飛騨高山おもてなし文化振興協会の通常総会に出席し、議会を代表しての祝辞。
文化については個人的な思い入れも強く、唄や舞い、鼓や三味線による情緒あるおもてなしは、伝統ある高山の大切な文化であり、継承・発展させていくのは行政や議会をはじめ市民の大事な役割であるとお話ししました。
あて職ではありますが、協会の顧問にも就任しました。
中川やすひろ前衆議院議員と、市内企業を中心にあいさつ回り。
圧倒的パワーと人を引き付ける人柄に、会った人は皆ファンになる、そんな出会いの場に感動。 東京都議選の完勝に勢いを得て、来るべき衆院選では必ず中川さんを再び国政に送り出す決意を固めました。
高山市商工会議所・産業振興協会の総会に出席し、議会を代表しての祝辞を述べさせていただきました。
コロナ禍による先行き不透明感の中にあって、まん延防止措置の解除やワクチン接種の順調な推移もあり、少しずつ明るい兆しも見えてきており、今をしのぎコロナ後に備えての体制を整えるため、議会も行政と一体となって汗を流すとご挨拶。
商工会議所の代表の方々から「高山市議会議員定数の削減について」要望書を受領。
・議員定数を現行24名から18名に削減
・議員報酬の見直し
・議員の企画立案力・提案力の向上
という大きく3点についての要望です。
これまでに議論を重ねてきており、今年度中に結論を出すこととしています。
ケーブルテレビ番組「ハイ、議長です」では、議長就任にあたっての抱負や自己紹介、臨時会における議論など、お話ししましたが、画面からは緊張感しか伝わってきません。
いろいろ経緯があった末に、高山市議会の議長という大任を拝命。
「自身の本分は一兵卒であり、ポストには執着がなく、真摯に議論して合意を見出すチーム議会のあり方を模索したい。」
所信表明会でピリピリの緊張感のなか、思いを語り出席議員全員から投票していただきました。
自分らしく一生懸命、職責を全うしてまいります。
74回目の憲法記念日にあたり、山腰議員と市内の定点4カ所で街頭演説を行いました。
日本国憲法を高く評価する立場から、安直な憲法改正論議にはブレーキ、9条は1項も2項も変える必要はないと強く訴えたところです。
前衆議院議員の中川康洋を呼んで、下呂市、高山市で公明党の総支部会を開催。
自民党から金子俊平代議士をはじめ地元選出の県議会議員にも出席いただき有意義な大会となりました。
自公連立22年、それぞれの持ち味を活かしながらの成熟した信頼関係によって「小さな声を聴く」政治を進めてまいります。
コロナ禍における女性の負担軽減について、党女性局の村中元市議とともに副市長に要望書を提出しました。
「生理用品を買うお金がない」など、「生理の貧困」が世界的な問題になっており、誰一人取り残さない社会実現のための緊急要望です。
閉会した3月議会の報告を山腰議員と市内4カ所の定点で行いました。
新年度予算案についての議論と、一般質問で訴えた論点について少し熱めの報告です。
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