9月1日に開会した9月定例会が本日25日に閉会しました。
9月定例会は、報告案件4件、認定案件11件、条例案件1件、事件案件3件、予算案件12件、人事案件8件の計39件の議案が提出されました。今議会は平成31年度の決算審査が重要な部分でもあり、予算決算特別委員会において全議員で審査を行い、本会議で認定いたしました。また、公明党からは、防災・減災、国土強靭化対策の継続・拡充を求める意見書を議会運営委員会に提出し、全員一致で高山市議会として国へ意見書を提出することとなりました。
長かった9月定例会ですが充実した日々でありました。今後は12月定例会に向けて研鑽してまいります。