天堂橋付近の安全対策について、地元の皆様と市当局で事前に立ち合いし、その要望に応えたものです。
①地域要望は、信号機又は横断歩道ですが、交差点マーク等の表示。
②天堂橋から住宅街に向かう急な坂道において、歩車道分離の白線。
③天堂橋から女瀬川防護柵の老朽化による取り替え。
引き続き、地域からの要望をお聴きし取り組んで参ります。

本日5日付公明新聞に掲載していただきました。
昨年8月、清水池公園内にある東屋において、椅子などを設置することで、少し休憩ができる環境にして欲しいとのお声があり、市当局に検討していただきました。
4基の椅子が設置され、特に女性や子ども達の居場所、憩いの場として、利用されています。
※コロナ禍前の取材でしたので、マスク無しです。

日本防災士会大阪府支部の役員会が、難波市民学習センターで開催され出席しました。
久しぶりの開催となり、田渕支部長のもと、役員の皆様と議論、意見交換。最後は、新たな決意で恒例の全員記念写真です。

大阪北部地震から、きょうで丸2年を迎えました。様々にご支援を賜りました皆様に心から感謝申し上げます。
高槻市は地震の教訓から、コロナ対策についても支援策を講じてきましたが、コロナ禍での避難所対応についても市長に要望させていただきました。

 公明党のデジタル社会推進本部(本部長=高木美智代衆院議員)は10日、衆院第2議員会館で会合を開き、新型コロナウイルスの感染拡大という経験を踏まえた新たな社会像を示す政策提言へ議論を開始した。席上、山口那津男代表があいさつし、「“アフターコロナ”“ウィズコロナ”といわれる次なる時代に向けて、社会がどうあるべきか議論していく。推進本部の下で研さんを重ね、現場の声に根差した現実性のある政策提言に結び付けていきたい」と強調した。山口代表の発言は大要、次の通り。
 一、デジタル化はこれからの時代のキーテクノロジーとして、ビッグデータや人工知能(AI)技術の活用など、さまざまな努力が重ねられてきた。社会の基礎的なインフラとしてデジタル技術の普及が極めて重要になっている。
 一、ところが、コロナ禍で突き付けられた実情はどうであったか。政府の給付手続きがオンライン上で円滑にできていれば、早く確実に必要な人に届いた。実態は、書類をベースにした職員中心の作業となり、オンラインサービスを提供する側も、利用する側も慣れておらず、トラブルが発生した。
 一、その一方で、テレワークやリモートワークが進んだ。学校現場では、オンライン学習に積極的に取り組んだ学校で成果を生み出しつつある。オンラインによる遠隔診療も進んだ。
 一、こうした経験を踏まえ、これからの社会の目標を見いだしながら、基礎的なインフラを整備し、効率的で、利便性の進んだ社会にしていく必要がある。それが国民の利益につながり、還元されていくからだ。その中では、国民の信頼や理解を確保していくことを忘れてはならない。
 一、コロナ禍が突き付けた課題はデジタル化にとどまらず、財政や社会保障、教育制度、国際社会における日本の新しい競争力、人材育成のあり方が問われた。そうした認識を共有しながら、幅広い取り組みを行い、公明党が新たな社会のけん引役として役割を果たしていきたい。

本日より6月定例議会の開会に先立ち、濱田高槻市長に「災害時の分散避難などのコロナ対策の緊急要望書」を手渡しました。
 コロナ禍の状況の中で、避難所における感染拡大防止対策としてクラスター発生を防止する「3密」の回避や衛生的な環境の維持などを考慮した避難所整備や運営が不可欠。台風などの出水期を前に、避難所運営マニュアルの改定、分散避難を可能とする避難所の確保、整備などをはじめとする様々な防災・減災対策として14項目にわたる緊急要望です。

 案件1として、市議会議員の会派出張費を活用する市独自事業として「障がい者授産事業支援給付金」を提案したいと、市長、理事者から説明を受けました。コロナ感染症の影響で、受注の減少など経済活動の縮小が見込まれる授産事業を支援し、障がい者の工賃等の安定化を図る取組として、市内で障がい者に生産活動の機会を設け工賃等を支給している指定障がい福祉サービス事業者に一時金を支給するものです。
 議会運営委員会として了承した上で、事業を速やかに進める為、先決処理されることも了承されました。
 その他案件として、大阪府北部地震の後、平成31年1月22日に策定した高槻市議会としての行動マニュアルについて、今般の新型コロナウィルス感染症や複合的災害を考慮した本マニュアルの見直しが必要との認識から、委員長として提案させていただきました。また、議会としても、新たな生活様式の見直しを図る観点から、委員各位のご意見等を賜りながら、34名の議員総意で、議会改革が進むよう取り組んでいきたいと思っています。

本日の公明新聞に掲載していただきました。
学童保育指導員の皆様の切実な声を行政に届け、教育委員会と子ども未来部が連携して実現しています。市の取り組みに感謝の声が広がっています。

【高槻市】
特別定額給付金(一律10万円)
最新スケジュール‬(5/15現在)
オンライン申請
‪ 5月 4日(月)受付開始‬
‪ 5月15日(金)給付開始‬
‪郵送申請‬
‪ 5月15日(金)~ 5月末までに‬申請書送付

‪※市職員の皆さんの献身的な取り組みにより、早期の給付がされています。
一日も早くお届けできるよう準備していますので、ご理解のほどよろしくお願い致します。

http://www.city.takatsuki.osaka.jp/m/kakuka/sougou/miraisosei/oshirase/1587714514443.html

5月1日開催の高槻市議会臨時議会で決定した、市独自支援策を中心にお問い合わせ窓口等、掲載されています。市民の皆様に週末までに投函される予定ですので、ご覧になってください。

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