今日は、奥飛騨温泉郷地内で国土交通省北陸地方整備局・神通川水系砂防事務所が行なっている 砂防堰堤の現場視察に参加した。 活火山である焼岳を中心とした地帯は、過去の噴火により地質が脆弱で崩壊多発地帯であります、 そのため土砂災害の危険性があるため、砂防堰堤を設け 下流域への被害を軽減するための対策をし、住民の安全を守るための 工事が毎年行なわれております。 この写真は、「焼岳」真下の岩坪谷第5砂防堰堤であります、焼岳からは水蒸気がモクモクと上がって おり、間近で見るのは初めてであります。
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