バックナンバー 2020年 12月

脱炭素社会へ向けての取り組みを加速されるため、経済産業省は、ガソリン車の販売を2030年半ばに中止するよう調整しているとの報道があった。今後15年ぐらいまでに、EVの電気自動車やHPVのプラグインハイブリット、FCVの水素自動車を普及していかなければならない。それには、もっと車種を増やしていくことや、価格も下げていかなければならない。かなりハードルは高いが温暖化防止を進めるには思い切った決断が必要だ。公明党は、さらなる環境対策を後押しする!

今日から一般質問が始まった。6名の議員がwithコロナの課題や来年度の財政などを質問した。質問の仕方や内容など勉強になった。私は明後日に登壇するが、質問のレベルを上げていかなければならない。毎回ジレンマに陥ってしまう!
もっと調査や研究が必要であることは言うまでもない。挑戦あるのみ!

岐阜新聞の県知事選挙アンケートの結果が掲載されている。アンケート結果では、政策が53%と過半数を占め、最も重視する政策は、新型コロナウイルス対策が最多、景気・雇用が続きコロナ禍で地域経済の立て直しへの期待感がった。
また、古田県政の評価は63%で高い結果であった。また、同じ人が何度も当選する多選については、良く思わないが42%であった。長くなるとおごりやマンネリ化といったマイナスイメージがあるのだろう。県民の中では、新しい県政を望む声も大きい。注視しながら政策を見極めて判断したい!

はやぶさ2は、6年かかって小惑星「リュウグウ」から回収した石をカプセルに入れオーストラリアの地上へ投下させるのとに大成功した。日本の宇宙開発の技術力を世界に知らしめた快挙である。
何と凄いことである。

今日は、第2回飛騨高山学会が飛騨・世界生活文化センターで開催され参加して来ました。16大学の大学生や地元高校生が飛騨地域をフィールドとして調査研究した成果を分科会別に自然環境とまちづくりに分かれた会場で直接のプレゼンやリモートで受講、地域の課題解決に向けての方向性や可能性を提示してくれました。内容は大変参考になるもので感心させられました。こうした調査研究を今後どう活かしていくかが大事であります!

経済産業省は、国内で販売する新車について、2030年代半ばにガソリン車を無くして全て電気自動車や電動車にする目標を設ける方向であるとの報道だ。これは、2050年までに温室効果ガス排出量をゼロにするための取り組みであります。2030年半ばというと15年先であり、すぐそこである。自分の車も電気自動車になるのかなー!

12月定例会の一般質問通告書が張り出されています。今議会は、8日から10日までの3日間で13人の議員が質問致します。私は、10日のトップバッターとして登壇します。今年最後の一般質問でありますので頑張りたいと思います!

来年3月末で終了する、国土強靭化計画の2021年度から新たな5年間計画について、インフラの予防保全に15兆円規模にする方向性が示された。公明党は、国土強靭化計画について政府へ要望するとともに地方議会(高山市議会)からも意見書を提出している。

師走になり今年も残すところ1ヶ月になりました。議会も始まりバタバタと年末年始が通り過ぎてしまいそうであります。今日は、防災用品点検の日との事、
災害に備えた備蓄品を確認しておかねば!
また、高山では、新型コロナウイルス感染者の2人目が発生した。これから感染が広がるのが心配である。予防対策を徹底しなければ!

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