来夏の比例区選出の、浜田まさよし参議員議員が高山に挨拶に訪れた。
復興副大臣として2年9ヶ月、福島に在住し、住民の声を一つ一つ丁寧にお聞きし
理解を得て復興事業を推進してきた経緯を話された。
就任したのが民主党から政権が自公連立に変わった時であり、民主党政権下では住民の声は聞くが
聞くだけで終わってしまうとの政府への不信感が相当あり苦労されたそうである。
そうした経験をふまえ、公明党の生活者の小さな声を聞く姿勢が我が党の大事な部分であると語られた。
高山の支援者に丁寧にご挨拶をされた後、企業訪問では高山美術館の向井館長との懇談、飛騨産業の岡田社長との
懇談をされ意見を伺った。とていい懇談であった。
