9月定例会が27日間の会期終え閉会しました。令和2年度の歳入歳出決算や約18億7千2百万円の補正予算の審議が行われ全ての議案が可決したところであります。内容の濃い充実した定例会でありました。

〜だれ一人とり残すことなく、尊い命を守るために〜と題して防災シンポジウムが世界生活文化センターで開催されました。緊急事態宣言中であるためオンライン配信で行われました。私は、防災研究会のメンバーとして会場に参加させていただきました。第1部は、小山真紀先生の「東日本大震災から10年〜要配慮の視点から見えてきた地域防災の課題と対策」と題し講演を聞きました。第2部は、防災・減災討論会として、尊い命を守るために、自助・共助・公助の観点から6名のパネラーから意見を伺いました。この中で、要配慮者である障がい者は、指定避難所へは、なかなか行けない、自分にあった所に避難する。また、災害のイメージをつくることが大事だとの意見がありました。新たな視点に大変勉強になりました!

昨日、秋分の日は、知人が乗鞍畳平の公衆トイレの状況を見てほしいと誘われて、乗鞍へ行った。畳平の公衆トイレは、いわゆるボットン便所で、夏場は臭いしハエが飛び回るといった、最低のトイレ環境だと言う。その方は、登山が趣味で他の山々に登山をされるが、観光地なのにこんな酷いトイレは無いとも言っておられた。私も見て回ったが、あまり入りたくないトイレ環境であった。観光地だからこそトイレは綺麗で清潔な例えばバイオトイレなどの設置が必要と思った。乗鞍岳の頂上剣ヶ峰まで登ったが強風で飛んで行きそうだったことやとても寒かった。山を舐めてはいけない!

令和2年度の予算決算特別委員会が、21日、22日、24日の3日間開催され本日終了した。あとは27日の本会議で9月定例会が閉会する運びとなる。今議会は、決算審査もあり、いつもより集中力の持続が必要であった。また、コロナ感染症対策で初めて理事者側の席に着座しての決算審査で、理事者側から議員の見え方が参考になりました。こんな経験はコロナ禍だからこそである。

今日から27日までの27日間、9月定例議会が行われます。今議会は、令和2年度の決算審査が行われ、予算がさまざまな事業に使われた結果、市民の生活が良くなったか?効果がどうだったのか?など事業のチェックを行います。
また、一般質問は、9、10、13日であります。しっかり取り組んでまいります!

ホテルアソシヤにて、KOMIEフォーラムを開催しました。岐阜県本部顧問 参議院議員の浜田昌良のあいさつの後、夜回り先生こと水谷修氏の講演があり、子どもや青年が問題を抱えて一緒に乗り越えてきた経験談を話されまし。また、公明党の誰1人置き去りにしない姿勢に共感し一緒になって取り組んできたことを話されました。本当に感動しました。
我々の使命は本当に困っている目の前の人にどう手を差し伸べて幸福になってもらうかであります。

江名子校区まちづくり協議会の花壇コンクールの審査が行われた。社協委員が各町内の9か所を見て周り、デザイン性、生育状態、手入れ状況、総合評価の4つの視点で審査した。荏名団地は、昨年に続き敢闘賞をいただいた。今年は、8月12日からの長雨が続き枯れた花が多くあったが何とかそれなりに見栄えが良くなったと責任を果たすことが出来た。
社協2年目であるが花を育てる難しさを痛感している!

岐阜県は、緊急事態宣言を今日から来月の12日まで発令した。新規感染者が過去最多の384名になるなど感染者の急激な増加に対応してのことだ。さらに医療機関も逼迫している現状だ。これだけ感染者が多くなるとやむ終えない判断だろう。とにかく早く押さえ込まなければ感染爆発してしまう。ワクチン接種は今、64歳を対象に接種が行われているが十分な供給量では無い。希望する人がワクチンの接種が完了するまで、市は、責任を持って対応して欲しい。

東京パラリンピックの競泳女子100m背泳ぎで山田美幸さん14歳が銀メダルを獲得、今大会第1号となった。生まれつき両腕がなく脚の長さにも左右差がある。そんなハンディをものともせず障がいは個性と嬉しさ満点の笑顔で振る舞う。障がいは個性だとの言葉に彼女の強さを鑑みた。私達は障がい者はどこかに引け目を感じて生活していると感じてしまう、それは私達の間違った捉え方だと反省をするばかりだ!パラリンピックは始まったばかり、これからのアスリートの活躍を応援したい!

東京2020パラリンピックが開会しました。世界のアスリートが躍動するパホーマンスの姿をじっくりと見てみたい。
世界の共生社会の実現を目指して大成功を祈りたい!

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