高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

厳重警戒

□防災・減災 お知らせ 高槻市HPへリンク / 2020年7月8日

避難勧告(【土砂災害】北部山間地域)の発令について 

1C24FA38-426A-4913-9EB0-4AD188BA8120市ホームページ「避難情報等」より「避難勧告(【土砂災害】北部山間地域)の発令について」、8日午前6時15分掲載。

高槻市に土砂災害警戒情報が発表されたため、7月8日午前6時15分に、下記の地域に「警戒レベル4」土砂災害に関する避難勧告を発令しました。

(対象地域)
大字出灰、大字杉生、大字田能、大字中畑、大字二料、大字川久保、大字萩谷、萩谷月見台、霊仙寺1丁目、霊仙寺2丁目、大字原

対象世帯:1,066世帯/対象人数:2,081人

対象地域内の土砂災害警戒区域付近の住民は、避難場所に避難を始めてください。屋外での移動がかえって危険な場合は、斜面や山すそから遠い自宅の2階など、より安全な場所に移動してください。

現在開設している避難所 <市ホームページ

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“スマホのアプリ”より「豪雨予報」3時10分、猛烈な雨80mm/h以上、確認後、“緊急通報”を3時47分に着信、茨木市において土砂災害の危険性が高まることが予想され、避難準備・高齢者等避難開始の発令。

4時15分、45分、6時10分更新、本市の山間部も警戒レベル3相当で広がりが。“緊急速報”、6時15分、高槻市「避難勧告」警戒レベル4全員避難、北部山間地域、受信。

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DE962E28-C1E2-44D3-855A-88056D2FB296また、“国交省「河川の防災情報」”より、河川カメラから淀川等の水位は・・・上昇中。

“ネットニュース”では、「梅雨末期の大雨続く、九州から東北の広範囲で土砂災害や河川の氾濫に厳重警戒」の記事。

どうか皆さま、充分にお気をつけください。

第4弾

□ホームページ いいね!!たかつき お知らせ 高槻市HPへリンク / 2020年7月2日

新型コロナウイルス関連補正予算について

90161BAB-B9B4-4DAC-BE63-D8F0E6EC992C市ホームページにおいて、6月議会で可決されたものや、専決処分された「新型コロナウイルス関連補正予算(第4弾)について」がご案内されています。

私も質疑、要望させていただいた、市独自施策の「老人福祉センターでの高齢者ICT推進事業(1,775万円)」「地元のお店応援券(プレミアム付商品券)の発行(18億4,700万円)」をはじめ、多くの新型コロナウィルス関連の事業です。

今までの関連事業も・・・

新型コロナウイルス関連支援情報

新型コロナウイルス関連補正予算(第3弾)について

新型コロナウイルス関連補正予算(第2弾)について

新型コロナウイルス関連補正予算(第1弾)について

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公明党議員団としての新型コロナウィルス感染症に関する緊急要望

 新型コロナウィルス感染症に関する緊急要望書/2020年3月18日

新型コロナウイルス感染症に関する緊急要望書2020年5月13日

災害時の分散避難などのコロナ対策の緊急要望書/2020年6月11日

多くの声に寄り添って

□ホームページ □深沢町 安全実績ナウ / 2020年6月30日

市営バス停、住宅内道路が改善

555D001D-29C5-46A0-BD93-08EF2B18A9CE今年の4月頃、市議会議長の時に、自治会関係の方々からいただいたご相談。

「深沢住宅」のバス停が改修されましたが、市バスの停車位置がバス停(歩道上)から離れていることから、高齢者の皆さんは、バス停から一旦、道路に降り、またバスのステップを上がり乗車する状況で、体力的にも大変との多くのお声を聴きました。

早速、市バスや関係部署の担当者に相談を。

どうも、乱横断防止柵が設置されている関係で、バスも近くまで寄れないようで、現状の停車位置が、目いっぱいの様子でした。

提案された改善策は、手続上のこともありましたが、防止柵を取り外し、バス停(歩道)の段差を少し低くすることで、市バスも近くまで寄ることができ、課題解決できるのではないかとの回答。

28日(日)、地元の会長らと、改善後のバス停を確認させていただき、市バスが近くまで寄って停車する様子も確認できました。(№616)

この停留所(歩道)は、今まで道路と同じ面で、大雨の時には冠水していましたが、歩道をかさ上げすることで、改善されていることも期待しています。

1A5D33AF-1644-497D-8DA5-366899444C72また、住宅内では、隣接する歩道の乱横断防止柵と縁石が長く続き、道路に出るところが離れていて、使い勝手がよろしくないとのお声も。同日、改善されていることが確認でき、本当に良かったと感じます。(№617)

関係者の皆さまには、多くの市民の声を聴いていただき、取り組んでいただきましたことに心より感謝を申し上げます。IMG_2512

プレミアム付商品券事業

□ホームページ いいね!!たかつき 議会活動 / 2020年6月27日

令和2年度高槻市一般会計補正予算(第6号)の質疑

2020-06-15

6月定例会、この日も3密対策を行っての本会議3日目(25日)、後半議会において追加案件が提案され質疑を行いました。

私の方からは、「令和2年度高槻市一般会計補正予算第6号」より、「高齢者ICT推進事業」と「プレミアム付商品券事業」について

高齢者ICT推進事業の次に、「プレミアム付商品券事業」について

(1問目)

「プレミアム付商品券事業」が市独自施策、追加補正予算として提案されました。「(仮称)地元のお店応援券」とのことです。

概要として、新型コロナウィルス感染症の影響受け、売り上げが減少した市内飲食店や小売店等並びに市民の家計への支援を行うことにより、消費を喚起し、地域経済の底上げを図るため、市独自にプレミアム付商品券を発行するものです。

(内訳は、給付金として16億2,000万円、事務費2億2,699万8千円)総額、補正歳出額18億4,699万8千円の予算案です。

プレミアム付商品券発行総額は16億2,000万円、対象者162,000世帯、発行冊数32万4,000冊で、すべての世帯が対象で1世帯5,000円から10,000円分まで購入できるものとなっています。

プレミアム率は、全国的にも類を見ない150%で2,000円支払えば、5,000円分の商品券。4,000円支払えば10,000円分の商品券が購入できます。

使用開始としては、10月頃の開始として調整いただいているようです。

はじめに5点、お聞きします。

①今回は、全世帯を対象としての取り組となっていますが、市の考え方をお聞かせ下さい。
②プレミアム率150%は全国でも類を見ないと思いますが、設定の理由をお聞かせ下さい。
③この商品券は、1冊500円券10枚つづりで、2,000円で購入でき、希望する世帯は1世帯2冊まで購入できるとのことです。どのような店舗で使用することができるのか、使い方を聞かせて下さい。
④「地元のお店応援券」の仮称がついていますが、どの程度応援していくのか、どのくらいの規模の店舗を募集するのか、募集方法も含めてお示しください。
⑤10月頃の開始として調整されているようですが、今後のスケジュールをお聞かせ願います。

(答弁)

1点目
・新型コロナウィルス感染症の影響を受けている、市民と事業者が一致団結して市内経済の活性化を図っていただきたい思いから全世帯を商品券の対象とした。

2点目
・長引く新型コロナウィルス感染症の影響を鑑み、市内の消費を喚起するためにインパクトが必要。
・過去最大のプレミアム率150%の提案。
・新型コロナウィルス感染症の影響を受けたお店の応援、市民の家計支援になればと考える。

3点目
・商品券は市内飲食店や小売店、その他サービス業や宿泊業等、広く対象にしていきたい。
・小規模店舗でのみ使用できる券と、大規模も含めて全店で使用できる券を作ることで、消費に偏りが出ず、様々な店舗で利用していただく工夫をする考え。

4点目
・事業を成功に導くため、過去に実施した際の1,436店舗をはるかにしのぐ規模の店舗数を目指したいと考えている。
・募集方法については、市ホームページや広報誌に加え、商工会議所や商業団体連合会など関係団体とも連携し、あらゆる媒体を活用して発信していく予定。

5点目
・今後のスケジュールについて、7月中には店舗募集に関する周知に着手、8月にかけて店舗募集を行い、9月中には商品券の引換券を各世帯に配布、10月からの使用開始を目指し、使用期限については12月末までとする考え。

(2問目)

印刷入稿用_カラーご答弁をいただき、市民と事業者が一致団結して市内経済の活性化を図っていただきたいとの思い。

長引く新型コロナウィルス感染症の影響を鑑み、インパクトのある“過去最高”の150%を設定したこと。お店の応援と市民の家計への支援になればとの考え。

商品券は市内の飲食店や小売店、その他、広く対象にしていきたいとの考え。小規模店舗でのみ使用できる商品券と小規模店舗と大規模店舗が共通で使用できる商品券と理解しました。

本事業の趣旨の通り、売り上げが減少した市内飲食店や小売店等に配慮していただきながら、市民の皆さんの消費喚起の増進も併せてご検討いただきたいと思います。

また、しっかりと広報していくとのことでした。よろしくお願いしたいと思います。

今回の新型コロナウィルス感染症拡大による自粛等で、売り上げの減少により、本市の融資の取り扱いや、国の持続化給付金等の申請も多くあったと聞ききます。

私も申請手続等お手伝いさせていただくこともありましたが、大変な状況であると痛感しています。

先日、公明党議員団として、市内の商業関係の方に新型コロナウィルス感染症拡大の影響などの現状を聞かせていただきました。

緊急事態宣言時は、店舗のシャッターを閉め自粛要請に応えながらも、アーケードの照明をつけて頑張ってきた。年齢層の高い店主らもコロナに恐怖を感じ、家から出ることもできなかった。市内にある店舗もそれぞれも、大変、厳しい状況だったと察するところです。

持続化給付金や高槻市事業者応援給付金等、国、府、市の支援策への感謝の気持ちも聞かれましたが、それ以上に厳しい状況が続いているのではないかと感じたところです。

そこで、3点お聞きします。

①お話しを聴かせていただく中で、過去の商品券事業など経験されてきた課題としては、商品券との換金の頻度や、振り込み手数料等です。小売店では現金商売が多く、資金繰りが大変です。「地元のお店応援券」としては、全体的に配慮が必要ではないでしょうか。
②また、これから活気を取り戻し、賑わいを創出していかなければなりません。ポスターやのぼり横断幕など必要だと思いますが、周知方法等のどのようにお考えなのかお聞かせください。
③過去2回のプレミアム付商品券事業では、課題もあったと思います。当時、市民の皆さまからお聴きする中では、抽選や行列、手続きの手間など、今回は行列や店舗での3密防止も考えなければなりません。市の見解をお聞きします。

(答弁)

1点目
・今回の事業では、前回を上回る月2回の換金を予定、資金繰りの障がいとならないよう制度設計を図る。
・また、振込手数料については、すべて市が負担することとし、事業者への負担は求めない考え。

2点目
・商品券事業は店舗を多く募り、多くの方々にご購入いただく必要があるので、周知についても、漏れなく情報が行き届くよう、市の広報誌やホームページに限らず、様々な形で事業のPRに取り組んでいく。

3点目
・商品券の交換方法等については、今後詳細を決めていく部分もあるが、市民の利便性にも配慮しつつ、新型コロナウィルス感染症の拡大防止に向けては、必要な措置を取りながら、適切に対応していく。

(3問目)

平成27年度事業として実施されたプレミアム付商品券の総括を、事前にお聞きしましたが、プレミアム率20%で、発行総額12億円、利用率99.82%で、商品券購入者アンケートから、追加の消費があったとこが確認され、市外や通販で消費されていたものが、市内消費回ったという意見もあり、効果的に消費を取り込めたと評価されていました。

また、今議会に付託された総務消防委員会においても、令和元年度の商品券の総括を聞かせていただきました。

今回、新たに市独自の商品券事業を検討されていると伺い、令和元年度のプレミアム付商品券事業の償還分について、市としての評価をお聞きしました。

家計に与える影響の緩和や、地域における消費の喚起・下支えに対して効果があったこと。

また、事業の趣旨より対象が限定的であったことから、より多くの方が利用できる制度であれば、地域における消費喚起の効果が一層高まったのではないかと、期待する答弁をいただき、その意味からも、今後の取り組みについて、しっかり取り組んでいただけるように期待と要望をさせていただきました。

事前の説明でもありましたが、新型コロナウィルス感染症の影響受け、売り上げが減少した市内飲食店や小売店等並びに市民の家計への支援を行うことにより、消費を喚起し、地域経済の底上げを図ることが、今、大切な行政サービスと感じるところでもあります。

大変な時にこそ、市民、事業者、行政が一つになって取り組む、「スクラム高槻」の姿勢が大切なことだと感じます。

問題は、今回の事業でどこまで消費が戻るのか、どうか、今後、新型コロナの第2波、第3波が来た時にはどう対応するのか、これからさらに「大変な声」「厳しい声」が聴かれることが十分、予想されます。

今後の状況を見ながら、さらなる支援策の検討をお願いしたいと思うところですが、最後に市の決意をお聞かせいただき、私の質疑を終わります。

(答弁)

・新型コロナウィルス感染症の影響を受け、市としては、これまでにも二つの事業者向け給付金制度や信用保証料補助金制度など、独自施策を創設してきました。

・そして、さらなる消費喚起と地域経済の底上げを図るため、過去に例を見ないプレミアム率での商品券事業を、提案したところ。

・今後についても、新型コロナウィルス感染症の影響や市内事業者の状況等も勘案し、適宜、適切に検討していく。

◇◆◇◆◇

質疑が尽きた「令和2年度高槻市一般会計補正予算(第6号)」については、委員会付託を省略し直ちに採決・・・

この日は、追加案件の採決後、一般質問、11人の議員の皆さまが。

昨日(26日)最終日は一般質問、残る10人の議員の皆さまも。最後に、市長のごあいさつ、議長のごあいさつがあり、16日間の6月議会は無事閉会となりました。

26日付け、市のホームページに「スクラム高槻「地元のお店応援券」(プレミアム付商品券)の発行について」が案内されています。

プレミアム付商品券 <あきひログ

ますます・もてもて

□高齢者福祉 お知らせ 高槻市HPへリンク / 2020年6月3日

健康パスポート「高槻市ますます元気! 健幸ポイント」と「高槻もてもて筋力アップ体操」

IMG_9381市ホームページで、令和2年度の「健康パスポート」が紹介されています。内容は、市が発行する記録手帳「健幸パスポート」にスタンプを押印して貯めていきます。

介護予防教室・特定健診など「健康」に関する部門は1回の参加につき10ポイント、けやきの森市民大学・高槻市民音楽祭などの「生涯学習・文化・芸術」に関する部門は1回の参加につき5ポイントたまります。

一方「ボランティア部門」「趣味活動部門」では、ご自分で実施内容を記載することによりポイントがたまります。

一定のポイントがたまると、市内の障がい福祉サービス事業所で製作された記念品と交換か民間の保育施設への寄付が選べます。記念品を通じて障がい者の自立を、寄付を通じて次世代の育成を支援することができます。

市への事業へ参加するなど活動的な生活を送ることが、ご自身の健康の維持・増進になるだけでなく、活動すればするほど社会貢献ができ、幸せな気持ちになれる、一石二鳥の取り組みです。

積極的にポイントをためて、「健康」と「幸せ」を一緒に手に入れましょう!  と・・・

 

IMG_9382また、健康パスポート手帳の裏面には、「新しい体操ができました!」と紹介。“〈も〉っと〈手〉軽に〈も〉っと〈手〉堅く”、名称は頭文字から「高槻“もてもて”筋力アップ体操

短時間で下肢筋力と立位バランスを強化する高齢者の体力づくりにおすすめの歌詞付きの体操。一人でやるもよし、みんなでやるもよし、今日からはじめてみませんかと。効果抜群みたいですよ。私も今日から・・・

インターネット動画配信及び、DVD、CDなどの活用も。この体操に取り組む自主グループには、DVD等の貸し出しも予定しているそう。QRコードを読み取ると市のホームページへ、そこからYouTubeでみれますよ(*^^)v お問い合わせは、健康福祉部 長寿介護課 ☎ 072-674-7166

IMG_0308本市では、新型コロナウィルス感染症の緊急事態宣言解除後、「高齢者の命を守る!高槻市新型コロナ防衛アクション」を発表しました。

今、“新しい生活様式”を踏まえながら、日常の生活にもどれるように取り組んでいるところです。

“新型コロナ防衛アクション”のキャンペーン事業として、公共施設をはじめ、高齢者の方々が安心して利用できる優先時間帯の導入(シルバータイム)や、新型コロナ受診相談センターに高齢者等優先ダイヤルの設置、高齢者の方々が快適に利用できるように公共施設における消毒液の設置など感染対策の徹底など。

そして、一人でもみんなでも毎日取り組めるように「ますます元気体操」等の更なる普及促進も図っています。

「うつらない行動」「うつさない思いやり」「“オール”高槻で実践」、高齢者の命を守る3つのアクションを実践しながら、「ますます元気に」「もっと手軽に、もっと手堅く」、心身ともに健康に。

「ますます・もてもて」、思いやりいっぱいの高槻を目指していきたいと思います。

水路上の歩道 その後の対応

□ホームページ □大塚町 安全実績ナウ / 2020年6月1日

老朽化や破損部を補修 再度の対応

2D3071FB-61C0-4804-BC27-FA85B9E5092A-2今日から6月ですね。5月9日の「安全安心実績ナウ」でご紹介させていただきました「水路上の歩道

老朽化での石板のガタツキや破損している箇所もあり、高齢者の方々が歩行中につまづいて、こけそうになったりして、歩きにくいとの課題。

一旦は全体として補修は完了しました(№615)が、後日、「補修された箇所の一部が破損していて、石板もガタツキがあります。現地を見ていただけませんか」とのご連絡。

早速、現地でお話しを聴かせていただき、翌日、市の担当課に相談。

「すぐに対応していただきました」と感謝のご連絡をいただき、ともに喜びあいました。

現状把握いただいて、工法を変更するなど、適切に対応をいただきました。改めまして、関係者の皆さまには、迅速な対応をしていただき感謝の思いです。

オール高槻で実践

お知らせ 高槻市HPへリンク / 2020年5月29日

高齢者の命を守る! 高槻市新型コロナ防衛アクション

00178市のホームぺーに、“本市では22日、大阪府に発令されていた緊急事態宣言が解除されたものの、今後も第2波、第3波の発生の恐れがあることから、重症化のリスクが高い高齢者等を感染から守る「高槻市新型コロナ防衛アクション」を実施することとしました。”と記されています。

高齢者の命を守る! 高槻市新型コロナ防衛アクション

その目的としては、新型コロナウイルスについては、効果的なワクチンの開発や治療法が確立するまで、感染拡大の脅威が続くと予測されています。

大阪府のデータでは、陽性者のうち重症者の約9割を60代以上が占めていることから、重症化リスクの高い高齢者や基礎疾患のある方への感染を最優先に防ぎ、大切な命を徹底的に守ることが重要。

「オール高槻」で高齢者の命を守るアクションを実践することで、市民全体の感染を予防し、ひいては医療崩壊の防止や社会経済活動の維持につなげるものとされています。

基本方針

「うつらない行動」「うつさない思いやり」で、高齢者の命を徹底的に守る! 

「新しい生活様式」を踏まえ、一人ひとりができる感染対策をオール高槻で実践

まだまだ油断は

□公明新聞 党活動 高槻市HPへリンク / 2020年5月23日

緊急事態宣言 大阪、兵庫、京都を解除

D6920F9C-B788-47B1-8DF2-AD91A9B38E8B(公明新聞より)政府は21日、新型コロナウィルス感染症対策本部を開き、流行が落ち着いたと判断した大阪、兵庫、京都の関西の3府県で緊急事態宣言を解除した。

埼玉、千葉、東京、神奈川の首都圏4都県と北海道では宣言を継続する。

安倍首相は、「新規の感染者は確実に減少しており、医療のひっ迫状態も改善傾向にある。今の状況が継続されれば、25日にも専門家に評価してもらい、解除も可能となるのではないか」との認識を示し、外出自粛などへの協力を継続するよう求めた。関西3府県では「感染拡大を防止しながら、社会経済活動を再開する新たな日常がはじまる」と述べた。

西村経済再生担当相は、関西3府県は解除の目安の、「直近1週間の10万人当たりの新規感染者が0・5人以下」をいずれも満たしており、解除が妥当と判断されると語った。

◇◆◇◆◇

市ホームページ(21日更新)には、特別措置法による緊急事態宣言の解除について((新型コロナウイルス関連)として

4月7日、内閣総理大臣から新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく「緊急事態宣言」が出されましたが、5月21日に、大阪府に対する緊急事態宣言が解除されました。

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、市民の皆様には、引き続き、国・府・市から発信される正確な情報をもとに、対応・行動してくださいますようお願いします。

引き続き、感染拡大を予防する「新しい生活様式」の実践をお願いします。また、接待を伴う飲食店など、これまでにクラスター(集団感染)が発生した施設や「三つの密」を避けるとともに、不要不急のレジャーなど、府県をまたいだ移動を控えてください。

また、市では、「高齢者の命を守る!高槻市新型コロナ防衛アクション」を策定し、重症化リスクの高い高齢者や基礎疾患のある方の感染を防ぐことで大切な命を守るとともに、医療崩壊を防ぎつつ、社会経済活動を維持するための取組を進めます。

とされていて、大阪などは解除されましたが、新型コロナウィルスがなくなったわけではありません。全国でも感染者累計が17,000人超と報道されているように、まだまだ油断できません。

◇◆◇◆◇

同日の公明新聞には、世界の感染者は500万人超、新型コロナ、一日の増加数、過去最多との記事。

日本時間21日、累計500万人を超えたと伝えています。世界保健機構(WHO)によると、過去24時間での増加数は10万人超えと過去最多を記録。

欧米で勢いが鈍化する中、中南米で深刻化していると。4月はじめに100万人に達した世界の感染者は、1か月半余りで5倍に。

WHOのテドロス事務局長は20日、中低所得国での猛威に懸念を示し、「パンデミック(世界的流行)の道のりはまだ長い」と強調したといわれているように、世界的にはまだまだ厳しさを感じます。

新しい生活様式を実践しながら

お知らせ 高槻市HPへリンク / 2020年5月19日

社会経済活動の回復・維持を

460C7B40-C0D0-4007-89EF-3E0FA5B2D6C7新型コロナウィルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言が39県で解除されてから最初の週末を迎えた16日、政府は「全国各地で気の緩みが見られる」として、感染防止の取り組みを怠らないよう呼び掛けられました。

◇◆◇◆◇

大阪府では、独自の基準。「大阪モデル」に基づき、緊急事態措置の一部を緩和することを決定。このことを受けて本市では、市有施設の一部利用を再開するとのこと。

利用再開にあたっては、業種別ガイドライン等を踏まえ感染予防対策を行うとともに高齢者や障がい者などへの感染を防ぐよう配慮の取り組みを行なうこととし、準備が整った施設から順次利用を再開するとお聞きしました。

◇◆◇◆◇

18日(月)の市ホームページ、「市長ビデオメッセージ」において・・・

国の非常事態宣言の対象地域が縮小され、大阪府からは、施設の使用制限の要請、いわゆる「休業要請」が一部緩和されました。

今後、本市においても、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に取り組みつつ、社会経済活動を再開、維持していくことになりますが、市民の皆様には、国が示した「新しい生活様式」を実践するなど、感染予防の取組を、しっかりと継続していただく必要があります。

特に、ご高齢の方や基礎疾患をお持ちの方など、重症化するリスクの高い方が、この感染症にかからないよう、私たち一人一人が、「高齢者に絶対うつさない」という意識をもって、感染予防を徹底しなければ、社会経済活動を維持することは難しくなります。

本市では、市の各施設の利用を再開するにあたり、高齢者など、リスクの高い方々だけが優先的にご利用できる時間帯や曜日を設ける方針といたしました。

また、今後も、高齢者や基礎疾患をお持ちの方を徹底的に守り抜くためのプロジェクトを展開してまいります。そして、事業活動に対する支援施策もしっかりとご用意し、皆様の社会経済活動を回復させるべく、全力で取り組んでまいりますので、ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。と

◇◆◇◆◇

また市ホームページ、「市有施設の利用状況(新型コロナウイルス関連)」では・・・

高槻市は、新型コロナウイルス感染症予防の一環として、5月31日まで市有施設等について、休館・休業・利用制限等を行うこととしていましたが、5月16日から大阪府において、施設の使用制限等の自粛要請が一部解除されることから、府の要請等に基づき一部施設について利用を再開します。

また、今回自粛要請等の解除対象とならなかった施設や、貸館施設の利用についても、緊急事態宣言期間(現状では5月31日まで)終了後、速やかに再開できるよう、準備を進めます。

利用再開にあたっては、国のホームページで示されている業種別ガイドライン等を踏まえ、利用者の体調確認や消毒などの感染防止対策を徹底します。また、高齢者や障がい者などへの感染を防ぐよう配慮の取組を行いますので、ご理解・ご協力をお願いします。

なお、施設利用状況については、国による緊急事態宣言の発令状況や大阪府からの要請等を踏まえ変更になる可能性があります。と注意事項も。

2度目の緊急要望

□要望書 党活動 / 2020年5月14日

新型コロナウイルス感染症に関する緊急要望書を提出

image0 (002)3月18日に続き、昨日13日(水)に2度目の「新型コロナウイルス感染症に関する緊急要望書」を濱田剛史市長をはじめ、理事者の皆さまに提出させていただきました。

新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく「緊急事態宣言」については、5月4日に、その期間が5月31日まで延長されました。本市にあっても独自の支援事業を示されたところではありますが、中小企業や市民に身近な基礎自治体としての役割を十分に発揮するため、国や府などの支援施策と連動し、セーフティネット機能の更なる強化を図るため、よりきめ細やかな施策の執行と、更に、迅速かつ確実に届けていくことが求められています。

今回、高槻市公明党議員団として2度目の緊急要望となりますが、市民の生命、生活、生存を守るため、更なる支援策として、下記にまとめた対策の迅速な実施を要望致します。

【緊急対応事項】

⑴ 特別定額給付金
① 給付金申請書郵送のスピードアップと、一日も早く支給できるよう庁内体制の強化
② 確実に届ける体制(支所、図書館等の活用、高齢者などへのアウトリーチ、障がい者や外国人などへの申請支援)

⑵ 地方創生臨時交付金
①「地方創生臨時交付金」については、先行受付(5月20日)を目指した実施計画の提出に努めること。

 緊急対応事項以外にも・・・全30項目、柱としては1. 感染拡大防止対策について、2. 経済支援策について、3. 生活支援について、4. 教育についてとなっています。