高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

安心して歩けます。

□大塚町 安全実績ナウ / 2020年12月19日

水溜まり歩道の補修完了

6EC5AF52-A090-4B3C-8DC1-351540B7AA74今年7月の下旬頃に、ご相談をいただいた国道170号沿いの歩道(大塚町交差点から大塚町南交差点の間、北行きの歩道)

「雨が降ると水溜まりが凄くなります。一度、見てもらえたらどうかなと思います」と写真付きのメールをいただきました。

早速、現地確認。写真と地図をもって市の担当課に相談。府の担当部局に補修要望をしていただきました。予定通り12月に補修完了。(№643)

完成後、「お世話になりました。歩道ですが、キレイにしていただきありがとうございます。これで安心して歩けます。」とお礼のメールが届き感動しました。

喜びのお声をいただき、関係者の皆さまに感謝の思いです。

待ったなし「脱炭素社会」

□公明新聞 党活動 / 2020年12月3日

公明新聞 “見てナットク”

E03E4316-E6A3-422D-A89D-FB936009EBA811月27日(金)の公明新聞、“見てナットク”「脱炭素社会」の記事。

“近年、国内外で相次ぐ異常気象は、二酸化炭素(CO2)をはじめとする温室効果ガスによる地球温暖化が原因とされています。

公明党は今年1月の通常国会の代表質問で、山口那津男代表らが政府に対し、2050年までに国内の温室効果ガス排出を実質ゼロにする「脱炭素社会」の実現を訴えました。

菅義偉首相も10月、臨時国会の所信表明演説で同様の方針を表明。

脱炭素社会への移行は“待ったなし”です。温暖化の現状や各国の取り組み、公明党の主張などを解説します。

温暖化による相次ぐ異常気象
熱波、干ばつ、集中豪雨、海面上昇

地球温暖化の現状
増え続ける世界の温室効果ガス排出量(2000年、約400億トンが2017年、500億トン超、国連環境計画による)

世界の温室効果ガス排出量と気温上昇の見通し
対策を取らない場合、今世紀末の気温は4~5℃上昇、排出量は2010年、400億トン超が2050年、800億トン超。各国の目標が達成できた場合、3~3・5℃上昇、2030年、400億トン超が500億トン超。気温上昇を2℃未満に抑える場合、2050年200億トン超、国連環境計画の資料などを基に作成)

「脱炭素社会」実現が急務
CO2=ダウン、O2=アップ、「脱炭素社会」とは、CO2排出量=吸収量の実現、CO2排出量を抑制し、その吸収量を差し引きで「実質ゼロ」にする世界共通の達成すべき目標。

世界が目指すもの
地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」(2020年本格始動)、温暖化の脅威への対応を強化
・全ての国が自主的な温室効果ガス削減目標
・途上国に資金や技術を支援
※今世紀後半、世界の温室効果ガス排出を実質ゼロに

・5年ごとに状況を検証して目標を引き上げ
・被害の軽減策を推進
※産業革命前と比べた気温上昇を2℃未満に抑制、できれば1・5℃に。

主な温室効果ガス削減目標
・日本 2020年~2030年、2013年度比26%減~2050年、実質ゼロ
・EU 2020年~2030年、1990年比55%減~2020年、実質ゼロ
・米国 2020年(パリ協定離脱→復帰の見通し2021年)~2035年までに電力部門の排出ゼロ~2050年、実質ゼロ
・中国 2020年~2030年、減少に転じさせる~2060年、実質ゼロ

気温上昇1・5℃と2℃で何が変わる?
・洪水リスク >1976年~2005年までを基準に、洪水の影響を受けている。世界の人口は2℃上昇で170%増、1・5℃では100%増
・サンゴ礁の消失 >2℃上昇でほぼ全滅、1・5℃上昇で70~90%死滅
(気候変動に関する政府間パネル「1・5℃特別報告書」から)

日本はどう取り組む
日本の二酸化炭素(CO2)排出量は? 発電所など40・1%/鉱業など25%/自動車・船舶など17・8%/その他17・1%

公明
2050年の温室効果ガス排出量「実質ゼロ」政府に提案(1月)

・石炭火力発電の段階的縮小
・再生可能エネルギーの主力電源化を推進(太陽光発電、風力発電)
・森林整備、都市緑化
・さらなる技術革新(CO2の地中貯留、水素車)

自民、公明両党の連立政権合意に気候変動対策を明記(9月)
2050年までの温室効果ガス排出量 首相が「実質ゼロ」表明(10月)

地球温暖化対策に取り組む決意「気候非常事態宣言」を決議(11月)

2020年度第3次補正予算編成に向け訴え
〇ゼロ・エネルギーハウス普及促進へ補助制度の拡充
〇脱炭素社会構築に向けた基金創出で技術革新を後押し
〇排出したCO2を回収し活用する「カーボンリサイクル」の推進、水素社会の加速化など国主導で強力に

(創)太陽光発電システムー(省)使用エネルギーの見える化ー(蓄)蓄電池”

公明 各地で予算要望

□ホームページ □公明新聞 党活動 / 2020年11月29日

公明新聞 日曜版 4面の関西版

公明 各地で予算要望

本日の公明新聞日曜版に、各地で“予算要望”する公明党議員団の記事が掲載されました。

この日は8市が紹介され、高槻市公明党議員団としてもも9日に提出した様子を掲載いただいております。来年度に向けての要望は208項目となっています。

 令和3年度 高槻市政の施策と予算編成に関する要望書/2020年11月9日 <吉田あきひろのごきんじょニュース(議会活動)

(記事)
【大阪・高槻市】市議会公明党(宮田俊治幹事長)は9日、浜田剛史市長に対し、薬剤師への慰労金支給、保育士確保へ奨学金返済や住居借り上げ支援事業の創設、スケートボードパークの設置などを要望した=写真①。

【大阪・門真市】市議会公明党(後藤太平幹事長)は13日、宮本一孝市長に、大阪モノレール南伸に伴う門真南駅(仮称)周辺の整備促進、自治体のデジタルトランスフォーメーションの構築などを要請した=写真②。

【大阪・八尾市】市議会公明党(土井田隆行幹事長)は16日、大松桂右市長に住民福祉の向上、小学校特別教室へのエアコン設置とトイレの洋式化、セーフティーネットを強化する重層的支援体制などを求めた=写真③。

【大阪・熊取町】町議会公明党(渡辺豊子幹事長)は12日、藤原敏司町長に対し、役場のデジタル化の推進、体育館への空調設備の設置、新型コロナ対策として町民や地元企業への支援拡充などを要望した=写真④。

【兵庫・加古川市】市議会公明党(相良大悟幹事長)は10月27日、岡田康裕市長に、スマートシティの促進、交通弱者対策の推進、1級河川・加古川を生かした水辺環境づくりなど計255項目を要請した=写真⑤。

【兵庫・淡路市】市議会公明党(西村秀一幹事長)は10日、門康彦市長に対し、新型コロナ感染症対策の強化、淡路島3市合併による一市化へ向けた環境整備加速、中小企業振興条例の早期制定などを訴えた=写真⑥。

【奈良・宇陀市】公明党の井谷憲司市議は5日、金剛一智市長に来年度予算要望書を提出=写真⑦。防災リーダーの養成、妊娠期から子育てまで切れ目なく支援する子育て世代包括支援センターの充実などを求めた。

【和歌山市】市議会公明党(中尾友紀幹事長)は25日、尾花正啓市長に来年度予算要望書を提出=写真⑧。困りごとを抱える人とその家族に寄り添う重層的支援、デジタル化社会の構築、ゲリラ豪雨対策などを訴えた。

  令和3年度 高槻市政の施策と予算編成に関する要望書/2020年11月9日 <吉田あきひろのごきんじょニュース(議会活動)

地域環境を守るために②

□ホームページ □大塚町 安全実績ナウ / 2020年11月14日

スラグ作業完成

980B14F8-F8CA-4641-A211-57EC1403B6EB8月26日のあきひログでご紹介させていただいた「地域環境を守るために」(№631)、開発後の市有地について、当時、除草要望をいただき現地確認の上、担当課に相談。その後、速やかに除草完了。

今後、雑草が繁茂しにくいようにするため、他の地域で実績のある「スラグ」を敷き詰めての対応に決定し、この度、その作業が完了しました。(№639)

雨水処理については、コンクリートと違い、スラグや砂利を敷き詰めることで隙間もでき、浸透しやすく、他に影響することはないと聞いていますので、ご安心いただきたいとも思います。

関係者の皆さま、ありがとうございました。

安心と喜びを

□ホームページ □堤町 安全実績ナウ / 2020年11月3日

施設内の樹木の伐採について

20201011_092535340_iOS堤町にある「大阪広域水道企業団高槻ポンプ場」、2年前の大阪府北部地震や台風の被害により、既存ブロック塀の撤去や、新たにアルミ格子フェンス等を設置する工事が決定し、今年の3月頃から仮囲いを設置して工事が進められてきました。

工事は順調に進展しているようで完成に近づいてきた様子、今月11月末が工事完了の予定となっています。

今回は、本工事の一環と捉え、多くあった樹木の伐採作業が完了したご報告です。

この季節になると、落ち葉で道路が敷き詰められ、滑りやすくなってしまうことや、地域の方々が清掃に苦慮してきたことなど生活環境のお悩みなどがありました。

また、落ち葉が側溝に詰まり、その機能・役割が果たせず雨水処理対応が困難になっていたことなども。

最近では、歩行者に対してカラス襲来の問題等が聴かれ、地域コミュニティや地元自治会の長年の課題として多くの声、要望をいただいてきました。

さらに危機管理面では、隣接地域にある水路敷の高木が倒木、過去の台風被害の実例があったことからも、ご当地の樹木も相当な高さがあり、通路を挟んで住宅があることからも万一の二次災害を危惧した上での要望でもありました。

検討の結果、“樹木伐採”のご判断をいただき、関係機関の皆さまには感謝の思いです。

反面、緑化の重要性も鑑み、施設内の緑化率について“問題なし”との内容も確認できました。課題はまだ続きますが、多くの皆さまの“安心と喜び”を、少しでも守ることができればと感じ、これからも皆さまの声に耳を傾けていきたいと思います。(№636)

高槻ポンプ場 <あきひログ

大阪府で石川氏

□ホームページ □公明新聞 党活動 / 2020年10月8日

公明新聞 2市1町から要望聞く

C152C4D6-EA8E-4274-B580-D9B933D45BD97日(水)の公明新聞6面、公明党の石川博崇参院議員はこのほど、大阪府の豊中市と「高槻市」、田尻町で行われた政策要望懇談会に出席し、各自治体から要望を受けた。

これには、地元議員らが同席した。

豊中市では長内繁樹市長ら市側が、第二種感染症指定医療機関の市立豊中病院の経営基盤強化について要請=写真①。

これまで同病院では二つの病棟を新型コロナ専用病棟にし、感染拡大防止の観点から救急を含めた通常診療を制限したため多くの空床が生じ、経営面で大きな影響が出ていると説明。

看護体制など医療資源の確保のため、やむを得ず閉鎖した病棟を空床補償の対象にするなどさらなる財政的支援を求めた。

石川氏は休止病床に対する費用補助の対象期間が拡充されたことを報告した上で「引き続き国に働き掛けていきたい」と述べた。

一方、高槻市の浜田剛史市長らは森林災害への対策について要望=同②。

2018年の台風21号の影響で同市北部を中心に613ヘクタールに及ぶ甚大な風倒木被害が発生。局地激甚災害指定を受け5カ年計画で復旧してきたが、今年の豪雨などでも被害が起こり、主要な道路が通行止めに。森林再生は最重要施策とし、復旧事業への補助金と補助対象工種の拡充を要請した。

石川氏は、復旧作業に当たる関係者をねぎらうとともに「府・市の公明議員と連携し、安全を守る」と語った。

また田尻町では栗山美政町長らが介護保険制度の安定的運営について言及=同③。同町は人口が少なく後期高齢者と保険料が減免される低所得者の割合が高いため、介護保険料が府内で2番目に高額になっていると紹介。地域の実情に応じた調整交付金の増額を訴えた。

石川氏は「頂いた声を受け止め、しっかり後押ししていく」と応じた。

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ネットワーク力の強みを生かし   石川ひろたか参議 <あきひログ

代表して活動報告を

□ホームページ 党活動 / 2020年8月31日

決意を固め合う“夏季議員研修会”が開催

20200830_074538000_iOS30日(日)、公明党大阪府本部の「2020夏季議員研修会」が、山口那津男代表らとともに大阪市内で開催されました。

佐藤茂樹府本部代表の開会あいさつから、一部の研修として、新型コロナの国産ワクチン開発の現状をテーマに、大阪大学大学院教授の森下竜一氏のご講演。

二部のはじまりは、吉田涼子四條畷市議とともに代表の活動報告を行わせていただきました。

私の活動内容は、2年前の大阪府北部地震から台風21号、新型コロナ感染症拡大、7月豪雨等、公明党議員団としての防災減災対策の取り組みなど、ブロック塀撤去やプレミアム率150%の“地元お店応援券”などの支援策の実績をご報告。国・府・市のネットワーク政党・公明党としての誇りを痛感。

そして私個人の活動報告も。地域のバス停でのごあいさつから、寄り添うことと現場第一に徹底した市民相談。また、時代の要請であるSNSを中心とした活動で“吉田あきひろのごきんじょニュース”へのアクセス107万件超などのご紹介。

最後にすべての戦いの大勝利に向けて、皆さまのお声を原点に、これからも誠心誠意“小さな声を聴く力”、“多くの声を伝える力”としてSNSなどの発信に全力で取り組んでいく決意を。

また二部の研修では、“大阪都構想”に関する研修や、“次の戦いの完全勝利に向けて”、北側一雄副代表から府内の次期衆院選予定候補者のご紹介。(北側一雄、佐藤茂樹、国重徹、伊佐進一の各衆院議員)

そして最後に、“党勢拡大に向けて”、新型コロナの支援メニューを作って終わりではなく、必要とする人に届けていく。ここまでやるのが公明党の仕事であり、世の中が期待する役割だと、さらに安倍晋三首相の辞任表明に触れ、公明党の役割は政治に安定と信頼を生み出してきた。「次の時代へ国民の不安を期待に変えていこう」と山口那津男代表が登壇し呼びかけられました。

下半期のスタートに当たり、決意を固め合う“夏季議員研修会”となりました。

◇◆◇◆◇

30日現在のアクセス件数累計1,075,103件、7月21日のあきひログ1,071,049件から4,054件の増加。

2019年11月9日のあきひログでは、1,002,981件のご報告、ホームページの機能変更、同年11月8日現在でのアクセス件数は累計450,827件、昨日30日の累計522,949件、約10ヶ月で72,122件の増。1,002,981件+72,122件=1,075,103件。

2015年9月20日から「連続投稿」を決意して、2018年6月15日で1000日目を迎え、9月6日に設備の関係から連続投稿が一日途切れ、9月7日から2020年8月30日までで、724日連続投稿更新中。あと約9・2ヶ月で1,000日の復活、約2・74年継続して2,000日を。

手すり等の設置

□ホームページ □深沢本町 党活動 / 2020年8月25日

深沢本町公園の改善で喜びの声

20200824_033208722_iOS7月下旬に地域の方からいただいたご相談。場所は深沢本町にある「深沢本町公園」、公園内には複合遊具等や自治会の集会所があり、子ども達もよく利用している公園です。

集会所では、高齢者福祉の行事も行われていて、たくさんの方々が憩える場所になっています。

ご相談の内容は、公園に2箇所ある出入り口のうち、正面左側のところ。車止めがされている“ゆるやかなスロープ”のあるところです。(写真上右)

高齢者の皆さんにとっては、ゆるやかなスロープも登り降りが大変のようで、ご苦労されていると聴きました。

特に雨の日などは、スロープが滑りやすくなって「こわくて行けない」などのお声も聴かれるそうです。

ご要望として、スロープに「手すり」があれば安心できるとのこと。早速、担当課に相談させていただき、相談者とともに三者で現地確認を行いました。

“手すり”を左右の手どちらでも持てるように、スロープ中央に設置することが決まり、スロープをさらにゆるやかにすることや、車道や公園側の段差を解消する提案もありました。さらに、交通安全のため、子ども達が公園から飛び出すことがないように左右にポール型の“車止め”も設置していただくことなども決定。

この度、写真(下・左右)の通り「手すり」等の設置が完成しました。(№630)

完成後の現地を確認し、相談者にもご報告に伺ったところ、高齢者の皆さまも大変、喜んでいただいているとのことで、相談者と喜びを分かち合うことができました。

本当に良かったです。改めて関係者の皆さまに感謝を申し上げる次第です。

F68DE3A9-F452-4A96-9C60-CBD2D3BF4885こちらの公園では、以前、複合遊具に改善していただいたことや、正面右側の出入り口にも、子ども達の飛び出しがないようにポール型の車止めも増設していただきました。過去のあきひログをご参照いただけたら幸いです。

深沢本町 <あきひログ

雷雲

□ホームページ あきひろ日記 / 2020年8月10日

あきひろ日記「夏と言えば入道雲」

DAF1E3B0-FC7E-4A11-8618-379DAADF5FFC暑い夏と言えば入道雲、子どもの頃、絵の具で描いたような入道雲に魅了され、ずっと雲を見上げていたことがありました。

正式名称は「積乱雲」、地表付近の高温の空気と、上空の低温の空気との温度差が大きくなることによってもたらされ、大気の不安定さによって生じるらしい。上昇気流の影響から成層圏まで達することもあるそう。

「入道雲」や「雷雲」とも呼ばれ、上空に大きくできる雲は、太陽の光で暖められた地面の湿った空気が、水滴になって集まったもの、高くなるほど寒くなることから、雲の中の水滴は、高い空に昇っていくと氷の粒に変わっていく。

そして、大きくなった氷の粒は、だんだん重たくなって、今度は地面に向かって落ちていく。高い空に昇っていく氷の粒と、地面に向かって落ちていく氷の粒がぶつかり合うことで、摩擦が起き静電気が発生。

雲の中にどんどん電気が溜まっていき、そして、雲は溜められなくなった電気を地面に向かって逃がそうとする。その放電時に雷が発生。これが「落雷」

今日の大阪の天気予報は、急な強い雨や落雷に注意してくださいとのこと。

子どもの頃、夕立や雷に遭うと、太鼓の音が、だんだん大きくなり近づいて来ることにドキドキしたことを思い出します。母からは「ピカッと光ってからすぐ鳴ると雷は近く、針のような先のとがったものは、手から離さないと、そこに落ちてくる」と聞かされ、今でも雷鳴を聞くと少し緊張してしまいます。

気象庁の「雷から身を守るには」から、雷に遭遇した場合は安全な空間へ避難では、雷は雷雲の位置次第で、海面、平野、山岳などところを選ばずに落ちます。近くに高いものがあると、これを通って落ちる傾向があります。

とがったものではなく、高いものなんですね。

鉄筋コンクリート建築、自動車(オープンカーは不可)、バス、列車の内部は比較的安全な空間です。また、木造建築の内部も基本的に安全ですが、全ての電気器具、天井・壁から1m以上離れれば更に安全です。と

3とる

□ホームページ あきひろ日記 高槻市HPへリンク / 2020年7月30日

あきひろ日記 梅雨明けいつ? 「雨」の次は「熱」

3DBBF4F4-EA6A-43A0-A69E-E115B8069C237月もあと2日。「梅雨明けはいつ?」、毎日のようにニュースなどで天気を注意する日々ですが、早ければ本日発表だとか。

資料を見ると、近畿地方の梅雨入りは6月10日頃で、平年では3日遅く昨年より17日早いとか。梅雨明けについては、平年は7月21日頃で昨年は24日頃だったとか。今年は遅い感じ。

梅雨が明ければ一気に夏の到来? 週間天気予報では来週は猛暑が続きそう。「雨」の次は「熱」、熱中症には十分気を付け、水分補給を心掛けたいと思います。

また昨日は、新型コロナ感染症で陽性と判定された方々が全国で1,242人だとか。はじめて一日で1,000人を超えました。

多くの方が注意をされていることと思いますが、マスクを付けて外出することが当たり前のようになってきた昨今、体内に熱がこもりやすい状況のようなので、さらに注意が必要だと感じます。

体調の異変を感じられた場合は、休憩をとることを心掛けることが大事なことだと思います。「とる」と言えば・・・

今朝のニュースで「3密」ならぬ「3とる」という言葉を知りました。①人との距離を「とる」 ②水分を「とる」 ③無理せずマスクを「とる」の“3とる”らしいです。

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熱中症にご注意ください! <市ホームページ

過去のあきひログ、私も「熱中症対策について」9年前から一般質問を通じて注意喚起と要望を。

 熱中症対策について/保健福祉部保健所保健予防課/2011年7月15日  平成23年7月15日 熱中症対策について  今年も..ひと涼みしましょう  <あきひログ