姫路・岡山・鳥取 城下町物語推進協議会交流事業
鳥取市で3回目となる上記事業が開催され、岡山市からも市長・議長をはじめ各会派から代表の議員が参加しました。
池田家が取り持つ縁で、三都市が連携・交流して、街づくりや観光振興を図ろうというものです。
ちょうど鳥取市では、世界砂像フェスティバルが開催されており、参加された町内会・婦人会・商工会議所をはじめとする経済団体の皆様も砂のファンタジーを楽しみにされていましたが、あいにくの低気圧で、波浪警報も出、フェスティバルは入場中止になってしまいました(実際、砂が目の前を真横に幕になって飛んでいました)。
急きょ用意された会場で、三都市の市長やPR隊の観光アピールやTV収録などが行われ、和気あいあいとしたなかにも、これからの相互の取り組み課題や具体策が交わされる有意義な交流事業となりました。
はからずも、岡崎・商工会議所会頭が、「たくさん宿題をいただきました。参加した皆さんが、それぞれの立場で、ひとつでも実現していこうじゃありませんか。」と、言われたように、参加者が「他人事」で受け止めない雰囲気があり、今までの積み上げの力を感じました。
裏方を担当された企画局のみなさま、特に着ぐるみ「ミコロ・ハコロ」を被ったお二人さん、お疲れ様でした。