バックナンバー 2016年 2月 3日

データヘルス計画については高槻市は現在策定中。飯塚市は平成27年3月に策定完了。また『特定健診』『特定保健指導』を比較すると受診率、実施率とも高槻市を上回っている。特定保健指導については市当局の積極的な受診勧奨。若年者健診については他課との連携で若年層からの健康の意識啓発。健幸ポイント事業の対象を19歳以上の市民とされている。等々、大変参考になる取組みが多く、事業検証の際に参考にしたいと思います。
ちなみに飯塚市は、広岡浅子の経営した潤野炭鉱があった街。九州の炭鉱王 伊藤伝右衛門 、歌人白蓮ゆかりの地としても有名で朝ドラの舞台ともあって観光客が増加していることも伺いました!
飯塚市職員の皆様ありがとうございました!

福岡市薬剤師会では、家庭に残っている『残薬』を薬局に専用バッグ(写真)で持参してもらい、その中身をチェックして、薬剤師が適正な薬の量となるよう、調整の手伝いをする取組みをされている。この取組みは、さまざまなメディアにも取り上げられ、昨年9月からは奈良県大和郡山市でも同様の運動が開始されている。高槻市国民健康保険運営協議会として、視察させていただきました。福岡市薬剤師会の皆様ありがとうございました!

ブログバックナンバー
カレンダー
2016年2月
« 1月   3月 »
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
29  
モバイルサイトQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
高槻市 吉田忠則
yoshida-tadanori@mail-osaka.com