2021年のノーベル物理学賞に、米プリンストン大の真鍋淑郎上席研究員ら3人に授与すると発表した。
真鍋氏は、1960年代、大気や海洋などさまざまな要素が複雑に絡み合う気候変動の仕組みについて、シミュレーションを可能にする「気候モデル」の手法を確立、大気中の二酸化炭素の濃度上昇が温暖化につながることを実証した。
真鍋氏は、愛媛県出身で、米国籍を取得している。
50年前から地道に研究してきたこが、現在、世界的に深刻な問題として研究の成果が生かされていることに感銘を受けました。

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