第25回を数える観光大学に出席。フランス政府観光局のカトリーヌ・オーデン局長の「日仏交流150周年を迎えて」と題した基調講演と、毎年恒例の福岡政行教授による「混迷する日本経済と揺れ動く政治情勢」との特別講演を大変興味深く聞かせていただきました。

気温38.3度、日本一暑い多治見市に太田代表を迎えて、公明党国政報告懇談会が行われ整理役員として参加しました。解散がいつなのかという政治の動向ではなく、国民の生活をどう守るのかという視点に立った公明党の政治を訴えて頂きました。終了後、全議員が心を一つにして外に討って出ようと激励を受け決意新たに帰ってきました。

木造住宅の耐震補強における助成について市長に申入れを行いました。高山市においては平成20年度より耐震診断が無料、耐震補強に180万円まで助成されることになりましたが、基準が厳しく多額の費用がかかる工事に二の足を踏む方が多いため、部分補強等を認めるよう要望しました。

長良川国際会議場で、浮島智子参議・伊藤渉衆議を迎え、公明党女性局主催の「女性の集い」が行われました。 高山からも多くの女性が参加され大盛況でした。

文教経済委員会の行政視察で、九州に行ってきました。 熊本県菊池市の農山村活性化プロジェクト、佐世保市の中心市街地活性化、長崎市の世界遺産登録と町並み保存の取り組みについて勉強させて頂きました。それぞれ高山市にとっても重要なテーマであり、もっと深く研究していく必要性を感じます。

高山市と友好都市提携をしている平塚市へ、親善議員団の一員として訪問させて頂きました。 有名な七夕祭りを始め、平塚の新しい施設を視察。 何より嬉しかったのは、平塚市の公明党議員にお会いできたことです。 松崎副議長・鈴木団長ありがとうございました。 勇気をもらって帰ってきました。(写真は市保健センター)

 平塚市は議員定数30のうち公明党議員が5人、議会の中でキチッと存在感を示しておられます。 初めてお会いするのに、まったくそれを感じないことが本当にありがたいと感じました。 交流会を終えて、パワステで有名な鈴木団長と懇談の時間を取って頂き、さまざまなお話をお聞きし激励を受けて、高山の地で力一杯頑張ろうと決意し帰ってきました。 誓いの道をどこまでも走って参ります。

市政会の方々に加わって、午前中は、都市計画についての勉強会、午後は、飛騨高山美術館・(株)日立情映テック・中山間農業研究所・史跡江馬氏館跡を視察させて頂きました。 初めて訪ねるところばかりで、それぞれ、とても新鮮な感動を覚えました。 議員1年生のうちに、どれだけでも見識をひろめていかねばと感じます。

 高山市戦没者追悼式に出席しました。 戦後63年、戦争の悲惨さを語り伝える方々が少なくなっていくことに危惧を覚えます。 二度と悲劇を繰り返すことの無いよう、一人ひとりの心に平和の砦を築くために、議員という立場で活動していくことを改めて決意しました。

 高山市青少年育成市民会議の主催による、少年の主張コンクールに出席しました。 市内12の中学校から16人の生徒が、学校生活や家庭の中で感じた純粋な思いをしっかりとした内容と爽やかな態度で発表してくれました。 高山の次の時代を担う若い世代の前向きな考え方に感動すると共に、彼らを全力で応援していきたいと感じました。

今議会でも一般質問に登壇しました。 今回は、1,公共工事の発注時期と工期の問題2,行政情報と広聴について質問しました。自分が建設関係の仕事に携わってきた経験から、また市民の意見に耳を傾け分かりやすい行政を望む市民の立場から、という生活者目線での内容です。詳しくはネットワークたかやまで報告します。

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高山市 中筬博之
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