ゴールデンウィークに東京・埼玉へ
5月3日、五月晴れの晴天の下、久し振りの友人との旧交を温めに夫婦で東京・埼玉へ出かけました。
連日25℃前後の気温に汗ばみながらひたすら歩きましたので、けっこう足にきてしまい、体力増進という課題を再確認することにもなりました。
写真は、4日、南浦和でバス停にたどり着いたときに、路線バスの停留所に並んだ「コミュニティバス」の停留所を見かけて撮影したものです。ちょうど1時間おきに運行しているのですが、バスを待たれている地元の方にお聞きしてみると、料金は路線バスと同じとのこと。
私が思っているような山手線みたいに、1時間で1周する生活交通とは違うようで、明らかに路線バスの補完ルートをコミュニティバスが担っているようです。
地域との協働を軸に構築する方が、行政のコスト負担も低く持続可能なのではないかと思っていましたが、帰って調べてみるともう7年も続いています。
本市も政令市になっていままでとは違うアクセスを求める声もあがっています。ロケーションは違いますが研究してみたいと思います。
ちなみに、「さいたま市コミュニティバスの概要」によると、「さ いたま市では、平成15年4月の政令市移行に伴う新設区役所(西区、見沼区、桜区、南区)へのアクセス手段として、交通空白地区や不便地区にコミュニティ バスを導入しました。その後も、北区(平成17年8月)や岩槻区(平成19年1月)に導入し、現在6区で運行しております。」また運行路線のコンセプトは、「(1)区役所及びその他の行政施設にアクセスする。(2)最寄駅、医療機関、商店街、金融機関など市民生活に密着した施設にアクセスする。」となっており、月曜日から金曜日までの平日運行です。
