飛騨市にて第51回げんさい楽座が開催された。昨年7月の豪雨を検証し、県内の避難者数が上位5市の中で、 飛騨市は避難率が13.15%と最も高かかった。なぜそんなに高かかったのか?それは、住民自治組織が強く 区町は班長に連絡し班長は一軒一軒回って避難を促した。さらに、日常的に見守りネットワークがあるため、 災害時に生かされている。また、住民が防災への備えを行っている人は避難行動を取りやすいとの結果がでている。
日頃の災害への備えが防災意識を高めることになる。
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