公共施設の多目的トイレを障がい者目線で利用し易さについて教わった。
車イスを利用されている重度の障がい者が利用するにあたりユニバーサルベットが設置されているが、設置の方向が悪いため、車イスが狭くて動かし辛いことや
ベットの両側から落ちる危険性があることなど、利用者目線で見た場合に不都合な状況がわかった。設計段階から、利用者の意見や声を聞いて設計することが重要と感じた。また、設計についても、ベットの配置に基準があれば、どこの多目的トイレも同じような使い方ができると考える。ともあれ、利用者する方の声を聞くことが大事である!
