今日は、飛騨・世界生活文化センターにて、オープンカレッジがあり、申し込みをしていた講座を受講した。講座名は、「地球温暖化と身の回りの植物や森林の営み」で岐阜大学の先生が講義して下さいました。森林は光合成により二酸化炭素を吸収したり発生させたりする。しかし近年、温暖化の影響で展葉(葉が茂り始める)時期や落葉の時期が変化してきている。気候変動が森林や生物にもたらす影響が色濃く現れている。世界では豪雨や砂漠化が深刻な問題になってきている。一刻も早く脱炭素社会へ向けて世界が行動を起こさなければ地球温暖化を止めることは出来ない。2030年を目指す持続可能な開発目標であるSDGsを達成する行動が重要だ!
