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バックナンバー 2026年 7月

福祉文教委員会の行政視察で京都府庁を訪問しました。
京都府はもともとあった文化振興に関する条例を2年前に廃止し、新条例を制定していて、その経緯と意義など聞きたいことがいっぱい。
今回は自分が提案した視察項目でもあり、質疑に熱が入りました。
高山市議会の全議員による政策討論会に諮って、議会発議での条例制定を目論んでおり、内容を深めたいと思います。
それにしても京都には文化庁も移転して文化政策については別格の感があります

「飛騨地域おしごと発見隊」にたくさんの体験メニューがある中で、市議会を選んでくれた児童生徒が最終的に10人。

小学3年生から中学1年生まで、独自の視点で「高山をこんなまちにしたい」と主張してくれました。

発表に対する質疑や意見も立派で、議事を進行してくれた子ども議長も頼もし感じました。

自分は議長の横でフォローする役割だでしたが、時間を気にしつつも頷きながら聞き入りました。

荘川町六厩に計画される産廃処分場について、下流域の富山県の各界代表18名が10.4万筆の反対署名を添えて県知事に要望書を提出されました。

地元荘川の対策協議会会長らと、遠路はるばるの岐阜県庁訪問を歓迎するとともに、私から「リスクの大きい計画であり、知事には現地を見てもらいたい」と援護射撃。

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高山市 中筬博之
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