〜だれ一人とり残すことなく、尊い命を守るために〜と題して防災シンポジウムが世界生活文化センターで開催されました。緊急事態宣言中であるためオンライン配信で行われました。私は、防災研究会のメンバーとして会場に参加させていただきました。第1部は、小山真紀先生の「東日本大震災から10年〜要配慮の視点から見えてきた地域防災の課題と対策」と題し講演を聞きました。第2部は、防災・減災討論会として、尊い命を守るために、自助・共助・公助の観点から6名のパネラーから意見を伺いました。この中で、要配慮者である障がい者は、指定避難所へは、なかなか行けない、自分にあった所に避難する。また、災害のイメージをつくることが大事だとの意見がありました。新たな視点に大変勉強になりました!









