令和2年12月15日開催の本会議場において、議会運営委員会委員長が賛同議員の了承を得て、提案理由の説明を行い、質疑・意見表明の後、多数賛成で可決成立しました。 
議案内容は、監査の専門性と実効性を一層高め、もって監査制度の充実強化を図る観点から、議選監査委員(市議会議員の内から選任される監査委員)を2名から1名に減員するものです。
 経緯として、昨今の監査状況は、正確な財政状況等はもとより法制実務などの専門的な見識が求められるなど多様化し高度化する傾向にある中、議会選出の監査委員について、会派代表者会議や議会運営委員会で協議を行い、会議の総意として、議会内外での議員活動を通じた知見や見識等を生かした実効性ある監査を行う役割を継続する中で、2名から1名に減員するに至ったものです。
市議会議員の内から選任される監査委員の減員状況は、中核市では、盛岡市、秋田市、西宮市、那覇市の4市が、2名から1名に減員され、大津市のみが議選監査委員を廃止。大阪府下では、岸和田市、豊能町が、議選監査委員を廃止されています。

 令和2年9月23日から新検査棟(3コース)にて検査業務を開始されることから、本日、石川ひろたか参議院議員とともに寄せていただきました。
 2018年2月、石川参議、林府議とともに高槻市議団で視察した際には、車検に来られる方々で、繁忙期には大変混雑され、駐車場が狭隘で入場できない車両が堤防道路まで等の現状をお聞きしました。あれから2年半が経過。本日、リニューアルされた検査棟を拝見しました。
関係者のご尽力により、検査時間の短縮、環境改善に大いに期待できます。誠におめでとうございます。

毎年恒例の石川ひろたか参議院議員と高槻市長他、理事者との意見交換会に林けいじ府議会議員とともに、高槻市公明党議員団で同席。各事業の着実な事業進捗を確認し、国、府、市との連携、ネットワークの強みを活かし引き続き取り組んでまいります。

中野ブロック長を中心に摂津市コミュニティプラザで開催されました。役員会に先立って、”災害と防災せっつ展”「特別講演会」を日本防災士会摂津地区主催で開催され、藤浦防災士が講演されました。多数の一般市民が参加され、大盛況でした。
次回は、高槻市で役員会を開催させていただく予定です。

令和元年度決算認定に係る質疑の後、私から令和2年度高槻市一般会計補正予算(第8号) 歳入の「新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金」について質疑。一次・二次交付金の活用の確認、今後の3次交付金の考え方を伺い、市民・事業者に効果的な事業等について要望し来週からの委員会審査に託しました。

報告案件の「令和2年度高槻市一般会計補正予算(第7号)の専決処分報告」で、8月24日に設置された「高槻市地域外来・検査センター」について、意見と要望を申し上げました。

 本日、公明党大阪府本部夏季議員研修会が、山口那津男代表を迎え開催。一部では「新型コロナウイルス予防ワクチンの開発について」大阪大学大学院の森下竜一氏から講演。二部では、高槻市議会から吉田あきひろ議員が、寝屋川市議と共に代表活動報告。各研修の最後に山口代表から研修がありました。
 コロナ禍の中、経済・社会活動の両輪を進める役割は、市民の皆様に寄り添う公明党が、引き続き担っていくとの決意みなぎる研修会となりました。

 本日、75回目の終戦記念日を迎え、高槻市公明党議員団で実施しました。
 先の大戦で犠牲となられた方々に哀悼の意を表すとともに、今なお深い傷痕に苦しむ皆さまに心からのお見舞いを申し上げます。
 平和への誓いを新たにするとともに、コロナ感染の1日も早い終息の為、ネットワークの強みを活かした取り組みを引き続き行って参ります。

本日午後から市長、危機管理監に訪問。ブロック長就任のご挨拶に来ていただきました。今後の高槻市における防災士の役割り等、髙島防災士と共に、有意義な意見交換となりました。

夜間、足元が暗く、自転車で水路に落ちました、とのお声を聞き、市当局に検討していただきました。自転車走行中の視線誘導の効果に期待しています。また、既に設置されていた街路灯も効果がある位置に移設されました。地域住民の御理解に感謝申し上げます。

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