本日、令和2年9月定例会が19日間の日程でスタートしました。
一般質問では、1番目に1登壇し以下の質問をさせていただきました。
1.農業を維持・継続するための対策について
(1)農家の高齢化等に伴う荒廃農地対策は
(2)厚労省の「実践型地域雇用創造事業」による雇用促進協議会の今後の事業体制は
2.安全な生活環境の確保について
(1)長年放置されている空き家や住みついている動物への対策は
(2)地域自主防災体制の現状を問う
①コロナ禍における避難所の確保は。
②高齢者等の避難誘導体制は
3.SDGsの取り組みについて
(1)2030年度を達成目標としているSDGs(持続可能な開発目標)の取り組みは重要と考えるがその考えは

令和2年第2回定例会では、マスクの着用や演壇にアクリル板を設置するなどコロナウィルス感染対策を行い2日間の日程で審議され、18日に閉会しました。
1日目(6月11日)
報告案件の後一般質問1番目に登壇、コロナウィルス感染対策など以下の3点について質問しました。
①新型コロナウィルスに係る支援対策の丁寧な情報発信と迅速な対応。
②災害避難所の感染予防対策。
③計画中の総合保健福祉施設を地域公共交通のターミナルとして活用。
2日目(6月18日)
和束町介護保険条例など6件の条例改正の他、一般会計や国民健康保険・介護保険の特別会計などの補正予算について審議しました。
一般会計では、オリンピックの延期や観光客の減少により大幅に売り上げが減少している茶業経営者への町独自の支援給付金や、国の第1次補正・第2次補正による給付金の他、新型コロナ対策地方創生臨時交付金を活用した町の活性化に向けた取り組みなどを審議し全会一致で可決しました。
また、一般会計補正予算に関連して、コロナ禍の中で子供の居場所として活用された学童保育施設について、コロナの第2波・第3波に向けた対策として施設の改善を訴えました。












