高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

市内の感染状況

高槻市HPへリンク / 2021年6月5日

新型コロナウイルス 濃厚接触者には個別に対応/感染予防を

73162E96-F23C-45D5-BA1D-CF81524751EE市ホームページより、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、緊急事態宣言に伴う要請等がなされています。

  • 「密閉・密集・密接を避ける」「人と人との距離の確保」「マスクの着用」「手洗いなどの手指衛生」などの基本的な感染対策の実施
  • 不要不急の外出(生活や健康の維持のために必要なものを除く)の自粛
  • 路上、公園等における集団での飲食はしない

大阪府において感染者数が高止まりしており、医療提供体制も極めてひっ迫した状況が続いていることなどを踏まえ、国は新型インフルエンザ等対策特別措置法(特措法)に基づく緊急事態宣言の期間延長を決めました。

6月20日までの緊急事態措置に基づく要請について、徹底したお取り組みをお願いいたします。

 ◇

新型コロナウイルス感染症の情報については、市保健所と大阪府で協議し、クラスター(集団)感染発生や二次感染拡大の可能性などの疫学的観点から注意喚起すべき内容と、個人情報への配慮のうえ、必要な範囲で公表しています。

市保健所は府と連携しながら、感染された方が利用した場所や濃厚接触者を調査・把握し、必要な方には個別に連絡をして健康観察を行うなど適切に対処しています。

大阪府内(高槻市を含む)の感染発生状況につきましては、大阪府のホームページをご覧ください。

新型コロナウイルス感染症患者の発生状況について(大阪府ホームページ)

大阪府において感染者数が高止まりしており、医療提供体制も極めてひっ迫した状況が続いていることなどを踏まえ、国は新型インフルエンザ等対策特別措置法(特措法)に基づく緊急事態宣言の期間延長を決定しました。これに伴い大阪府から「緊急事態措置に基づく要請」が示されました。

市民の皆様におかれましては、引き続き不要不急の外出を自粛していただくとともに、感染防止対策を徹底していただきますようお願いします。

緊急事態措置に基づく要請(6月1日~6月20日)

また、市では以下の取り組みを進めています。ご協力をお願いします。

高齢者の命を守る!高槻市新型コロナ防衛アクション

最新の市内発生状況

〇 市民の陽性者数(6月4日大阪府公表分)
新規陽性者数(前日24時まで)、5人、陽性者数の累計、2,492人

〇 クラスター等の発生状況(6月4日大阪府公表分)、4名

市内の感染動向

直近の状況

〇 陽性者数(5月23日から5月29日)、32人、療養者数(5月29日時点)、75人

〇 1週間ごとの陽性者数の推移
5月23日から5月29日の陽性者は32人で、前週より36人減少しました。

〇 人口10万人当たりの陽性者数の推移
5月23日から5月29日の人口10万人当たりの陽性者数は9人で、前週より10人減少しました。

〇 高槻市内の検査状況と陽性率の推移
5月23日から5月29日の検査数は3,573件で、陽性率は0.87%でした。新型コロナウイルス 市内の感染状況(詳細)

関連リンク

新型コロナウイルス感染症について(大阪府ホームページ)

新型コロナウイルス感染症対策について(相談窓口・予防法など)

流域全体で防災力強化

□公明新聞 党活動 高槻市HPへリンク / 2021年6月4日

住民・企業と対策協働/公明推進、関連法成立

16226698053052日(水)の公明新聞1面、ハザードマップ、中小河川も作成へ

気象庁は6~8月の3カ月予報で、北日本から西日本の降水量は平年並みか多いと発表した。政府は来る出水期に備え、まち全体で河川氾濫などに対応する「流域治水」の取り組みを加速させる。

今国会で成立した関連法は、ハザードマップの作成エリアを中小河川にまで拡大したり、浸水被害の危険がある地区に建築規制をかけるのが柱。11月までに順次施行する。防災・減災対策を強化するため、公明党が一貫して推進してきた。

流域治水は、ダムや堤防などのハード面を増強していく一方で、避難体制の確保などソフト対策も組み合わせて被害を減らす考え方。

大きな特徴は、河川管理者の国や自治体に加え、流域の住民や企業も一体となって取り組む点だ。政府は、その実効性を高めるため、関係する河川法や都市計画法など9本の法律を一括で改正した。

具体的には、これまで大規模な河川に限っていたハザードマップの作成エリアを、近年氾濫するケースが増えている中小河川にまで拡大する。

都道府県に浸水想定区域の設定を義務付け、これに基づき市町村が避難所やルートを示したハザードマップを作成して水害リスクの周知に生かす。

国土交通省は2025年度までに全国の中小河川約2万本のうち、周囲に住宅などがある約1万5000本で浸水想定区域の策定を進める方針だ。

■高台移転など促進

一方、浸水リスクが高い河川沿いの地域を都道府県が「浸水被害防止区域(レッドゾーン)」に指定し、住宅や高齢者施設などの建設を制限できるようにする。

この区域内で開発・建築する場合は許可制とし、事前に安全性を確認することなどが必要になる。高台など安全な地域への集団移転促進事業も拡充する。

貯水対策では、都道府県などが農地など河川沿いの遊水機能を持った土地を「貯留機能保全区域」に指定し、盛り土などの開発行為は事前の届け出を義務付ける。さらに民間ビルの地下に貯水施設を整備した場合に固定資産税を軽減する規定も設ける。

公明党は、水害被災地の調査を重ねる中で、気候変動の影響を踏まえた治水対策の必要性を一貫して主張。昨年7月には流域治水への転換を進めるよう政府に提言していた。

■社会の行動変化が重要。リードする人材育てて/国立研究開発法人土木研究所 水災害・リスクマネジメント国際センター長 小池俊雄 氏大きい。その上で、住民一人一人が認識し、考え方や行動を変えていくことが重要だ。これをリードする人材育成を、公明党には全国で進めてもらいたい。

一方で、治水対策を進める投資の加速も必要だ。加えて、貯水対策の強化に当たっては、雨水をためる都市部の緑地を「特別緑地保全地区」に指定できるようになり、地域の魅力としても活用できる。そうした価値を生かして民間投資を促進し、地域の発展につなげてほしい。

本市も、このたびハザードマップの更新が行われ、市民の皆さんらに配布をされているところです。

市ホームページには、水害・土砂災害ハザードマップとは、河川の氾濫や堤防決壊、がけ崩れといった水害や土砂災害の被害を最小限に食い止めることを目的として、浸水や土砂災害が想定される場所のリスク情報や、避難をするために必要となる情報、情報の入手先、避難場所一覧、緊急連絡先等が記載されたもののことです。

高槻市の水害・土砂災害ハザードマップでは、リスク情報として、2種類の水害(内水氾濫と外水氾濫)と3種類の土砂災害(がけ崩れ、土石流、地すべり)が示されています。

ハザードマップを活用して、風水害が起きたときに、自宅周辺にどのような危険があるのか、避難所へ安全に避難するためにはどのようなルートが望ましいかなど、事前に確認しておきましょうと注意喚起を。

害土砂災害ハザードマップの作成条件として、外水はん濫の雨の規模として、〔淀川流域〕24時間当たり360ミリメートル、〔芥川流域・女瀬川流域〕1時間当たり119ミリメートル、〔檜尾川流域〕1時間当たり141ミリメートル、〔水無瀬川流域〕1時間当たり138ミリメートル、〔安威川流域〕1時間当たり189ミリメートルとし、内水はん濫の雨の規模では、平成24年8月に降った既往最大の降雨(1時間当たり110ミリメートル)、土砂災害警戒区域、土砂災害特別警戒区域では、令和3年3月現在の指定区域としています。

高槻市水害・土砂災害ハザードマップ <市ホームページ

接種前に予診票作成など準備を

高槻市HPへリンク / 2021年6月1日

たかつきDAYS 6月号 65歳以上のワクチン接種進む

市新型コロナワクチンコールセンター

☎0120-090-555
※フリーダイヤル

午前8時45分~午後5時15分(5月8日~9月30日は土日祝含む

聴覚障がいのある人など向け FAX 648-3350

副反応など医学的知見が必要となる専門的な相談
府新型コロナワクチンに関する専門相談窓口

☎0570-012-336 24時間

2021-06-01たかつきDAYS 6月号」にご紹介。65歳以上の高齢者へのワクチン接種が順次進んでいます。接種日までに予診票の記入などを済ませ、当日は下記を参考に接種してください。

なお、65歳以上の高齢者の接種がある程度進んだ段階で、65歳未満の基礎疾患がある人および高齢者施設などの従事者へ接種券を送付する予定です。

接種前に・・・
〇 持病などがある人は、かかりつけ医に相談
重い急性疾患にかかっている人、ワクチン成分に対してアナフィラキシーなど過敏性の既往歴がある人はワクチン接種ができません。また免疫不全のある人などは接種に注意が必要になります。主治医や近隣の医療機関にご相談ください。

〇 予診票は事前に記入
予診票の記入はあらかじめ済ませてください。接種日当日の待ち時間が減り、混雑緩和になります。

書き方が分からない人は「予診票事前作成コーナー」または薬局へ
予診票事前作成コーナー(グリーンプラザたかつき3号館2階)・・・看護師が記入をサポート。開設は8月31日(火)までの平日午前10時~午後4時。予約不要。接種券、予診票、おくすり手帳を持参

薬局・・・市内約140箇所の薬局で薬剤師がサポート。目印はポスター「新型コロナワクチン 予診票記入 お手伝いします!」がある薬局。詳しくは各薬局へお問い合わせください

接種日当日は・・・
〇 持ち物は接種券、予診票、本人確認書類、おくすり手帳(お持ちの人)

〇 接種しやすい服装で
上腕部を出しやすい、脱ぎ着しやすい服装が望ましいです。

〇 発熱がある場合は会場へ行かない
発熱(37・5度以上)している人は接種できません。接種前に自宅で検温し、熱がある場合は接種を控え、予約キャンセルの連絡をしてください。

〇 集団会場へは公共交通機関をご利用ください
保健センター・高槻子ども未来館とJR高槻駅・阪急高槻市駅を結ぶ無料シャトルバスを運行しています。

高齢者全員分のワクチンは6月中に入荷予定

予約開始以降、接種予約が取りにくい状況が続いていますが、高齢者全員の2回接種分のワクチンは、6月中に国から配布される見込みです。予約が取れなくても不安にならずに、しばらく待ってから再度予約をしてください。

複数会場への予約はやめてください
1人が複数の会場へ予約をすると、他の人ができなくなるので、やめてください。

予約キャンセルするときは必ず連絡を
予約を取り消しするときは、予約先へ早めに連絡をしてください。連絡がないと、当日用意していたワクチンを廃棄することにつながります。

ワクチンに便乗した詐欺に注意
市職員を語り、ワクチンを優先的に接種できるなどとして、金銭や個人情報をだましとろうとする事例が全国で確認されています。

ワクチン接種は無料です。市からお金を請求することは一切ありません。不審に思ったり、トラブルに遭ったりした場合は、消費生活センター(☎682-0999)または、高槻警察署(☎672-1234)にご連絡ください。

防衛省が大阪大規模接種センターを設置
防衛省・自衛隊がワクチンの大規模接種センターを設置し、接種を行います。予約方法など詳しくは、防衛省・自衛隊ホームページでご確認ください。

対象・・・大阪府、京都府、兵庫県に居住し、接種券を持っている65歳以上で、1回目のワクチン接種を予約しようとする人

実施会場・・・大阪府立国際会議場「グランキューブ大阪」(大阪市北区中之島5丁目3番51号)

予約方法・・・防衛省・自衛隊ホームページまたは、LINEから予約、※電話からの予約はありません。

5月18日現在

ワクチン十分な供給を

□公明新聞 党活動 / 2021年5月28日

延長要請で知事に申し入れ/大阪府議会公明党

162214843965028日(金)、公明新聞より、大阪府議会公明党(肥後洋一朗幹事長)は27日、府庁内で吉村洋文知事に会い、大阪、兵庫、京都の3府県が緊急事態宣言の延長を国に共同で要請したことを受け、緊急要望を行った。

席上、肥後幹事長らは、新型コロナワクチンの円滑な接種に向け、市町村ごとの個別接種の実施状況を掌握し、ワクチンの十分な供給量の確保に努めるよう要望。

また、来月中旬から大阪市内にある大型展示場「マイドームおおさか」に府独自の大規模接種会場が設けられることを評価した上で、今後の一般府民向けの接種開始も見据え、会場の追加設置の検討を求めた。

このほか、事業者への休業要請の内容については国の基準に準じるよう要請。次なる感染拡大の波に備えた医療提供体制の確保、国制度を活用した酒類販売事業者への支援を訴えた。

吉村知事は「府政に反映させたい」と応じた。

「緊急事態」延長を表明
政府では、新型コロナウィルス対策として東京、大阪など9都道府県に発令中の緊急事態宣言について、今月末までの期限を延長する方針を固めた。

期間は6月20日まで。28日に専門家らによる基本的対処方針分科会に諮り、政府対策本部で決定する。

延長に伴い、酒類やカラオケ設備を提供する飲食店への休業要請を継続。スポーツなどの大規模イベントも、参加人数を上限5000人かつ収容率50%とする制限を続ける方針だと別枠の記事は伝えています。

ワクチン接種については先日、私自身も「個別接種」の実施状況を調査。本市では180箇所の医院等が協力していただいており敬意を表する思い。

医院の規模による状況の違いはあると思いますが、医療従事者としての熱い使命感を感じたところで、医師からは現場の課題や要望を聴かせていただき、一つの声を行政に届けさせていただきました。

現在、高齢者を対象にワクチン接種が進んでいるところで、行政からも対象者分のワクチンは順調に供給される見込みと伺っており、今後も継続されるワクチン接種については、受付から接種まで、それぞれの役割分担が重要だと感じました。

また、集団接種については、本市は当初、個別接種の補完的役割として3会場の設置としていましたが、公明党議員団としても緊急要望を行い、昨日の“あきひログ”「接種会場増設」で市のホームページ“新着情報”をご紹介した通り、JR高槻駅前の“グリーンプラザ1号館”に接種会場が増設されることになりました。

グリーンプラザ会場は、6月5日から開始されることが決定していますが、来月中旬、マイドーム大阪が接種会場となることや、会場の追加設置の検討による府独自の取り組みにも期待を寄せながら市との連携をお願いしていきたいと思っています。

接種会場増設

高槻市HPへリンク / 2021年5月27日

新型コロナウイルスワクチン集団接種の追加実施

市ホームページ「新型コロナウイルス感染症ワクチン接種について(予約方法など)」の新着情報、「接種会場増設」6月5日から、JR高槻駅前のグリーンプラザ1号館に新たな接種会場を開設します。

新型コロナウイルスワクチン集団接種の追加実施”より、希望する高齢者への新型コロナウイルスワクチンの接種を可能な限り迅速に行うため、1日あたりの接種枠の拡大、集団接種会場の追加設置を行います。

なお現在、集団接種の予約は再開しておりません。接種を希望する場合は、仮予約の受付を行ってください。

仮予約の受付(新型コロナワクチン関連)

追加実施分の案内方法

令和3年5月23日(日曜日)から、集団接種の1日あたりの接種人数を順次拡大しています。追加実施分については、以下のとおり接種の案内を行います。

  1. 集団接種予約者のうち、8月に接種予定の方に日程を繰り上げて接種を案内
  2. 仮予約中の接種希望者に対して接種を案内
    ※受け入れ体制のある個別医療機関への接種調整も並行して実施

追加実施を行う接種会場

保健センター及び子ども未来館(既設) ※1日あたりの接種枠の拡大
既設会場において、接種人数を追加します。なお、西部地域保健センターでの追加実施はありません。

集団接種の予約

グリーンプラザたかつき1号館(3階) ※集団接種会場の追加設置

場所
JR高槻駅南側から徒歩約1分

開設時期
令和3年6月5日(土曜日)から8月29日(日曜日)まで

接種実施日
土曜日および日曜日のみ

関連リンク
新型コロナウイルス感染症ワクチン(トップページ)

接種加速へ総力を

□公明新聞 党活動 / 2021年5月24日

コロナワクチン 対象者分は確保 大規模会場きょう開始

162180582959124日(月)公明新聞より、新型コロナウイルスの感染収束の切り札とされるワクチンについて、厚生労働省は21日に米モデルナ製などを特例承認。

既に接種が進んでいる米ファイザー製とモデルナ製を合わせ、約2億4400万回(約1億2200万人)分の供給が確保された。

これは接種対象となる16歳以上の人口(約1億1000万人)を上回る。政府は、接種を加速させるため、きょう24日から東京と大阪で自衛隊が運営する大規模接種センターでの接種を開始する。

また、宮城、群馬、愛知の3県も自治体独自に大規模会場を設置し、接種を始める予定だ。公明党議員は23日、さらなる接種の加速化に向けて課題を探るため、各地で接種会場を視察した。

■公明、各地で視察

公明党大阪府本部の新型コロナウイルスワクチン接種対策本部(本部長=石川博崇参院議員)は23日、大阪市北区の府立国際会議場にきょう24日、自衛隊が運営するワクチンの大規模接種センターが開設するのを前に現地を視察した。石川本部長のほか、佐藤茂樹、国重徹、鰐淵洋子の各衆院議員、熊野正士参院議員と地方議員が参加した。

同センターでは自衛隊の医官や看護官、民間の看護師ら約330人の態勢を敷き、1日当たり最大5000人の接種を想定しているという。まずは65歳以上の大阪市内在住者が対象で、すでに予約枠は埋まっている。段階的に京都と兵庫を含めた3府県に対象を拡大していく。

一行は、受け付けから問診、接種、次回の予約や接種後の経過観察までの流れを確認。小池啓司センター長(1等陸佐)らは、車いすや付き添いが必要な高齢者へのきめ細かな対応にも万全の準備を尽くしているとし、「安全・安心に接種を終えられるよう努める」と述べた。

石川本部長は「自治体が行う接種との二重予約などの混乱が生じないよう、地方議員との連携を密に接種加速化を後押しする」と語った。

自衛隊大阪大規模接種センター(新型コロナウイルス関連) <市ホームページ

「緊急事態」3道県追加

□公明新聞 党活動 / 2021年5月15日

北海道・岡山・広島 「まん延防止」に群馬・石川・熊本

162103545748515日(土)、公明新聞より

政府は14日の新型コロナウイルス対策本部で、コロナ対応の特別措置法に基づく緊急事態宣言を新たに北海道、岡山県、広島県に発令することを決めた。期間は16日から31日まで。宣言に準じた「まん延防止等重点措置」の適用対象には群馬、石川、熊本の3県を加え、期間は16日から6月13日までとする。

菅義偉首相は記者会見で、発令の理由について「新規感染者数が極めて速いスピードで増加している」と指摘。同時に「政府としても今が感染を食い止める大事な時だとの考えに変わりはなく、専門家の意見を参考に決めた」と説明した。

ワクチンに関しては「全ての皆さんが一日も早く接種できるように取り組む」と強調。高齢者接種を巡る混乱に触れ「予約が取れない状況は申し訳ない」と陳謝した。

宣言は現在、東京、愛知、京都、大阪、兵庫、福岡の6都府県に31日まで発令中。これと合わせ宣言区域は9都道府県に拡大する。

重点措置は北海道、埼玉、千葉、神奈川、岐阜、三重、愛媛、沖縄の8道県に31日まで適用されている。北海道が外れ、3県が加わることで適用対象は10県となる。

宣言地域では酒類・カラオケ設備を提供する飲食店に休業要請ができる。百貨店など大型商業施設の休業や、営業時間短縮の要請も可能となる。具体的な対応は、各知事が地域事情を踏まえ判断する。重点措置地域では飲食店に午後8時までの時短営業を求める。

■大規模接種、地方でも/衆参議運委で佐藤(英)、安江氏

衆参両院の議院運営委員会は14日、政府が緊急事態宣言の対象に3道県、まん延防止等重点措置に3県の追加を決定するのに先立ち、西村康稔経済再生担当相から事前報告を聴取し、質疑を行った。公明党から衆院委で佐藤英道、参院委で安江伸夫両氏が質問した。

■西村担当相「国が費用負担」

佐藤、安江両氏は、新型コロナワクチンの大規模接種について、東京、大阪以外の地方都市でも実施する必要性を指摘。佐藤氏が「必要な財源措置を含め国が全面的な支援を」と訴えたのに対し、西村担当相は「会場使用料など合理的に必要と考えられる費用は全て国が負担する」と応じた。

一方、安江氏は、感染力が強い変異株への置き換わりが進んでいる現状を踏まえ、「エビデンス(科学的根拠)に基づいた分かりやすいリスクの発信が必要だ」と主張した。

緊急要望書提出と意見交換

□要望書 党活動 高槻市HPへリンク / 2021年5月14日

課題解決による迅速かつ適切な対応と今後の体制拡充を要望

S__38633487新型コロナウィルスの変異株が主因とされることなど感染症が全国的に広がり、今月末まで緊急事態宣言が延長された状況の中で、感染症収束の鍵と期待されるコロナワクチンの接種や高齢者の受付がはじまったところで、ニュース等で全国の様々な課題が報じられています。

本市においても、希望するすべての高齢者の皆さまが、身近な地域で安心して接種できる個別接種や、補完的な集団接種の体制を構築してきたところで、6日(木)から65歳以上の受付がはじまりました。

この間、不安を感じられる市民の皆さまから多くの声が寄せられ、議員団としてこれらをまとめ、30項目からなる「新型コロナウイルス感染症対策に関する緊急要望書(第5弾)」を、13日(木)、濱田市長に提出をさせていただき、意見交換をさせていただきました。

一番多くのお声は、「電話がつながらない」、「予約が取れない」ことへの不安です。これらのことを踏まえ、課題解決による迅速かつ適切な対応と、今後の取り組みの拡充などを要望させていただきました。

意見交換では、皆さまの多くの声をお届けさせていただき、市の方も改善・対策を図りながら取り組んでいるところで、しっかり協力し合いながら一日も早く不安を払拭し、希望者への円滑なワクチン接種を進めていきたいと考えています。

当初は、限られたワクチン供給量から集団接種は一旦終了となりましたが、現在は、集団接種・個別接種で、まだ、予約が取れていない65歳以上の市民の方への仮予約の受付が開始されています。また、対象となる高齢者向けのワクチン確保の目途もたったところです。

仮予約では接種日、接種会場は未定ですが、予約をお受けした後、市が調整を行い、決定した日時・会場について、後日仮予約をされた方にお知らせします。

今回のワクチン接種については、希望する多くの方々が全員接種でき感染拡大が抑制され、一日も早く安心できるよう共々に乗り越えていきたいと感じます。どうか、市民の皆さまには、ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

市ホームページより、新型コロナウイルス感染症ワクチン接種について

E47DB0F5-77BD-4812-8B66-96FD66E26483集団接種の受付(オンライン・電話とも)は予定数に達したため、5月11日で終了しました。5月12日からは、ワクチンコールセンター(0570‐056‐520)で「仮予約(日時等未定の予約)」を受付しています。接種日は後日お知らせします。

新型コロナウイルス感染症のワクチン接種について(予約方法など)

※電話がつながりにくく、ご不便をおかけしています。接種は希望者全員にお受けいただけます。順次受付を行いますので、ご了承ください。

※市役所、保健所、接種会場にお越しいただいても予約はできません。密を避け、感染機会を作らないためにも、来庁はお控えください。

仮予約の受付開始について

高槻市HPへリンク / 2021年5月12日

集団接種の予約受付を終了したことに伴い

9265927E-2415-4D0B-8B5E-89044F997298市ホームページに掲載

集団接種の受付(オンライン・電話とも)は予定数に達したため、一旦終了とさせていただきました。

5月12日(水曜日)からは、ワクチンコールセンター(0570‐056‐520)での「仮予約の受付」を開始します。
新型コロナウイルス感染症のワクチン接種について(予約方法など)

※市役所、保健所、接種会場にお越しいただいても予約はできません。密を避け、感染機会を作らないためにも、来庁はお控えください。

接種開始の予定:5月16日から(集団接種)、5月17日から(個別医療機関)

65歳以上の市民で、ワクチンの接種を希望しているにもかかわらず、予約をすることができていない方を対象に、ワクチンコールセンターで、仮予約を受け付けることにいたしました。

次のリンク先から手順をご覧いただき、ご利用ください。
仮予約の受付(新型コロナワクチン関連)

新型コロナウイルス感染症ワクチン(トップページ) <市ホームページ

ワクチン確保の見通し
国は、医療従事者等のワクチンについて、5月10日の週には必要量の配送を完了し、高齢者のワクチンについては、国の想定通り進んだ場合、6月末までに65歳以上の高齢者全員(約3600万人)分のワクチンの配送を完了する見込みとしています。

今週から供給が本格化

□公明新聞 党活動 / 2021年5月10日

今日の公明新聞より 6月末までに高齢者全員分を自治体へ

ワクチン 今週から今週から新型コロナウイルスワクチンの自治体への供給が本格化し、各市区町村で実施する65歳以上の高齢者への接種が大きく進む見通しだ。

厚生労働省によると、高齢者接種用として、すでに自治体に配送されたのは1人2回接種で約400万人分。今週からは6月末にかけて、2週間ごとに760万~936万人分が配送され、高齢者全員(約3549万人)分が供給完了となる計画。

この計画で自治体には、2週間ごとに、どれくらいのワクチンが届くかが明示されている。今後は届いたワクチンを、いかに円滑・迅速に接種するかが最重要課題となる。

高齢者接種に用いる米ファイザー製ワクチンは、1箱に195瓶入っており、すでに6841箱(1瓶6回接種で約400万人分)が自治体に配送済み。

今後は▼10日の週から1万6000箱(同936万人分)
▼24日の週から1万3000箱(同760万人分)
▼6月7日の週から1万3435箱(同786万人分)
▼6月21日の週から1万3434箱(同786万人分)――が配送される。

河野太郎ワクチン接種担当相は7日の記者会見で、5月24日からの2週間について、3000箱(同175万人分)を追加配送すると発表した。