バックナンバー 2021年 3月 11日
東日本大震災から10年が経ちました。
災害発生時刻の14時26分に黙祷し犠牲になられた2万2000人の方々に心から哀悼の意を捧げました。さらに、今なお4万2000人の方が避難生活を送られていることにお見舞いを申し上げます。庁舎前では、「平和の絆」の鐘を打ち鳴らし世界が平和であることを祈りました。
今日は、大震災で津波により自宅を流され高山市に移住したNPO法人みちのく結心会の末永賢治さんがメッセージを読まれました。心に残る思いのある言葉に感じさせられました。
この東日本大震災を教訓として風化させてはならない自分事として捉えるべきだ。また、被災地の復興は道半ばであり、心の復興、人間の復興が遂げるまで
支援をしていかなければならないと思います!
