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一般会計 過去最大の総額106兆6,097億円の予算が自民党と公明党の賛成で成立した。新年度は、社会保証費、防衛費が過去最大になった。さらに、新型コロナウイルス対応として予備費に5兆円確保している。財政は厳しい状況ではあるがコロナウイルスを全国民が一つになって乗り越えなければならない。その先頭に立ってあらゆる支援を充実させていくのが公明党である。

樹木が長い間手入れがされていないため、密集し枝は伸びて豪雨や豪雪等による倒壊の危険性を心配する声が住民からいただき、市を通じて県の林務課へ以来していたところ、危険木除去の対応で伐採をしていただきました。これで住民は心配することなく安心して暮らせます。
こうした場所は、何処にでもあり、本来なら地権者が行わなければならないことであるが、高齢化や経済的理由で森林の手入れを怠ったためこうした現状が多く発生しています!安全安心を守るためにこうした課題を解決していかなければなりません!

公明党高山市議団として、本日、3月議会報告を4カ所で行いました。天気も良く暖かな気候の中、令和3年度の予算報告、一般質問の内容などについて市民の皆さんへ話をさせていただきました!
春はそこまで来ており、桜の開花も今年は例年より早い開花が期待できそうです!

本日、令和3年3月定例会が閉会を致しました。提出議案が42議案あり、中でも令和3度の予算が1番重要で、一般会計47,600,000千円、特別会計20,887,300千円、企業会計9,496,071千円の合計77,983,371千円の当初予算であります。新型コロナウイルス感染症の影響で財政状況は厳しいものであり、ゼロベースで事業を考えるとの事でありました。質疑では、様々厳しい指摘を申し上げましたが、今後の期待を見据えて賛成をし全議案が可決しました。市民に寄り添う姿勢を持っていただきより良い市政の運営に希望と期待をしています!

昨日に続き令和3年度の予算案審議があり、農林水産部・林政部・商工観光部・海外戦略部・土木部・都市政策部・教育部の審議を行った。
なかでも、商工部のUⅠJターン就職の奨励金(10万円)を廃止するというもの、効果が見込めないといる理由であるが、この奨励金はUⅠJターンして来た人に何かと費用がかかることから準備金として支援するものである。これを期待してUターンしてくるものではないが、応援するという意味でもとてもいい政策であったが残念である。さらに、35歳未満のUⅠJターン者の家賃補助を45歳未満に拡充したことはいいが、補助の金額が月1万5千円から1万円に減額、期間も3年間だったものが1年間に短縮される。これではありがたいのかわからない。さらに、Uターン就職者の奨学金の返済支援を月2万円を5年間支援する制度も令和7年度に終了するという。奨学金を返済している若者はどれだけでも助かるはずであり、特に飛騨地方は給料水準が低いこともあり、この制度はありがたいものだ。継続を期待したい。コロナ禍のなかで財政が厳しいのはわかるが、市民に寄り添う感覚が欠けている感じがしてならない。そのなかで、観光誘客推進補助金は1憶円を例年と同じ金額を計上し慣例的に予算化している。観光は大事であるが、コロナ禍で観光誘客は例年のようにはできないだろうと考える。それならばこの補助金も減額があっていいのではないか。全体の補助金のあり方も考えなければならない時期にきているのかも。

令和3年度の予算案審議が始まり、消防本部費・企画費・総務費・市民活動費・民生費・衛生費・環境政策費の各部局を審査した。
各部局を通じて感じたことは全体的に予算を減額しており、コロナ禍の影響もあるとは考えるが、新年度にワクワクするような新事業は全くないといってよい。
それどころか、高齢者の安全装置設置補助が県の事業が終了したことによる市の事業も廃止となった。この事業は自動車の誤発進を防ぐために既存の車に装置を装着するもので、令和2年度は17件の利用があったという、利用ニーズがあるにもかかわらず県に追従して廃止してしまうのはどうなのか、市単独でもできるのではないかと考えてしまう。残念だ。また、子育て支援として第1子・第2子に10万円、第3子に20万円を支援しているが、第3子の20万円を10万円に減額するというもの。市は、第3子が生まれることに支援金は効果がないとの事、この支援金は、本来、少子化のなか子育てを応援し負担を軽減する意味もあり、さらに将来の高山を担っていただきたいとの応援の意味あいもある。それが効果がないのでカットというのは市が子育てに対する想いがないからの現れではないかと感じる。
コロナ禍で、財政が厳しいのはわかるが、子育て支援は何より重要な施策であり、高山の将来を担う子どもたちにとって将来に子育てし易い環境をつくることも大変大事なことである。私は納得がいかない。

令和3年度の予算案審議が始まり、消防本部費・企画費・総務費・市民活動費・民生費・衛生費・環境政策費の各部局を審査した。
各部局を通じて感じたことは全体的に予算を減額しており、コロナ禍の影響もあるとは考えるが、新年度にワクワクするような新事業は全くないといってよい。
それどころか、高齢者の安全装置設置補助が県の事業が終了したことによる市の事業も廃止となった。この事業は自動車の誤発進を防ぐために既存の車に装置を装着するもので、令和2年度は17件の利用があったという、利用ニーズがあるにもかかわらず県に追従して廃止してしまうのはどうなのか、市単独でもできるのではないかと考えてしまう。残念だ。また、子育て支援として第1子・第2子に10万円、第3子に20万円を支援しているが、第3子の20万円を10万円に減額するというもの。市は、第3子が生まれることに支援金は効果がないとの事、この支援金は、本来、少子化のなか子育てを応援し負担を軽減する意味もあり、さらに将来の高山を担っていただきたいとの応援の意味あいもある。それが効果がないのでカットというのは市が子育てに対する想いがないからの現れではないかと感じる。
コロナ禍で、財政が厳しいのはわかるが、子育て支援は何より重要な施策であり、高山の将来を担う子どもたちにとって将来に子育てし易い環境をつくることも大変大事なことである。私は納得がいかない。

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