バックナンバー 2020年 10月 21日

産業建設委員会を傍聴し、7月の豪雨災害で大規模な土砂崩れがあった飛騨高山スキー場の今後の対応について報告があった。今シーズンは営業を中止し、来シーズンに一部営業の再開を目指すとの事。被害では、もみの木ゲレンデ
が崩落、ロッヂや管理棟の一階が土砂で埋まった、さらに高速ペアーリフトの乗り場や支柱が倒壊、スノーマシンや圧雪車、スノーモービルも損壊した。飛騨高山スキー場は上部に国立青少年交流の家があり、他県から小中学校の児童生徒がスキー研修にやって来るところであり、3万人が訪れる。スキー場は一つの教育施設と捉えることが大きい

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