持続可能な開発のための教育(ESD)の
よくわかる「まんが読本」について
4月22日、岡山市京山地区ESD推進協議会が先月発行した「よくわかるESDまんが読本」を制作した、(株)環境アセスメントセンター西日本事業部を訪問。
代表取締役社長の池田満之さん、企画をされた事業部次長の山本純子さん、イラストを担当された山上貴美江さんと懇談した。
このまんが読本、初回は6000部刷ったとのことだが、実はまだまだ進化形だそうで、続編やら解説本やら企画があるとのこと。
岩手大学や地元岡山大学などからの受注が多かったとのこと。専門書籍は溢れていても、トータルに問題群を俯瞰できる導入用の教材がありそうでないので、山本さんが手がけたのだそうです。
小中学校の先生方にも人気は上々とのことなので、教科の教材としても、また総合学習の教材としても活用(というか、この二つを関連付けて学習することが、指導要領の改正の趣旨なのに、そのことが理解されていない、と社長がこぼしていました)していただけると活きるなぁと感じました。
私からは、環境と教育に先進的な取り組みをされている京山地区で、是非とも「校庭の芝生化」にも取り組んでいただきたいとお願いをしました。