バックナンバー 2019年 11月
今年度のがん検診(胃がん検診、大腸がん検診、前立腺がん検診)に久美愛病院へ行った。
久美愛病院では、大変多くの検診を受ける方が待っておられた。
いつも思うことは、胃がん検診の際に飲むバリウムが飲みにくく、さらに検査機器に乗っかって左・右と体を回転させ静止させる動作がしんどいと感じる。自分だけでなくみんなもそう思っているに違いない。
もっと簡単に検査ができる最新の技術はないものかと。
さらに、バリウムを下剤を飲んで出さなければならないが、便秘気味な私にはこれがまた苦痛なことで
すぐに出ないのである。いつ出るかがわからないため心配してしまうのだ。
そういう方もたくさん見えるのではないかと思ってしまうのである。検診はやだなー
第64回高山市美術展覧会を見て来ました。日本画や洋画、彫刻、工芸、写真、書、などたくさんの芸術が展示されていて、市民の文化芸術に携わる人の多さに圧倒しました。一番感動したのが「皿(木)に煮干し(木)」の工芸があまりにもリアルで驚いた。魚の煮干しの細かい骨が本当の魚のようでした。どの作品も見とれてしまい芸術の秋を感じさせられました。
さらに、今日は、飛騨高山文化芸術祭こだまーれ2019のイベントとして、荘川村芝居、(人情時代劇「川北長治」)を観覧しました。笑いあり悲しみあり感動ありの1時間20分の芝居で出演者は全員素人ばかり、素人と感じさせないような演技に観客は大喝采でした。もっと見てみたい雰囲気でありました。





