バックナンバー 2015年 9月

台風18号が朝方から昼頃にかけて東海地方に接近する予報が出されており心配されたが
お陰様で、雨や風による被害はなく安心した。
今回のような日本近海で発生して日本列島の中心を横断するような台風は珍しく
これも地球温暖化の影響によるものと感じてならない
 台風シーズンはまだ続く、これからが心配するところであるが、防災意識を上げて
しっかり備えることが大事だ。

また、今日は、9月定例会の一般質問に登壇した。
今回は、①インターネットによる「おもてなし」の推進について
    ②若者の夢を応援について
    ③健康情報による医療費の適正化
この三点について質問した。
いつもながら、自分に不満の残るあり様である。
いい質問をするためこれからも研究を積み重ねたい。

 

 

 

高山・飛騨・下呂合同の支部会を開催した。
澄川県議の県政報告の後、伊藤渉衆議院議員の安全法制法案の趣旨を解りやすく説明
この法案は、あくまでも日本国民の命を守るための自衛の措置として、平時から有事までの
隙間のない対応ができるようにするものである。
世間でさわいでいるような戦争法案ではけっしてない、
公明党は平和の党として旗を掲げている、今後も変わりはない。
自信をもち語っていこう。

 

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雨が断続的に降り肌寒い中、中山中学校で行なわれた総合防災訓練
事故車両からの救出訓練や住民の消化訓練など、また、体育館では避難所開設訓練として
中学生が主体となって段ボールを利用し組み立て作業をしていた
中学生が参加することで緊急時に大きな役割を担ってくれると思う
今後も、若い世代を中心に訓練の参加を進めてほしい、高校生はいたかなー
ともあれ、市民が防災の意識を持つことである。

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イヤー鳥肌が立つような素晴らしい演奏でした。
名古屋芸術大学ウィンドオーケストラによる
第2回飛騨高山文化芸術際こだまーれ2016のプレイベントでのコンサート
いよいよ始まります、文化芸術は人を元気にします、人をしあわせにします、人をつなげます。
文化芸術を身近で感じ共感し、生活に染み込ませる。自分が出来る事に挑戦するきっかけをつくろう

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 観光大学では、基調講演として、東京大学・西村幸夫氏の「歴史と文和のまちづくり~日本の世界遺産事情」
特別講演では、「どうなる日本、今後の政治・経済・外交~」白鴎大学教授・福岡政行氏、
さらに地元の田中章氏、寺地亮平氏の講演があった。
西村氏は、歴史の成り立ちを学びまちづくりに生かす、そこに地域の価値を高めることになる
また、世界遺産登録は、その地域の歴史、文化の成り立ちを守るためにあるもので、観光の為ではないと言う
本市も、山・鉾の世界遺産登録をめざしているが、高山のまちづくりがこれでいいのかと疑問をもってしまう
根本から、見直さなければならないのではないか?
     

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維新の分裂劇場が決定的になった。
橋本徹市長の人気で集まった議員集団であり何を考えているか分からないものだ。
やっぱり、いつかこうなるだろうと予想はしていたが思ったより早かった
本来、政党には党の綱領があって当然であるが、無い政党が多いようである
野党最大の民主党でも綱領が今だに存在しないのが現実であるため
党内もバラバラ状態である。
民主・維新と協力体制を摸索するとあるが、理念が違い烏合の衆である
いずれにしても、国民にとって無責任といえよう。

今日、9月1日は「防災の日」である。 
最近は急激な天候悪化による、局地的豪雨や突風が発生する
いつ何時、災害が起きるか分からない時代である
だから日頃からの備え、非常用持ち出しグッズなど我が家の防災対策
をしておくことが重要である。
今後、台風の発生もまだまだ可能性も高い、地域全体で防災力の強化を
掲げ取り組んでいく必要がある。
災害は忘れた頃にやって来ると言うが、今は、「忘れずに来る」とも言えるだろう。
さあー9月議会も始まった、全力投球で乗り切るしかない・・・

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