新型コロナウイルスワクチン接種が、65歳以上の市民を対象として支所地域で始まりました。ようやくといったところであり、高山地域は、6月中旬からビックアリーナを会場として行われます。
65歳以上は、7月末までに円滑に接種を終わるよう取り組む予定であります。
コロナウイルスの感染者が日々発生しているなか、何とか早く希望者全員が終わることを祈りたい!

岐阜県は、梅雨前線の活動が活発になり、大雨を降らせ、丹生川町や朝日町の一部で避難指示が発令された。5月20日から避難勧告と避難指示が一本化されての初めての発令であった。
大きな災害には至らなかったが、これから出水期を迎えて特に心配している。
災害の発生がなければよいと祈るばかりである!

岐阜県庁にて、岐阜県議会公明党 政策研修会があり、岐阜県の当初予算事業の概要説明がありました。
主に新規事業を中心に、総務教育、厚生環境、農林など、説明を受け質疑も行わられ、大変勉強になりました。この機会をいただいて、6月議会質問の参考にもなりそうな内容も多くありました。
岐阜まで行った甲斐がありました!

今日、東海地方が例年より3週間早い梅雨入りの発表があった。これほど早い梅雨入りは珍しい。これは地球温暖化の影響なのだろう!こらから大雨が連続で降ったり豪雨になったり心配することが多くなる。
気候変動がじわりじわりと押し寄せて来るだから防災にはしっかりと取り組む必要性がある。

岐阜県のまん延防止等重点措置の区域にこれまで、16市町であったが、今日、6市町を追加し22市町になった。ここには、高山市も追加され、高山市は、5月に入り14日現在までに38名の感染者が発生し、感染が拡大している。
期間は、16日(日曜日)から31日(月曜日)までの期間で、飲食店の営業時間を5時から20時までの間、さらに酒類の提供は行わないとしている。
また、中小企業への協力金は1日あたり3万円から10万円と売り上げ規模に応じて支給するという。この様に、感染拡大が止まらない状況にある中、今一度緊張感をもって感染予防を徹底しなければ、防ぐことは不可能だ。何とか感染爆発は避けたいと思う!

新しいごみ処理施設の建設に向けて、検討委員会の会合があった。第6回目の会合は、エネンギーの活用について、議論が行われた。電気を作り売電する方法や熱利用する方法など様々な意見がありました。今後もどの方法が最適なのかを導き出していくとの事であった。また、環境学習のあり方も意見が出された。
検討委員会は、あと2、3回開催し、市へ答申する予定である!
市のごみ処理施設は、環境性能日本一の施設を建設するという!

本日1日間の臨時議会が開会されました。報告案件2件、条例案件2件、予算案件2件、人事案件1件の計7件の議案が提出されました。このうち補正予算では、新型コロナウイルス接種に伴う接種会場への移動支援や中小企業生産性革命推進事業補助金、産業雇用安定支援事業補助金、新型コロナウイルス対策教育旅行促進事業補助金が盛り込まれ可決しました。
また、議会人事では、新議長に中筬 博之議員が就任、新副議長に伊東寿充議員が就任しました。おめでとうとございます。また、2年任期である各常任委員会のメンバー構成も変わり、新体制でチーム議会として、市民の側に寄り添う議会として応えてまいります。
ちなみに、私は、総務環境委員会の副委員長の大任を拝しました。頑張って委員長をサポートしてまいります。

コロナ禍で経済的に困窮する女性が社会問題となっているため、市が10日から生理用品の無料配布を始めた。市役所や各支所、小中学校の保健室などで配布するという。経済的に困っている人に支援をつなげる目的である!

ポスター切り裂き被害があった場所に、ポスター貼りを行った。ポスターは公明党のイメージであり顔であるため、インパクトが肝心である。今年は、秋までには衆議院選挙が行われる、そのためにもこうしたアピールがとても重要と考える。コロナ禍にあって、「希望の未来を切り開く」とのキャチフレーズはこの時に合致している!

まちづくり協議会、社教部会の第1回広報委員会を開催しました。令和3年度の広報委員会の委員長を拝命しております。広報委員皆さんのご協力をいただき、まちづくり協議会の諸事業や社教行事などの話題を住民に伝えて参ります。

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