バックナンバー 2019年 11月

今年度のがん検診(胃がん検診、大腸がん検診、前立腺がん検診)に久美愛病院へ行った。

久美愛病院では、大変多くの検診を受ける方が待っておられた。

いつも思うことは、胃がん検診の際に飲むバリウムが飲みにくく、さらに検査機器に乗っかって左・右と体を回転させ静止させる動作がしんどいと感じる。自分だけでなくみんなもそう思っているに違いない。

もっと簡単に検査ができる最新の技術はないものかと。

さらに、バリウムを下剤を飲んで出さなければならないが、便秘気味な私にはこれがまた苦痛なことで

すぐに出ないのである。いつ出るかがわからないため心配してしまうのだ。

そういう方もたくさん見えるのではないかと思ってしまうのである。検診はやだなー

2019世界糖尿病デーにちなみ庁舎のブルーライトアップが始まった。世界では糖尿病疾患が増加していることをふまえ糖尿病の予防をするための啓発運動である。この期間(11月11日~18日)は予防セミナーや講演会が各地で行われる予定である。

糖尿病デー

 

駅西広場で立ち乗り三輪車「トリタウン」観光地巡りの実証実験があった。

これはヤマハ発動機さんが開催したもので、今まで見たことのない電動三輪車で立って乗るもので、カーブなどはスキーのように体重を傾ければスムーズに曲がれるという。正式な乗り物でないため公道は走行できず歩道を走るが特別に許可された原付ナンバーを付けている。こうした乗り物が市民の足として公道を走る日は近いと感じた。

 実証実験

高山市・白川村中学校音楽会(西部・北部)ブロックが行われた。練習の努力を積み重ねてみんなの心がワンチームとなって望んだ合唱、その想いが私達にひびきとなって心に伝わった。素晴らしい合唱だった。

合唱曲も結、ふるさと、歌は君、いのちの歌、命あるかぎり、など選曲にも工夫がみられた。また、私の中学時代に歌った大地讃頌がいまでも歌われているのが嬉しく、懐かしい想いでが込み上げてくるようだ。明日もあるので楽しみにしたい。

 中学校音楽会

11月に入りめっきり朝晩が寒くなって来た。次第に秋も深まり紅葉の時期になって来た。

清見町のせせらぎ街道も紅葉の見頃を迎え多くの見物客で賑わいを見せていた。

日頃は交通量が少ない街道だけにこの時期は毎年とても多くなる。人々に癒しと安らぎをもたらす景色がとても

心地よいのだろう。私もこの景色に癒されます。

 紅葉

第64回高山市美術展覧会を見て来ました。日本画や洋画、彫刻、工芸、写真、書、などたくさんの芸術が展示されていて、市民の文化芸術に携わる人の多さに圧倒しました。一番感動したのが「皿(木)に煮干し(木)」の工芸があまりにもリアルで驚いた。魚の煮干しの細かい骨が本当の魚のようでした。どの作品も見とれてしまい芸術の秋を感じさせられました。

さらに、今日は、飛騨高山文化芸術祭こだまーれ2019のイベントとして、荘川村芝居、(人情時代劇「川北長治」)を観覧しました。笑いあり悲しみあり感動ありの1時間20分の芝居で出演者は全員素人ばかり、素人と感じさせないような演技に観客は大喝采でした。もっと見てみたい雰囲気でありました。

 市展

第44回高山市福祉大会が市民文化会館で行われました。福祉大会では、福祉分野で永年にわたりご尽力を頂いた

民生児童委員や福祉法人で勤務する方々に表彰が行われました。表彰を受けられた皆様に感謝と敬意を表します。

福祉は、障がい者も高齢者も共に生きがいをもち自分らしく地域の中で暮らせる地域共生社会を創ることを目指し

てボランティア団体や各種の団体が協力しながら取り組んでおられます。私も少しでも手助け出来るようこれからも協力してまいります。

福祉大会

 

 

 

今日11月1日は、高山市制施行83周年にあたり令和元年の高山市表彰式が挙行されました。

自治功労章や地方功労章、公共事務功労や栄誉功労など85名1団体の皆様が表彰を受けられた。

皆様は、市政の発展や進展に多大な功績があった方々であります。謹んでおめでとうございます。

これまでのご功労に敬意と感謝を申し上げます。

さらに同時に美しいふるさと認証制度による表彰も3団体1企業が受けられました。

Twitter
カレンダー
2019年11月
« 10月   12月 »
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  
サイト管理者
高山市 山腰恵一
yama-ke@siren.ocn.ne.jp