台風11号による全国的な被害が発生した、被害に遭われた皆様に
心からお見舞いを申し上げるとともに、一日も早い復旧をお祈りいたします。
この高山市内も、強風と雨により倒木が電線に接触し900戸で停電の被害が出た
さらに、土砂崩れなどもあったと言うが、幸い人的被害はなかった。
近年は、局地的な豪雨により、河川の氾濫や土砂崩れなど災害を発生させる、
今回も特別警報が発令され、各地で避難勧告などの措置が取られた。
自治体は、空振りを恐れず避難勧告を早く出すことが重要と考える
また、地域においても、やはり「自助・共助」の重要性が大事であり
そのための日頃の避難訓練や避難所開設訓練を進めて行くことで、
いざという時に役立つことになる。