産廃特別委員会で岐阜県庁と岐阜大学を日帰り訪問。 県庁では手続条例と環境アセス条例、住民合意形成の判断、今後の審査の流れなど、担当課の職員から県のスタンスについて聞き取り確認しました。。
岐阜大学では工学博士の久世准教授から、高山大原断層帯、牧ケ洞断層帯の評価や、断層のズレによる変異の想定、震度リスクなどの教示をいただきました。
猛暑の岐阜市内で党の夏季議員研修会。 国会議員5人からの国政報告・政策研修のほか、活動報告やIT研修、グループ討議等々、4時半の閉会まで盛りだくさんの内容。
グループ別ディスカッションでは、各地域における議員としての孤軍奮闘の様子を聞いて共感と決意。 そして一番有意義なのは議員仲間たちとの雑談。
地域の方から要望いただいていた横断歩道が、澄川県議の協力でようやく設置され、公明新聞にも紹介していただきました。
6月度の公明党高山支部会を開催し、出来上がったばかりのネットワーク高山を使って6月定例議会の報告をさせていただきました。
また、閉会した通常国会の争点ともなった「政治とカネ」の問題についても、時間を取ってお話しさせていただいたところです。
富山県防災危機管理センターで、富山大学の竹内章名誉教授による「地震と土砂災害」と題する特別講演を聴講(6/12)。
立山カルデラ博物館の主催で、能登半島地震は活断層連動の同時多発型で、震源付近で流体が上昇し被害が増幅と・・・。
能登半島地震の記憶が新しいだけに、活断層のメカニズムについて、今後も学ぶ必要があると感じています。
本会議一般質問に登壇しました。
今回の質問テーマは、 1,市民参加条例について 2,耳の不自由な方への対応について 3,水道の業務継続計画BCPについて 以上の3点です。
詳細はネットワークたかやまにて報告させていただきます。
要望にお応えできた件で、公明新聞に紹介記事を掲載していただきました。
高山市議会臨時会の席上行われた選挙において、公明党の山腰議員が副議長に選ばれ就任。
選挙の前には所信表明会も行われ、議長をサポートして議会改革をさらに進め、チーム議会として二元代表の一翼を担う決意を確認しました。
(写真は所信表明会の様子)
明日、77回目の憲法記念日を迎えるにあたり、平和の党である公明党の基本スタンスと覚悟について、市内4カ所の定点で力を込めて訴えました。
また、世間を騒がせている支持とカネの問題についても、与党内野党として厳しい姿勢で臨んでいることをお話ししました。
4月に開設された学びの多様化教室“にじ色”を澄川県議と山腰議員とで視察しました。
不登校の子どもたちの居場所であり、独自のカリキュラムで学びを保障する教室に、先生方の丁寧な寄り添いが感じられて感動。
不登校の子どもたちだけでなく保護者も安心できる分教室はまだまだ進化中です。
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