観光大学では、基調講演として、東京大学・西村幸夫氏の「歴史と文和のまちづくり~日本の世界遺産事情」
特別講演では、「どうなる日本、今後の政治・経済・外交~」白鴎大学教授・福岡政行氏、
さらに地元の田中章氏、寺地亮平氏の講演があった。
西村氏は、歴史の成り立ちを学びまちづくりに生かす、そこに地域の価値を高めることになる
また、世界遺産登録は、その地域の歴史、文化の成り立ちを守るためにあるもので、観光の為ではないと言う
本市も、山・鉾の世界遺産登録をめざしているが、高山のまちづくりがこれでいいのかと疑問をもってしまう
根本から、見直さなければならないのではないか?
