午前中に12月議会が閉会したので、午後、山腰議員と市内4カ所で恒例の「議会報告街頭」を決行しました。
主な上程議案の内容と、一般質問で訴えた中身、新年に向けた決意を述べさせていただきました。
12月にしては空気が冷たく縮み上がってます。
12月議会、本会議一般質問に登壇しました。 初当選より通算55回目となります。
今回の質問テーマは、 1,介護予防・日常生活支援総合事業 2,不妊治療、妊娠から出産、産後、育児までの伴走型支援
詳細はネットワークたかやまにて報告させていただきます。
議会開会初日には、まだ誰もいない議場で、感謝と決意を込めて演壇に立ち、大きく息を吸い込んで深く一礼する儀式。
代々の公明党議員が引き継いできた伝統ですが、期を重ねるごとに、その重みを感じています。
ただただ、責任をまっとうせんがために今議会も頑張ります!
高山市と友好都市提携を結ぶ平塚市。 その40周年の記念式典に、議会代表の一員として参加させていただきました。
会場で副議長を務められる公明党の鈴木晴男議員との再会を果たし、短時間でしたが、今期で勇退されることや、亡くなった永田議員のことなどお話しすることができました。
チーム3000のネットワークは、切磋琢磨と励ましの最強のつながりであり、離れていても崩れることはありません。
公明党青年局が若者や女性の声を聴こうと、全国展開しているユーストークミーティング。
県から梅崎青年局長、澄川幹事長が入り、10人前後の小単位での開催として、気軽に語れる雰囲気を意識しながら話を振りました。
話題は子育て・学校教育から多文化共生、まちづくりの方向性にまで広がり、時間が足りないほど率直な意見が聴けて、共感すること、変えていかねばならないこと、反省すべきことなど、大いなる刺激を受ける場となりました。
高山の未来を明るいものとするために、議員として出来ることに全力投球したいと思います。
高山市腎友会からの市長要望に同席。
週に3回の人工透析を受けないと、命をつなげない透析患者の皆さんにとっては切実な問題。
これまでは副市長の対応でしたが、今回、田中市長が直接話に耳を傾けて、担当部長に調査を依頼してくれました。
市内に約180名おられる腎友会の皆さんにとって大きな一歩となりました。
第14回 公明党岐阜県本部大会
岐阜市内で公明党岐阜県本部大会が開催され、古田県知事をはじめ多数の来賓出席のもと、水野代表の再選、役員会報告の承認などすべての議案が決定しました。
あらためて立党の精神を全議員が胸に刻み次の勝利に向けての決意を固める大会となりました。
自分は冒頭、仮議長を務めました。
9月に就任したばかりの田中市長に、新年度の予算要望書を提出しました。
この1年、現場を歩いてお聴きした小さな声をまとめたもので、本会議や委員会の場で訴えた内容も含め、要望項目は400を超えました。
結果を出すことにこだわりながら、精進してまいります。
母校創価大学で卒業40年の大会に出席。
海外からも多くの仲間たちが凱旋し、なつかしい仲間とあちこちで笑顔の輪が広がっていました。 自分も会いたかった友との再会を果たし、機関銃のように近況を語り合いました。
弱気の自分に「心機一転の出発を!」「忍耐強く、徹して強気で」との、創立者メッセージが強く強く響いて涙。
卒業後もこうして帰って行ける原点の場所があるのは本当に幸せなことで、この大学で4年間、学ぶことができて本当に良かったと実感しています。
昨日の高山支部会に続き、飛騨支部会にも新妻ひでき参議院を迎えました。
新妻議員のフットワークン軽さには頭が下がります。 今日も昼間は一人で高山市内の企業を訪問した上での支部会参加で、最後には参加者と記念撮影。 公明新聞の取材も入りました。
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