アンケートのお願いに
市民相談のご回答も
少し風が出てきた午後は、今朝方お受けした“市民相談”のご回答と、アンケート運動 “高齢者の支援拡充に向けたアンケート”のお願いに。
「いいですよ」とありがたい一言。
また公園では、学校が終わって友だちと遊ぶ子どもたちの声。次は “子育て応援アンケート”です。
昨日もアンケートに、ご記入いただき感謝の日々、皆さまのお声が原点、しっかりお届けさせていただきます。
m(_ _)m
“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から
市民相談のご回答も
少し風が出てきた午後は、今朝方お受けした“市民相談”のご回答と、アンケート運動 “高齢者の支援拡充に向けたアンケート”のお願いに。
「いいですよ」とありがたい一言。
また公園では、学校が終わって友だちと遊ぶ子どもたちの声。次は “子育て応援アンケート”です。
昨日もアンケートに、ご記入いただき感謝の日々、皆さまのお声が原点、しっかりお届けさせていただきます。
m(_ _)m
アンケート運動と地域課題の確認へ
29日(土)、この日は暖かな一日。公明党アンケート運動の取り組みと昨日、お聴きした地域課題の現地確認。
皆さま、ありがとうございました。
〔アンケート運動〕
◎ 子育て応援アンケート Q1.お子さんは何人いらっしゃいますか?・・・
◎ 高齢者の支援拡充に向けたアンケート Q1.あなたの年齢を教えてください・・・
◎ 中小企業・小規模事業所等の支援拡充に向けたアンケート・・・
ご協力、ありがとうございました。
〔地域課題〕
◎ ゆるやかな歩道での自転車の加速による安全対策(国道170号歩道)
◎ 「止まれ」の道路標示が薄くなって。飛び出し注意、補修要望
◎ 道路の劣化による補修要望
皆さまの貴重なお声、ありがとうございました。
まん延防止等重点措置に基づく要請など
市ホームページの27日掲載分として、「まん延防止等重点措置に基づく要請(1月27日~2月20日)」が案内されています。
大阪府から「まん延防止等重点措置に基づく要請」が示されました。市民の皆さまにおかれましては、引き続き基本的な感染防止対策を徹底していただきますようお願い致しますと。
◇
市有施設やイベントに係る対応につきましては、下記のリンクをご参照くださいとされています。
市有施設の利用状況(新型コロナウイルス関連) イベント等の実施状況について(新型コロナウイルス関連)
◇
国内の発生状況において新規感染者数は過去最多の78,931人、大阪も過去最多1万人超、本市の「新型コロナウイルス 市内の感染状況」には、1月28日大阪府公表分として、315人となっています。お見舞いを申し上げるとともに、お互い気を付けていきたいと思います。
◇
昨日、地域の皆さまより、多くの“貴重な声”をいただきました。中でも「発熱や体調不良を感じています。どこに相談したら良いのでしょうか」などのお問い合わせをいただきました。
市のホームページの「新型コロナウイルスに関する受診相談」より、ご紹介させていただき、心ある方からも情報提供をいただき感謝の思いです。
発熱などの下記の症状がある方は、まずはかかりつけ医に電話でご相談ください。また、かかりつけ医がいない方は、新型コロナ受診相談センターへご相談ください。
また、かかりつけ医がいない方やかかりつけ医の連絡先が分からない方は、下記の新型コロナ受診相談センターでも相談を受け付けていますので、症状等のある方はすぐにご相談ください。
新型コロナ受診相談センター:電話番号:072-661-9335
受付時間は、午前9時00分から午後5時15分(⼟曜・⽇曜・祝⽇及び12月29日から1月3日を除く)
感染の急拡大より、電話がつながりにくくなっていると思います。何卒、ご理解を。
上記の時間以外は、夜間・休⽇帰国者・接触者相談センターへご相談ください。また、夜間・休日 帰国者・接触者相談センター、高齢者等優先ダイヤル、聴覚障がいの方の相談先、新型コロナウイルスに関する生活支援情報案内ダイヤルも紹介されています。
“あきひログ”の太字をクリックいただきますと市のホームページにジャンプします。
市ホームページより 新型コロナワクチンの追加接種(3回目)について
市ホームページ「新型コロナワクチンの追加接種(3回目)について」が11日に更新されています。
当初、2回目接種から8か月経過した18歳以上の者とされていましたが、国の方針により一部前倒しされることになりました。
65歳以上の高齢者は2回目接種から7か月後の日、基本的に2月1日以降ですが、1月中に開始する医療機関があります。
1月14日以降に発送する接種券に医療機関一覧を同封されることになっています。ご確認をお願いいたします。
「主張」力強く未来への歩みを
(公明新聞1日付け「主張」より)
2022年の元朝を迎えた。コロナ禍を収束に向かわせ、日本再生に向けて大きく前進する1年としたい。
世界は今、新型コロナの新たな変異株「オミクロン株」の脅威に直面している。「デルタ株」に比べ、感染力は強いものの重症化率は低いといった報告が各国から届いている。
また、予防や重症化防止にはワクチン接種が有効とされている。
日本では昨年12月、3回目のワクチン接種が始まり、医療従事者から高齢者、一般へと順次進められていく。
政府は円滑な接種に向け、実施主体である自治体と緊密に連携し、取り組みを後押ししてもらいたい。同時に、医療提供体制の整備や飲み薬の普及を急ぎ、感染“第6波”に万全を期すべきだ。
さらに、国産のワクチンや治療薬の開発・普及を進め、新型コロナが社会経済活動の妨げとならない時代をめざしたい。
感染症との闘いに加え、コロナ禍で傷んだ暮らしと経済を立て直すことや、人口減少・少子高齢化といったコロナ禍以前からの課題への対応も重要だ。苦境にある事業者や生活に困窮する人をしっかりと支えつつ、日本再生への取り組みを本格化させねばならない。
キーワードは「デジタル化」と「グリーン化」である。デジタル社会や脱炭素社会の構築を新たな成長の原動力とし、明るい未来を切り開いていきたい。また、防災・減災対策の強化や全世代型社会保障の構築にも注力する必要がある。
国際社会に目を転じれば、米国と中国、ロシアとの緊張緩和、感染症対策や温暖化対策などでの国際協力の強化、核軍縮をはじめ国際安全保障の推進といった課題が挙げられる。いずれも容易ではないが、日本が果たすべき役割は大きい。
公明党にとって今年は、「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」との不変の立党精神を、党創立者が示されてから60年の節目となる。
「現場第一主義」や「調査なくして発言なし」などの公明党の持ち味は、全て立党精神の発露として生まれ、「小さな声を聴く力」「ネットワークの力」を発揮して庶民・大衆と政治をつなげてきた。
徹底して庶民・大衆の中に分け入り、一人一人の声に耳を傾けていく。地道で粘り強い実践なくして、立党精神を体現することはできない。その切実な願いと期待、すなわち“衆望”を担うことこそ、全ての公明議員の使命であることを改めて肝に銘じたい。
まして今、未曽有の危機克服と日本再生という二つの重大な取り組みを同時に進めることが政治に求められており、連立政権の一翼を担う公明党の責任は極めて重い。
公明党が連立政権で存在感を発揮し、日本が直面する困難な課題の解決策を、国民本位の視点から見いだしていくには、「大衆とともに」との立党精神を一段と胸にたぎらせ、政治を前に進めていくことが何より重要だ。
今夏には参院選がある。公明党の陣列強化に向け、断じて勝利しなければならない。目標は、候補を擁立した埼玉、東京、神奈川、愛知、大阪、兵庫、福岡の7選挙区全員当選と比例区7議席、800万票の獲得である。
日本の未来に確かな展望を開くため、力強く前進を開始しようではないか。
あきひろ日記 2021年を振り返り 明るい未来を目指す
皆さま、こんにちは。2021年も今日が最後の日。概ね2年、今年もコロナ禍で大変な状況でしたが、“来年こそは”との思いで共々に乗り越え、明るい未来を目指していきたいと思います。
改めましてこの一年、皆さまには本当お世話になりました。ありがとうございました。
また今年も、ホームページ「吉田あきひろのごきんじょニュース」には、たくさんの皆さまにアクセスいただきましたこと、心より感謝とお礼を申し上げます。
30日現在のアクセスは延べ100万人超(2007年から)、本当に感謝です。(アクセス件数は延べ115万件超)
ここで“あきひログ”から、今年一年を振り返って印象に残る記事を・・・
来年も宜しくお願い致します。
◇
12月31日 ともにコロナ禍乗り越えて
あきひろ日記 2021年を振り返り 明るい未来を目指す
12月30日 夜警に参加
「火の用心!!」地元自治会の“夜警”に夫婦で参加させていただきました。自治会役員、防犯、会員の皆さまお疲れ様でした。
12月24日 今週もあと一週間 笑顔が目に浮かぶよう
子どもたちの通学姿も今日まで。セーフティボランティアの皆さん、今年一年間ありがとうございました。お疲れ様でした。
また、この日は「佐竹食品株式会社様」からのクリスマスケーキ・みかん寄贈に対する感謝状贈呈式が開催され、宮田俊治議員、高島佐浪枝議員とともに出席。
12月20日 大阪を前へ! いま必要な実現力!
13日、石川ひろたか参議、来年夏の参院選 #大阪選挙区 予定候補としての公認。熊野せいし参議、伊藤たかえ参議ら14名も。
12月19日 今年一年のご支援に感謝
今年最後の“公明党大阪府本部の一斉街頭”を実施。
12月17日 子育て給付金 年内一括に決定
市議会本会議の最終日。先行5万円の可決後、追加5万円の現金給付の予算計上とともに年内一括給付提案。可決。要望かなう。
12月16日 決議する。
議員提出議案「気候非常事態宣言に関する決議」「北朝鮮による日本人拉致問題に対する理解を深めるための取組を推進する決議」が全員賛成で可決。「沖縄等の戦没者遺骨収集を迅速に進めることを求める意見書について」も
12月10日 新しい朝、新しい出会い/”大衆とともに”来年の大勝利へスタート
新しい朝、石川参院議員と出発。今年最後の「高槻桜支部党員会」も“リモート”で開催、多くのご参加に感謝。「大衆とともに」来年60周年へ
12月9日 高槻市議会公明党議員団として
濱田市長へ「子育て世帯への臨時特別給付金に関する緊急要望書」を提出、全額現金給付を求め、意見交換も。
12月8日 人間万事塞翁が馬
明日は必ずよくなる。一喜一憂せずに。
◇
11月19日 追加接種(3回目接種)について
対象は、2回目接種から8か月以上が経過した方で、まずは18歳以上が対象。
11月18日 結党57年を迎え
立党精神を胸に希望の未来開く。「大衆とともに」の指針から来年は60年。
11月12日 QRコードから各種防災情報
避難所看板の交換とQRコードの設置、提案・要望が実現。スマホで読み取り各種防災情報を。公明党の提案です。
11月10日 令和4年度 高槻市政の施策と予算編成に関する要望書
「令和4年度高槻市政の施策と予算編成に関する要望書」を濱田市長に提出(笹内和志幹事長)
11月1日 9小選挙区 全員当選
義びしい衆院選。力強いご支援で大勝利をいただき3議席増の32議席、多くの皆さまに感謝。
◇
10月15日 衆院解散街頭
衆議院が解散。19日公示、31日の投開票。夕刻、高島佐浪枝議員とともに街頭演説を。
10月5日 岸田内閣が発足
自民、公明両党連立による岸田内閣は4日夜、皇居での首相親任式と閣僚認証式を経て発足。
◇
9月9日 不育症検査費助成事業について
9月定例会2日目、一般会計補正予算の質問。
9月4日 本会議のライブ配信
外部サイトYouTubeにより、本会議の開催中にのみライブ配信、“より開かれた議会の実現を目指して”
9月2日 妊婦等専用の新型コロナ健康相談センター開設
妊婦さん等へのワクチン接種に関する取り組みとして、妊婦等専用の新型コロナ健康相談センターが開設。
9月1日 12歳から18歳までの
12歳から18歳のワクチン接種希望者、少しでも予約受付がスムーズにでき、一日でも早く接種できるよう、ご協力をいただく小児科をはじめ医療機関をまとめ、市のホームページにご案内を。要望実現。
◇
8月28日 子育てにやさしいまち
医療機関の協力により、妊婦及びそのパートナー(配偶者等)が普段通院されている(市ホームページ記載)の産科医療機関で、ワクチン接種。
8月24日 第7弾 緊急要望
高槻市議会公明党議員団として、皆さまのお声を“第7弾”の緊急要望書として、濱田市長・教育長らに提出。
8月22日 将棋の聖地に
関西将棋会館が高槻市へ、テレビニュースで紹介。建設地は、JR高槻駅西側にある市営バスの待機場。2030年度中に完成予定。
8月12日 対象年齢の希望者へ
ワクチン接種、予約状況等を踏まえて全対象年齢の希望者へ順次、予約受付されることが決定。
8月8日 あす開幕
コロナの影響で中止となった夏の甲子園大会が2年ぶりに開催。
◇
7月24日 東京オリンピック開幕
205の国・地域、難民選手団ら、1万1000人の選手参加。
7月17日 アクセス111万件超 大感謝!!
あきひろ日記「あきひログ」連続投稿、2回目の1000日超も。
7月13日 無償の愛を感じて
障がい福祉サービス事業所51箇所へ。宮田議員、高島議員とともにスイカの寄贈に係る感謝状贈呈式に参加。
7月10日 7月の街宣活動スタート
小雨降る中、灰垣議員とともに“ミニ宣車”で地元地域を回り、その後、“阪急高槻市駅前”で街頭演説。
7月7日 シトラスリボンプロジェクト
大阪のシンガー・ソングライター、“イ・ヨンボさんご夫婦”が、本市の濱田剛史市長を表明訪問。私も高島議員と同席。コロナ禍で、感染者への差別をなくそう「シトラスリボンプロジェクト」
7月5日 皆さまのご支援に心から感謝
東京都議選、「公明23氏 全員当選」の記事。皆さまのご支援に心から感謝。
◇
6月29日 これからの危機管理について
「これからの危機管理について」一般質問を。
6月18日 第6弾の緊急要望
皆さまの声を「新型コロナウイルスワクチンの円滑な接種に関する緊急要望」として、濱田剛史市長に提出。
6月3日 高槻防災
ハザードマップ更新、市内の全戸及び事業所への配布、要望が「高槻防災」アプリに。本会議質疑から要望・実現。
◇
5月21日 新体制決定
5月臨時会、今年度は、公明党議員団より吉田忠則議員が議長に。私は議会運営委員会委員長に。責任重大。
5月14日 緊急要望書提出と意見交換
新型コロナ感染症に不安を感じられる市民の声、「新型コロナウイルス感染症対策に関する緊急要望書(第5弾)」を濱田市長に提出、意見交換も。
5月5日 65歳以上の高齢者対象
新型コロナワクチン接種について、65歳以上の高齢者の方を対象に受付を開始し、個別接種としてかかりつけ医療機関で接種される方、集団接種として保健センターなどで接種される方に広報紙とは別にA3判表裏リーフでご案内。
5月4日 高槻市公明党議員団だより
「高槻市公明党議員団だより」が完成しました。2021年度の高槻市施政方針や、新型コロナワクチンの取り組みなど紹介。
◇
4月25日 緊急事態宣言発令中
新型コロナウィルス等の感染拡大により、3回目となる「緊急事態宣言」(特別措置法に基づく)が発令。
4月19日 島本町議選大勝利
隣町、島本町議選。厳しい厳しい選挙戦、公明党公認候補の“野口ひとみ”初当選、“川しま玲子”が4期目の当選。大感謝。
4月11日 負けない心で
晴天のもと高槻ボーイズ15期生の入団式が開催、16名の入団生の皆さんおめでとうございます。
4月4日 感謝のアクセス110万回
「吉田あきひろのごきんじょニュース」2007年の初当選以来、14年間で3,776回の投稿ができ、多くの皆さまにアクセスしていただけた回数が「感謝の1,100,445回目」、感謝と感動。
◇
3月28日 grand open
高槻のセントラルパーク、「安満遺跡公園」が全面開園。待ちに待った開園。
3月9日 代表質問を
2021年3月高槻市議会定例会、施政方針に対する代表質問、公明党議員団からは笹内和志議員が登壇。
◇
2月20日 支援策の要望実現
総務消防委員会での要望から、高齢者施設等の従事者を対象に、同感染症に係る検査を実施が実現。
◇
1月26日 地方選結果
大阪府茨木市議選、隣町、北摂の公明議員が全員当選。皆様へ感謝。
1月21日 President Joe Biden
米民主党のジョー・バイデン新大統領、第46代大統領に正式に就任。
1月14日 緊急事態7府県追加
新型コロナウィルス感染症対策本部(本部長・菅義偉首相)を開き、緊急事態宣言の対象区域に大阪、京都、兵庫、愛知、岐阜、福岡、栃木の7府県を追加。期間は14日から2月7日まで
1月12日 新成人の皆さまへのメッセージ
コロナ禍、皆さまをお祝いするため、中学校区(現住所)ごとの2部制の開催。私たちも自粛、“あきひログ”を通じて心から祝福のメッセージを。
1月1日 “希望と勝利”に向け
前年から継続している大阪モデルのレッドステージ(非常事態)を1月11日まで延長。新年恒例の街宣活動は自粛。
新型コロナワクチン 高槻市の情報
市ホームページに「新型コロナワクチンの追加接種(3回目)について」(12月1日)が掲載されています。今後、随時情報を更新するとされていますので宜しくお願い致します。
3回目接種の対象者は2回目接種から8か月以上が経過した方で、まずは18歳以上の方。8か月以上が経過する方から順に接種券を送付されます。
まずは、医療従事者等への接種を12月から開始、一般の高齢者等への接種は2月以降から順次となっています。
注意点の一つとして、制度上、他市で2回目接種した後に本市に転入された場合や接種された記録の補正が必要な場合は、接種券が送付されないため、2回目接種から8か月を経過しても接種券が届かない場合は、ご本人より発行申請が必要となります。追加接種(3回目)接種券の発行申請
特に追加接種をおすすめする方として、高齢者、基礎疾患を有する方などの「重症化リスクが高い方」、重症化リスクが高い方の関係者・介助者(介護従事者など)などの「重症化リスクが高い方との接触が多い方」、医療従事者などの「職業上の理由などによりウイルス曝露リスクが高い方」と言われています。
◇
【お問い合わせ先】高槻市新型コロナワクチンコールセンター
電話番号:0120-090-555(フリーダイヤル) ※番号の間違いにご注意ください。
ファクス番号:072‐648‐3350(聴覚に障がいのある方等用)
受付時間は、午前8時45分から午後5時15分まで(平日、土日、祝日)、12月29日から1月3日まで及び令和4年1月9日(日曜日)を除きます。
医療従事者から順次/公明提案で無料化継続
新型コロナウイルスワクチンの3回目となる追加の接種がきょう1日から、国内で始まる。
発症予防などの効果を持続させるために行われ、対象は2回目からおおむね8カ月以上が経過した18歳以上の希望者全員。
2月以降に先行接種で受けた医療従事者から順次開始され、65歳以上の高齢者への接種は年明けから始まる予定だ。
実施期間は来年9月まで。公明党の主張を受け、接種費用は1、2回目と同様に無料となる。
追加接種のワクチンは当面、3回目の薬事承認を受けた米ファイザー製を使用する。米モデルナ製は承認可否の審議が続いており、承認されれば2種類から選べる見通し。
2回目までとは異なるワクチンを3回目に打つ異種混合接種(交互接種)も認める。
自治体での接種のほか、職域接種も行われる。職域では、1、2回目と同様にモデルナ製の使用が想定されており、来年3月をめどに始まる予定だ。
政府は今年度分として、両社の計約4100万回分を全国の自治体に配送する。来年度分に関しても、米ノババックス製(開発中)を含めた3社から計3億2000万回分の供給を受ける契約を既に結んでおり、必要量を確保している。
追加接種の間隔は、2回目から「8カ月」が原則だが、自治体が厚生労働省に相談した上で例外的に「6カ月」に短縮する場合もある。当初は短縮の基準が曖昧だったが、厚労省は11月26日、医療機関や高齢者施設でのクラスター(感染者集団)が発生した場合といった基準を具体的に示し、全国の自治体に通知した。
公明党は8月27日、官房長官に対して新型コロナワクチンの3回目接種を提案するとともに、実施する際には1、2回目と同様に無料で行うよう緊急要請。
10月12日には、石井啓一幹事長が衆院代表質問で無料接種を提案し、岸田文雄首相から「全額公費負担で行う」との答弁を得ていた。
一方、追加接種の間隔を6カ月に短縮できる基準を巡っては、全国の自治体からの要望を踏まえ、11月19日の党会合で政府に対し、具体的な基準を示すよう訴えていた。
◇
大阪府下の公明党全議員が
28日(日)、晴天の一日がはじまりました。この日、市の行事として市内北東地域において、高槻市コミュニティ市民会議との共催で市民避難訓練が開催されました。
今回の訓練は、新型コロナウィルス感染防止の観点から参加者を限定して実施。内容については、午前10時に高槻市域に震度5強の地震が発生した想定。
この避難訓練に併せて、市議会においても、「災害時等初動及び平常時における行動マニュアル」に従い、安否及び住所等について、事務局宛にGメール等で連絡をする内容の訓練となりました。
◇
さて引き続きお昼前には、公明党の活動として、公明党大阪府本部主催の「一斉街頭」を開催。大阪府下の全議員が各ターミナルやスーパー前等で、毎月行っている街頭活動です。
高槻市議団・島本町議団も各ターミナル等で実施。私は地元の大型スーパー前で。立ち止まりご清聴くださる方々、お手を振って「頑張って!」とお声かけくださる皆さま、本当にありがとうございました。
◇
(お訴えさせていただいたこと)皆さま、こんにちは!こちらは公明党です。日頃より公明党への力強いご支援、また、あたたかなご支援を賜り心より感謝申し上げます。
この度の衆議院総選挙におきましては、皆さまからの真心からのご支援をいただき、擁立した大阪の4小選挙区を含む、全国9小選挙区で全員当選を果たすことができました。
また、比例区では700万票台を回復して23名が当選、合計で公示前から3議席増の32議席を獲得し、大勝利をさせていただくことができました。心から感謝と御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。
(安定した政権が選択され)先週19日、政府は臨時閣議を開き、新型コロナウイルスの影響長期化などに対応するため、事業規模78・9兆円の「コロナ克服・新時代開拓のための経済対策」を決定しました。
この経済対策の中には、公明党が先の衆院選で強力に訴え、11月8日に政府に提言をした内容が随所に反映をされております。
まず、新型コロナ感染症拡大防止策として、医療提供体制の拡充のほか、公明党が強く主張したワクチン3回目接種の無料化、経口治療薬の年内実用化を盛りこむことができました。今後の感染症の危機にも備えて、国産ワクチンの研究開発や生産体制の整備も進めてまいります。
3回目の接種が何故、必要なのか。それは時間の経過とともに感染予防効果が低下するから。2回目接種から1ヶ月で88%、5か月で47%とされており、3回目接種において95・6%と有効性が回復するとされています。
本市においても、2回目までの接種を済まされた方々が対象者の83・8%、医師会のご協力の元190箇所の医療機関とグリーンプラザなど円滑な集団接種を進めてまいりました。
3回目接種もすでに専決処分等で決定しており、この12月から医療関係者、来年1月からは高齢者や重症化が見込まれる方々、そして一般の皆さまへと順次進んでいく予定です。
また3回目は18歳以上で、2回目から原則8カ月後の方が対象とされ、ファイザーやモデルナ社など1回目、2回目のワクチンと違うメーカーでも可となっています。(当面は追加接種が薬事承認されたファイザー製、モデルナ製は審査中)
今後、皆さまのお手元に接種券が順次、発送されますので、どうぞよろしくお願い致します。ただ、引っ越しなどされ住所地が変わった方など、他市で接種されている場合は、接種券が届かないことがあるようですので、どうぞ高槻市役所までお問い合わせをお願いいたします。
◇
暮らしを支える生活支援においては、子育て・教育を国として力強く支援する取り組みの一環として、高校3年生までの18歳以下を対象に1人当たり10万円相当の給付を行う未来応援給付を実施してまいります。
有識者の見識においても、日本での子育て・教育などへの公的支出の割合は、いまだにOECD(経済協力開発機構)に加盟する先進諸国の平均を下回っており、18歳以下への10万円相当の給付といった、家庭にのしかかる教育費負担を今回の経済対策によって軽減する意義はあると言われています。
未来ある子どもたちを育むのは、政治であり、私たち大人の役割だと思います。
10万円のうち年内に現金5万円を迅速に給付するため、中学生以下については児童手当の仕組みを活用することで、申請不要で支給することになりました。そして、子育て関連に使用することができるクーポン5万円分を来年春までに支給してまいります。
加えて、住民税非課税世帯に対し1世帯当たり10万円を申請不要のプッシュ型で給付するとともに、困窮する学生にも学びを継続するための給付金を支給します。
また、デジタル社会の基盤となるマイナンバーカードの普及と消費喚起のために、カードの新規取得者や保有者に1人当たり最大2万円分のマイナポイントを付与します。これは、全ての人が対象となります。
さらに、原油高に伴うガソリンなどの燃料価格高騰への対策として、価格を抑える措置を講じてまいります。そして、事業者への支援としては、売上が減少した中小企業事業者に最大250万円の事業復活支援金を支給します。
社会経済活動の再開で、「GoToキャンペーン」などの新たな需要喚起策も、ワクチン接種証明などを活用しながら、安心安全な形で実施してまいりたいと思います。
公明党は、国民の皆さまの声に寄り添いながら、この度の新たな経済対策を取りまとめさせていただきました。この経済対策を速やかに実現させていけるよう取り組んでまいります。
そして今後も、ネットワーク政党の強みを生かしながら、皆さまのお声を政治に届けてまいります。本日は皆さま、ありがとうございました。
新型コロナウイルス感染症ワクチン(トップページ)より
高槻市ホームページの新型コロナウイルス感染症ワクチン(トップページ)が18日更新され、「追加接種(3回目接種)について」が案内されています。
対象は、2回目接種から8か月以上が経過した方で、まずは18歳以上が対象とのこと。
2回目接種をした日から8か月後の同日から接種可能(6月15日に2回目接種の場合、2月15日から追加接種可)なお、8か月後に同日がない場合は、その翌月の1日から接種可能となります。(6月30日に2回目接種の場合、3月1日から追加接種可)
2回目接種からの接種間隔について報道されていますが、国は、接種間隔を自由に地域の判断に応じて6か月に前倒しすることは認められないとしています。
追加接種のスケジュール(予定)は、2回目接種から8か月以上が経過する方から順に接種券を送付。まずは、医療従事者等への接種を12月から開始。一般の高齢者等への接種は2月以降から順次とされています。
※制度上、他市で2回目接種した後に本市に転入された場合や接種された記録の補正が必要な場合は、接種券が送付されないため、2回目接種から8か月を経過しても接種券が届かない場合は、ご本人より発行申請が必要です。(申請受付については準備中)
◇
公明党議員団として、引き続きの新型コロナ対策について(令和4年度 高槻市政の施策と予算編成に関する要望書/2021年11月10日)を重点施策の一つとして要望書を提出しました。
(重点施策1/8)新型コロナワクチンの2回接種も、この11月8日で全対象年齢の希望者80・1%が2回目の接種を終え、感染収束に期待するところです。
しかしながら懸念される感染拡大第6波への備えが非常に重要であり、3回目の接種も12月には、開始されることから、本市としても国・府と連携を強化しながら、今までの実績を踏まえ、再度、医師会等のご協力を得ながら、引き続きのワクチン接種体制づくりと進化した体制づくりを構築し円滑な取組みを望みます。
また、感染拡大や重症化への防止へ、早期発見・早期治療につなげるためにも、PCR検査の推進を行うことも併せて要望しました。