第51回全飛吹奏楽祭が今日と明日に飛騨・世界生活文化センターで開催される。今年は、新型コロナウイルス感染症の予防対策が出来るのがこの会場である。20日は、高山西高等学校、飛騨高山高等学校、斐太高校の他6の中学校の演奏が行われた。明日は、吉城高校と6の中学校が行われる。私は、午前中だけ参加させていただいたが、コロナ禍の中でよく練習を重ねてきたなと素晴らしい演奏に感動しました。また、演奏が終わる事に関係者が消毒を入念にしていたことに頭が下がる思いです。
4連休最初の日、宮川朝市には、観光客で賑わっていた。国のGO TOトラベルキャンペーンによりコロナ禍であるが徐々に観光客が訪れるようになった。高山市にとってはありがたいものだ。コロナの感染予防と経済を回していかなければ疲弊してしまう。先が見えない状況ではあるが、国民一丸となってこの難局を乗り越えよう!
9月議会の予算決算特別委員会が開催された。平成31年度の歳入の市税から始まり歳出の消防費、総務費、企画費、福祉費、市民活動費、環境政策費などを全員で審査した。コロナ禍の対策で今回は、部別ごとの審査となりましたが、積極的に質疑を行いました。あと2日間ありますのでしっかり審査に挑みます!
高山市には、その地域にちなんだマンホール蓋が設置してある。観光でこのマンホール蓋を探して回る人もいるようで、全国では人気が出ているみたいだ。また、マンホール蓋のカードも発行されていて集める人も多いようである。 マンホール蓋やダムカードに注目が集まっている!
第99代、菅総理大臣が誕生した。新たな政権発足に際し、菅総理と山口代表が自公の連立政権合意を確認した。 自公連立政権でコロナ禍の国難を乗り越えるため、あらゆる国民生活への取り組みを進める。
これまで一般質問で取り上げてきたAEDの屋外設置が、平成30年度から令和2年度までで設置が終了する。これまで公共施設の98施設、公民館等への設置が160施設で合計258施設に屋外設置されます。AEDは心配停止した人に胸骨圧迫とともに使用することが有効であり、屋外設置されることでいつでもどこでも使用が可能になる。推進をしてきた事が実現する。安心安全の取り組みはどんな事があっても最優先にしなければならない。
高山市でドローン愛好家向けのツアーが企画されました。 自然豊かな景色を思いっきりドローンで撮影ができるもので、都市部からの愛好家を呼び寄せる新たな着地型観光のモデルとして期待が高まります。高山市をドローン観光の聖地にすることで関係人口を増やすことにもつながり、さらに都市部からのテレワーク、ワーケーションにも期待がもてます。コロナ禍の新たな観光戦略です!
国学者である田中大秀翁の松室岡に令和の杜が完成しテープカットが行われました。その後、天候が雨模様であるため荏名神社で墓前祭が祭行されました。日本の歴史上、国学者として活躍された田中大秀翁の遺徳を忍び法要が執り行われました!
原山公園内のドックランの状況を見て回った。大勢の方が利用されており、前に犬同士の喧嘩を避けるためにドックラン内を仕切って欲しいとの要望に対応した。現在は、とても良い環境になっていると感じた。これだけ広い敷地でしかも無料は他にはない場所だと思う。また、新たに花時計が設置され公園としての魅力が上がった!
防災・減災・国土強靭化対策の継続・拡充を求める意見書(案)が議会運営委員会の各会派から賛同が得られた。 近年、気候変動で自然災害が激甚化・頻発化している。そのため国民の生命・財産を守る防災・減災・国土強靭化は一層重要性を増しており、その国土強靭化基本計画が令和3年3月末で終了する。さらなる延長と拡充、地方への総額確保と安定的に確保するための措置を講ずることへの国への意見書を高山市議会から提出することになる。
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