高齢女性が、市営住宅の入居が決定し、電気屋さんに照明器具などの取り付けで来てもらった時に、電気屋さんから、この部屋(台所兼居間)には電源コンセントが付いていないことが判明した。女性は、今時に電源コンセントがない部屋なんて有り得ないと激怒し私に連絡をいただいた。市は、住宅の内覧会を行った際に確認してもらったことなので、入居者に配線工事をして欲しいとの事、内覧会では、電源コンセント有無の話はなかった。しかし、電源コンセントは常識的に考えても付いているのが当たり前だと思う。入居者が電源コンセントの配線工事を行うなんて聞いたことが無い。電源コンセントの配線工事は、住宅管理者の必要最低限の責任の範疇ではないか!