バックナンバー 2020年 8月 17日
今日は、全員協議会室にて飛騨信用組合さんからさるぼぼコインについて説明をいただいた。さるぼぼコインは、お金の地域内循環の役割がある。高山市は、域外資本の企業が進出し市内地で稼いだ利益は域外に持っていかれてしまう。雇用はあるものの市内には循環しない。さるぼぼコインは、地域通貨として地域にお金が循環する仕組みであり、いわゆる地産地消の考えで市民が使うお金が地元の様々な商店や飲食業等の事業者に使われる仕組みだ。
また、現在キャシュレス時代の到来に合わせて活用が進められていることもあり期待ができる。さるぼぼコインは、飛騨市がいち早くプレミアムコインとして新型コロナウイルス感染への消費の落ち込みの対策として導入した経緯がある。高山市は、公平性の観点から導入におよび腰しだったため活用されてない。残念だ!こんなに地域にとって活気的なものはない。
