高山市社会福祉大会での佐野有美さんの講演を聞いた。 佐野有美さんは、先天性四肢欠損症として生まれ、障がいというハンディーを ものともせず笑顔で振舞う姿に驚いた。 話の中で、できないことを嘆くより、できることに感謝する。 今できることを精一杯やりきることであると 彼女の笑顔から発せられる言葉は、輝きがあり充実感に満ちている そうした姿や言葉に、なぜか自分も勇気づけられる、 感動をありがとう。 私も彼女のように人に勇気を与えられる存在になろうと決意した。
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