バックナンバー 2014年 9月 23日

増田氏の「地方消滅」に、全国市区町村別の将来推計人口の一覧が掲載されています。大阪府の一部を参考までに貼付します。
2010年と2040年の総人口が明示され、若年女性人口変化率が%で示されています。生まれる子どもの95%が20歳から39歳の女性の出産によるもので、この若年女性人口が減少し続ける限り、総人口の減少に歯止めがかからないと指摘されています。
ちなみに高槻市は、2010年357,359人から2040年320,434人。若年女性人口変化率-27.8%です。
この推計をどう受け止め取組みを進めるか大変重要です。

昨日9月22日、時事通信社主催の時事通信プレミアムセミナーに参加。増田寛也元総務大臣と牧瀬稔氏(地域開発研究所)を講師に迎え、全国から自治体首長、職員、議員が参加していました。テーマは「自治体消滅〜人口減少社会の今、何をすべきか〜」
日本創成会議の座長である増田氏が、2040年には全国896の市区町村が「消滅可能性都市」に該当、うち、523市区町村は人口1万人未満となり、消滅の可能性がさらに高い。と提唱されたことが話題となり、国においても地方創生大臣が新設された。
今回、直接お聞きできる機会があり参加させていただきました。

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