高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

大成功をお祈りして

□議長公務 いいね!!たかつき 式典・イベント / 2019年9月19日

高槻市シルバー人材センターフェスティバルへ

20190918_043235357_iOS「令和元年度 公益社団法人高槻市シルバー人材センターフェスティバル」が18、19日の二日間開催され、議長としてお招きいただき、昨日フェスティバル会場を見学させていただきました。

シルバー人材センターは、高齢者にふさわしい仕事を家庭・企業・公共団体等から引き受け、会員に提供する都道府県知事認可の公益法人。高槻市には約1,200人の方々が所属していらっしゃるそうです。

年一回のフェスティバル。この日、作品展示と即売コーナーでは、担当される高齢のご婦人がお手玉3つを軽快に操り、私たちにPR、何だか懐かしい思いを。

また、月一回、シルバー人材センターで楽しく活動しているお話しを聞かせていただき、生きがいにつながっている様子に感動も。

他にも、手芸品作製の体験コーナーをはじめ、囲碁対局、書道、折り紙などの体験コーナーも。また、写真同好会や絵画同好会の作品も展示されていてその力作に感動をしました。

さらに、就業中の写真紹介や、地元ケーブルテレビでの就業紹介もされていて、何歳になられても元気であること、目標を持っての人生は素晴らしいものだと大感動をしました。

追伸、高槻の木材チップ等を利用した“リサイクル養土”「たかちゃん」が5kg、1袋100円で販売されていました。家庭菜園などにご利用も。

二日間のフェスティバルの大成功をお祈りして

文化・芸術にふれる人生は最高

□議長公務 いいね!!たかつき 式典・イベント / 2019年9月7日

第49回高槻市高齢者文化作品展へ

20190904_064417737_iOS4日(水)、雷雨が轟いた午後、高槻市交通安全推進協議会の理事会のあと、高槻市郡家老人福祉センターで開催されている「高槻市高齢者文化作品展」へ。向かう頃には雨も上がって

書道、絵画、写真、俳句、手工芸、陶芸、生花等々、力作が全部で458点、見事な作品を観て、素直に感動。また、キレイな庭園が見えるお部屋で、お茶もいただき貴重な経験ができました。

皆さま、お招きいただきありがとうございました。そして、高槻市シニアクラブ連合会様はじめ、役員で担当していただいている方々にも感謝と敬意を。

文化・芸術にふれる人生は最高ですね。

秋の全国交通安全運動に向けて

□自転車の安全利用 □議長公務 式典・イベント / 2019年9月6日

高槻市交通安全推進協議会 令和元年度 理事会・研修会へ

20190905_033456180_iOS 2来る9月21日(土)から30日(月)まで「秋の全国交通安全運動」が全国的に展開されることから“高槻市交通安全推進協議会”では、9月21日(土)から10月20日(日)を“高槻市交通安全推進月間”と定め、期間中の行事に取り組んでいかれます。

そのことから、この日(4日)は“理事会・研修会”が開催され、議長として理事会に出席させていただきました。

議案は「令和元年 秋の全国交通安全運動実施要領(案)」及び「高槻市交通安全推進月間実施計画(案)」について

令和元年 秋の全国交通安全運動実施要領(案)では、広く市民に交通安全思想の普及・浸透を図り、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けるとともに、市民自身による道路交通環境の改善に向けた取り組みを推進することにより、交通事故防止を図ることを目的とされ、“全国重点”として、①子どもと高齢者の安全な通行確保、②高齢運転者の交通事故防止、③夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止、④すべての座席シートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底、⑤飲酒運転の根絶とされています。また“大阪重点”として二輪車の交通事故防止を示されました。

共通スローガンとして、「小さな手 上げた大きな 赤信号」、高槻市の自転車スローガンでは、①「ヘルメット 安全の輪を 広げよう」、②「保険加入 自分も相手も ヒト安心」、③「歩道上 クルマと同じ 方向へ」など

また、高槻市交通安全推進月間では、JR高槻駅や阪急高槻市駅において、歩行者・自転車利用者に対し、安全な通行の確保と正しい交通ルールとマナーの実践を呼びかけ、交通事故防止の徹底を図ることにもなっています。

様々な交通事故が社会問題となっています。どうか、お互い“秋の全国交通安全運動”を意識して、交通事故をなくしましょう!!

警戒レベル3

□防災・減災 高槻市HPへリンク / 2019年8月15日

大型の台風10号に注意

大型の台風10号の中心は午後6時現在、中国地方を横断し北に進み日本海の手前まできているようです。また、西日本と東日本の太平洋側では、大気の状態が非常に不安定となっていて、局地的に猛烈な雨を観測、16日(金)にかけても広い範囲で非常に激しい雨が降り、猛烈な雨の降る所があるでしょうと報道されています。

本市では、午後3時に「避難準備・高齢者等避難開始(土砂災害)の発令及び避難所の開設」について、市ホームページ、防災行政無線、防災Twitter、広報車等で広報を行っています。

特に対象地域は北部山間地域で4か所の避難所を開設しています。

ホームページには、大雨による土砂災害の危険性が夜間に高まるおそれがあるため、「警戒レベル3」土砂災害に関する避難準備・高齢者等避難開始を発令しましたとあります。

対象地域の土砂災害警戒区域付近の住民は、避難の準備をはじめ、自主的に避難を開始してください。また、要配慮者は避難行動を開始してください。

今後の気象情報に十分ご注意ください。とも

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□ホームページ □防災・減災 高槻市HPへリンク / 2019年7月23日

「まちづくりハンドブックⅡ~自主防災活動編~より 自主防災の取り組み」をご紹介

Ⅱ災害時に対応する活動内容 今日は、ハンドブックの20ページです。

5 災害発生時におけるライフライン(電気・ガス・水道・交通機関など)の供給停止などに備え、給食給水活動は、次のようなことに配慮しよう!! (ライフラインの供給停止は大阪府北部地震で実際に経験しましたから、準備することの大切さはよくわかります。でも、できていないのが現実かも・・・)

① 備蓄資機材等を活用し、炊出し等の給食給水活動が行えるよう備えましょう。
② 災害時には、井戸・水槽・池・プールなどの水を、生活用水として使用しましょう。
③ 食料品などの救援物資は、配給計画を策定し、高齢者、障がい者などの災害時要援護者に配慮しながら、公平・平等に整然と配布しましょう。また、女性用物資の配布方法を含め、女性による配布体制づくりにも取り組みましょう。
④ 各家庭においても、数日間生活できる程度の非常持出品(※下記一覧表参照)などは、備蓄しておきましょう。

2019-07-23

※ その他、貴重品(硬貨を含む現金、貯金通帳、印鑑、保険証、パスポート、携帯電話、各種かぎなど)も忘れずに!!

まちづくりハンドブックⅡ~自主防災活動編~

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大阪北部を震源とした地震の情報

“心ふれあう”アクセス97万件超

□ホームページ あきひろ日記 / 2019年7月19日

あきひろ日記

20190128_021217750_iOS新元号、令和になって80日目、市議会議長に就任させていただいて60日目。さらなる責任の重さを感じながら、全力の日々を送らせていただいています。

「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ」時代にとの思いでスタートした令和。しかし、悲しくなる事件や事故が毎日のように報道されている現実も。

思いとして、改めて原点に立ち返り、自分自身の信条、「子どもたちを安心して育てられるまち、青少年が夢を持てるまち、若者や中高年の皆様が頑張って働き家族を守れるまち、高齢者の皆様が安心して生活できるまち、そして父母を大切に思えるまちに…高槻を“心と心のふれあうまち”に」との政治信条を前進させたいと感じる今日この頃。

心のふれあいの一つとして、“吉田あきひろのごきんじょニュース”の毎日ブログ、“あきひログ”も、2018年9月6日に、自然災害の影響から投稿できない日が一日あり連続投稿が止まりましたが、翌日から今日まで316日間、何とか思いを伝えたいと続けてきました。

この間も、多くの方々にアクセスいただき、2019年4月29日に通算952,630件、延べ人数でも816,412人と紹介させていただいたところですが、昨日で972,666件、延べ835,566人と記録されていました。本当に感謝の思いです。

そして、これからも、心と心がふれあえるように毎日ブログを続けていきたいと思いますので、どうぞ、よろしくお願いいたします。

RE:スタート

□議長公務 いいね!!たかつき 議会活動 高槻市HPへリンク / 2019年7月6日

社会を明るくする運動強化月間

2019-07-06“社会を明るくする運動”~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~はすべての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪のない地域社会を築こうとする全国的な運動で、2019年で69回目を迎えます(法務省の記事から)

7月1日(土)から31日(月)までの一か月間を強化月間として、社会を明るくする運動に対する市民への啓発期間とされ、本日、本市でも、「第69回高槻・島本地区“社会を明るくする運動”中央集会」が開催されました。

「防ごう犯罪と非行 助けよう立ち直り」、高槻・島本地区社会を明るくする運動推進委員会の皆さまにおかれましては、平素から、罪を犯した人々の更生に取り組まれ、犯罪や非行の防止活動に献身的なご尽力を賜っておりますことに、深く敬意と感謝を申し上げる次第です。

連日のように様々な犯罪事件がマスコミ等で報道されていますが、児童虐待、高齢者の孤独死や介護疲れによる殺人、いじめによる子どもの自殺や、些細な理由で暴力行為に及ぶ事件などが、たびたび発生しています。

これらの事件の背景には、様々な要因がありますが、少子高齢化、核家族化などにより家庭や社会が急激に変化している中、悩みや問題を抱えた人や家庭を見守り、支え合うことのできる地域社会を作っていくことが今求められていると思います。

犯罪や非行をなくすためには、取り締まりを強化し、あやまちを犯した人を処罰することも必要なことです。しかし、それ以上に大切なことは、あやまちからの立ち直りを支えていける地域づくりであり、再び犯罪や非行に走るのを防ぐ仕組みだと思います。

IMG_0918私たちも、犯罪や非行のない、誰もが安心して暮らしていける安全な地域社会の実現に向け、行政と一体となって、最大限の努力をしてまいります。

どうか、皆さま方におかれましても、今後とも「社会を明るくする運動」にお取組みいただき、安全・安心な地域づくりに一層ご尽力をいただきますよう、お願い申し上げます。

結びに、この「社会を明るくする運動」の取り組みが、高槻・島本地区のすべてに浸透し、住みよく、明るいまちづくりの実現につながりますことを心から祈念して、市議会を代表してのごあいさつとさせていただきました。

7月は“社会を明るくする運動”強調月間です <市ホームページ(過去の記事)

今日の式典では、推進委員会・委員長の濱田市長のごあいさつをはじめ、副委員長の島本町長、社会福祉協議会会長、高槻地区保護司会会長のご紹介と、高槻市議会議長、島本町議会議長、高槻警察署長、大阪保護観察所・統括保護観察官のご来賓のごあいさつがありました。さらに、私たちが退席させていただいたあと、第一部のハーモニカ演奏会から第二部の市立冠中学校ブラスバンド部による吹奏楽演奏と進行し閉会となるようです。

また、第69回目の「社会を明るくする運動」は7月1日に「オープニングセレモニー・パレード」を行われ、本日が「中央集会」、13日・14日には「更生保護茶会・矯正施設等作品展示即売会」が開催されることになっています。どうぞ、よろしくお願いいたします。

代表質問項目

議会活動 高槻市HPへリンク / 2019年6月23日

6月議会2日目に向けて

00714一昨日午前中は、公明党議員団として代表質問の勉強会を行いました。先週は、高槻市議会ホームページに各会派の“令和元年度・施政方針に対する”「代表質問項目」が掲載されたところです。

公明党議員団は、宮田俊治幹事長が登壇。皆さまのお声をまとめて27項目の質問を掲げ、併せて要望も行ってまいります。

宮田俊治議員(公明党議員団代表・35分)

①市政運営について、②3つのまちづくりについて、③防災・減災対策について、④子どもの安全対策について、⑤外郭団体の統廃合について、⑥業務の効率化について、⑦広域連携について、⑧富田のまちづくりについて、⑨富寿栄住宅の建てかえについて、⑩公共施設のあり方について、⑪空き家対策について、⑫高齢者の交通安全対策について、⑬産業振興について、⑭観光振興について、⑮市内経済の活性化に向けた取り組みについて、⑯「幼児教育・保育の無償化」について、⑰児童虐待への対策について、⑱子どもの居場所づくりについて、⑲大阪府三島救命救急センター及び高槻島本夜間休日応急診療所について、⑳地域共生社会の実現に向けた取り組みについて ㉑生活困窮者自立支援事業について、㉒認知症施策の推進について、㉓今後のバス事業について、㉔特殊詐欺・悪質商法等について、㉕教育委員会の機構改革並びに学校の安全推進について、㉖教職員の働き方改革、環境整備について、㉗英語教育の取り組みについて

代表質問は25日火曜日です。

いつも笑顔で

□ホームページ □議長公務 □防災・減災 高槻市HPへリンク / 2019年6月21日

高槻市災害ボランティアセンター大阪府北部地震活動記録

IMG_0642平成30年6月18日の大阪北部を震源とするマグニチュード6・1の地震から一年。当時は、交通機関の停止、ブロック塀の倒壊、道路の陥没による冠水等、今までに経験したことのない災害でした。

また、自宅内での家具の転倒や什器の散乱、屋根瓦の損傷と、あとに続く台風第21号の影響から雨漏りなどの被害もあり、高齢者等の方々にとっては屋根の上に登って、ブルーシートを張ることが困難な状況でもあり、ボランティア依頼の要望も殺到したとのことでした。

高槻市社会福祉協議会では、多くの要望にお応えするべく、高槻市との協定に基づき、災害ボランティアセンターを開設。市内外からのボランティアの皆さまをはじめ多くの方々の力を借りながら一ヵ月半に渡り、活動に取り組んでこられました。

一年が経過した今も、今後起こりうる大規模災害への備えの参考になればとの思いと、今までの取り組みを後世に残し伝える目的から「高槻市災害ボランティアセンター大阪府北部地震活動記録」として冊子化され、本日、ご報告をいただいたところです。

ご説明をいただく中で、延べ1,200人を超えるボランティア活動の方々と49団体の皆さんへの感謝の思い、他市から毎日来て下さった方や、学生さんたちのご支援「負けてたまるか大作戦in高槻」としての取り組みは、厳しい環境下でも、いつも笑顔で頑張ろうという職員の皆さまをはじめ、全体の姿勢があり、現在も、他市へボランティア支援で行かれてる方は、高槻市で経験した「いつも笑顔で」を実践されているとのお話しに感動をした次第です。

私たちも、被災地域の実態把握やご要望をお聴きしながら取り組んできましたが、社会福祉協議会の、誰もが安心して暮らすことのできる地域福祉の実現を目指す精神が、今後も脈々と続いていくことを念願するものです。

(参考)
~大阪北部地震から1年~  大阪北部を震源とした地震の情報

会心の一打

□議長公務 いいね!!たかつき 式典・イベント 議会活動 / 2019年6月6日

第43回親善ゲートボール大会が開催

IMG_7616 1晴れ渡る青空、本日は高槻市シニアクラブ連合会主催の「第43回親善ゲートボール大会」が開催され、市議会を代表してごあいさつに伺いました(濱田剛史市長も)

はじめに、日頃より様々なスポーツを通じて健康増進に向けた取り組みにご尽力、ご協力をいただいていますこと、心から感謝を申し上げ、大会開催のごあいさつを。

本日の競技であるゲートボールは、身体を動かし、作戦等も考えながら、団体競技の醍醐味を味わい、また仲間との絆を深めることができる素晴らしい競技だと感じます。

大会では、日頃の練習の成果を十分に発揮して、ケガなどないように頑張っていただきたいと思います。

そして、本大会の開催に当たり、ご尽力いただきましたシニアクラブ連合会長様はじめ、関係者の皆さまに敬意と感謝を申し上げます。

式典でのごあいさつのあと、始球式に私もチャレンジ。紅白のリボンのついたクラブを握って、真剣な表情でゲートを目指し、“会心の一打”・・・と思いきや、ゲートに向かわず、ボールは右へ右へ・・・「力み過ぎ」とのお声をいただきました(照笑)

式典では、最年長の方の高齢者表彰や選手宣誓等もあり、楽しく取り組まれている雰囲気に感動をしました。皆さま方の大会でのご健闘と、今後ますますのご健康をお祈り申し上げます。