バックナンバー 2020年 5月

岐阜県の古田肇知事は、自粛緩和への基準を発表した。
新感染者数や医療機関の状況など5つを判断材料とし具体的に示した。これから2週間連続で基準を下回り条件をクリアした場合に緊急事態宣言を一部解除するとみられる!
現在岐阜県は新たな感染者は出ておらず解除に向かっていると思う。でも気を緩める訳にはいかない。ソーシャルディスタンスを守りマスクと消毒を心がけておこう!

今日は、まち散歩している途中千鳥格子を作っている建具屋を見つけた。千鳥格子は飛騨の匠である建築大工さんが昔に造った技法であり、木を組み合わせたものである。その千鳥格子のパズルが売ってあったので購入しました。
まちには自分が知らないことや発見があるのでゆっくり散歩して見るのもいい!

特別定額給付金(1人10万円)の申請書が9日から11日の間に発送される。郵送で申請した場合は振り込みが5月下旬になる見込みだ。市民の中ではありがたいとの声を聞く、これも山口代表が安倍総理に直談判して勝ち取ったものだ。国民に寄り添い国民の悲痛な叫びを受け止めてのことである。未曾有の感染症を一刻も早く終息することを祈りたい!

ゴールデンウィークが明け庁舎では一律10万円の特別定額給金申請書の郵送準備が行われていた。今後各世帯へ郵送され給付金が振込まれるのが5月下旬になりそうだ。
困っている方に一刻も早く渡るようにしてほしい。
また、市民の方から県の協力金について相談があり、市の総合相談窓口につなげ詳しく話しをして頂いた。まだまだ困っている方も多くいるので支援に結びつけたい!

ゴールデンウィーク最終日の今日、ステイホーム週間として外出自粛をしながら乗り越えた。こんなゴールデンウィークは初めてだ。今日も自宅のトイレ掃除や冬物の整理やネクタイの整理を行った。今週は殆ど自宅の掃除や片付けの毎日でなかなか日頃出来ない事が出来たゴールデンウィークであった。緊急事態宣言も5月末まで延長になり、心配するのは経済活動が殆ど自粛され中小企業や零細企業の経営が疲弊していることだ。感染防止対策は勿論のことだが経済活動の再開を早く望みたい!

5月6日までだった緊急事態宣言が5月31日までに延長する安倍首相の会見が開かれた。新型コロナウイルス感染症は減少しているものの専門家の想定しているほどの減少に至っておらず、また、医療現場での感染者の対応に改善がまだない。専門家からのこうした意見から延長を決定した。
また、専門家と相談しながら14日を目途に宣言の解除をする可能性あるとも示唆した。収束への1か月として国民が自粛し3蜜をなくして早く元の日常生活に戻りたいものだ!

5月に入りゴールデンウィークの後半が始まった。今年は新型コロナウイルス感染症対策でステイホーム週間といい家にいよう週間だ。この間何をして過ごせば良いのか検討もつかないが自分なりに有意義に過ごせるように取り組みたいものだ。さて、小中高が5月末まで休業延長となり児童生徒の学力確保が心配される。その中で9月から新学期にとの声が知事会等で挙がっております。簡単には難しいが議論を始めるタイミングてあると思う。

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