砺波市で開かれた産廃問題対策協議会の総会に、平戸副委員長と出席し高山市議会の報告。
市長が「産廃反対」を表明されたことは、各界に重く受け止められており、メディアの取材も多数入って注目度が伺われる総会でした。
地域に「産廃チラシ」が配布され、12月から「反対署名」も始められるとのこと。
今年も議会の地域別市民意見交換会で、2つの地域に伺いました。
「フィードバックがない」との指摘を含め、幅広い世代の方からご意見をお聞きすることができました。 予算編成権も執行権も持たない議会は、行政に「提案」という形で求めていくしかないのが歯がゆいと感じます。
Copyright c 2010 中筬 博之. All Rights Reserved.