吉田ただのり
大阪府議会議員 (高槻市・島本町)

高槻市危機管理センターを視察!

●実績 / 2026年6月25日

本日、高槻市役所を訪問し、令和8年4月から供用を開始した高槻市危機管理センターを視察させていただきました。

センターでは、災害時にさまざまな情報を一元的に集約・把握し、迅速な災害対策の決定や指揮命令を行う、災害対応の中枢拠点としての役割についてご説明をいただきました。

この施設は、8年前に発生した大阪北部地震の教訓を踏まえて整備されたと伺いました。災害対応力の強化に向けた高槻市の取り組みを実感することができました。

現在は、地域防災に携わる関係者を対象とした見学が行われていますが、今後は学校や一般市民の皆様への公開も検討されているとのことです。

いざという時に市民の命と暮らしを守るため、充実した設備と機能を備えた施設であると感じました。今後も、防災・減災対策のさらなる充実に向け、しっかり取り組んでまいります。

https://www.city.takatsuki.osaka.jp/uploaded/life/172910_912179_misc.pdf

#吉田ただのり
#大阪府議会議員
#高槻市 #島本町
#高槻市危機管理センター

宮田グループ党員会へ!

●実績 / 2026年6月25日

昨夜は、宮田俊治グループ党員会に参加させていただきました。

会場とオンラインを合わせ、多くの皆様にご参加いただき、心より感謝申し上げます。

党員会では、来年の統一地方選挙に向け、高槻市・島本町の予定候補として公認をいただいたことをご報告するとともに、新たに作成したポスターもご紹介させていただきました。

また、先日閉会しまた大阪府議会6月定例議会についてご報告させていただきました。

足元の悪い中、会場へお越しいただいた皆様、そしてオンラインでご参加いただいた皆様に、心より御礼申し上げます。

今後も皆様のお声を大切に、一つひとつの課題解決に全力で取り組んでまいります。引き続き、ご支援とご指導をよろしくお願いいたします。

#吉田ただのり
#大阪府議会議員
#高槻市 #島本町

NPO法人大阪府防災士会 令和8年度通常総会に出席

●実績 / 2026年6月16日

Screenshot

6月14日、NPO法人大阪府防災士会令和8年度通常総会に出席しました。

令和7年度事業報告・決算、令和8年度事業計画・予算など全議案が承認され、新たな体制がスタートしました。

記念研修会では、大阪管区気象台より「新たな防災気象情報」についてご講演いただき、防災・減災の重要性を改めて実感しました。

今後も防災士、そして大阪府議会議員として、地域防災力の向上に全力で取り組んでまいります。

吉田ただのり公認決定のご報告

●実績 / 2026年6月11日

このたび、2027年統一地方選挙の高槻市・島本町選挙区予定候補者として2期目の公認をいただくことができました。

これまで支えてくださったすべての皆様に、心より感謝と御礼を申し上げます。

これからも現場の声を大切にしながら、高槻市・島本町の発展のため全力で取り組んでまいります。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

食品ロス削減アンケート活動!

●実績 / 2026年6月7日

6月6日午後、安満遺跡公園の入口において、公明党青年局の皆さんとともに、食品ロス削減に向けた街頭アンケート活動に参加しました。

今回は、通行中の皆様にシールを貼っていただく「ボイスアクション形式」で実施し、多くの方々にご協力をいただきました。

アンケートで選んでいただいた項目は、暮らしに身近なテーマとなっています。

1️⃣冷蔵庫管理アプリの普及

2️⃣保存術や使い切りレシピの周知

3️⃣食べ残しの持ち帰り推進

4️⃣学校給食や社員食堂での削減

5️⃣フードシェアや食品活用の仕組みづくり

皆様からいただいた貴重な声を、今後の政策づくりにしっかりと活かしてまいります。

炎天下の中で運営にあたっていただいた党青年局の皆さん、本当にありがとうございました。

会派を代表して反対討論に登壇!

●実績 / 2026年6月4日

6月3日午後、大阪府議会本会議において、大阪都構想に関連する法案について、会派を代表して反対討論を行いました。

私は討論の中で、

維新の会が過半数を占める中、 これでは 「維新の維新による維新のための法定協議会」に陥ることは明白です。

少数意見の適切な反映を可能にする、規約の改正を強く求めます。

また、「何をおいても自身の任期中に住民投票を実現する」とされる知事の政治姿勢についても、強い違和感を禁じえません。

その象徴が「住民投票と統一地方選挙の同日実施」であります。

そもそも、住民投票の実施日を決定する権限は 「選挙管理委員会」にあります。党内事情のために、自身の進退にまで言及し、 同日実施を強硬に主張するのは、選挙管理委員会への圧力となりかねません。為政者として、かかる言動は厳に慎むべきと指摘いたします。

住民自治の根幹に関わる制度変更は、十分な議論と府民・市民の理解のもとで進めるべきであるとの立場から、法案の問題点を指摘し、慎重な対応を求めました。

府議会議員として、今後も一つ一つの議案に真摯に向き合い、高槻市・島本町の皆様の声を府政へ届けてまいります。

引き続き、ご指導・ご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

Screenshot

Screenshot