第64回高山市美術展覧会を見て来ました。日本画や洋画、彫刻、工芸、写真、書、などたくさんの芸術が展示されていて、市民の文化芸術に携わる人の多さに圧倒しました。一番感動したのが「皿(木)に煮干し(木)」の工芸があまりにもリアルで驚いた。魚の煮干しの細かい骨が本当の魚のようでした。どの作品も見とれてしまい芸術の秋を感じさせられました。
さらに、今日は、飛騨高山文化芸術祭こだまーれ2019のイベントとして、荘川村芝居、(人情時代劇「川北長治」)を観覧しました。笑いあり悲しみあり感動ありの1時間20分の芝居で出演者は全員素人ばかり、素人と感じさせないような演技に観客は大喝采でした。もっと見てみたい雰囲気でありました。
