今年で3回目となる飛騨高山ウルトラマラソンが開催された。
昨年より500名多い2500名のランナーが全国津々浦々からエントリーしている
このコースは高低差があり全国の中でも、最も過酷なコースであるとの評判である。
スタート会場である市庁舎では、早朝より続々とランナーが集まり、歓声を上げ
次々とゴールを目指しスタートして行った。
時間差のスタートであるが2500名ともなると迫力がある。
また、今回も、地域ボランティアの方が800名体制でランナーを迎え
そば、ジュース、冷水など「おもてなし」をしている、また沿道では市民が声援を送り
ランナーに勇気づけると伴に市民も一体となって盛り上げている。
今回の飛騨高山ウルトラマラソンの大成功を祈り、次回への期待をしたい。

