高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

夕焼け小焼けで

□街宣活動 党活動 / 2017年1月2日

2日目の今日

本日も、ご支援いただいている皆様に“感謝の気持ち”でごあいさつをさせていただきました。皆様、いつもありがとうございます。

終了後、私の実家にも新年のあいさつへ。実家は自転車で行ける距離ですが、今年87歳になる父と85歳になる母。息子として色々と心配するような…両親もいい年になってきたなと感じる新年2日目でした。

帰り道、夕焼け小焼けの歌を思い出しながら…♫

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サイクル君と信号機さん

□自転車の安全利用 いいね!!たかつき 高槻市HPへリンク / 2016年11月17日

安全・快適自転車ライフのススメ

高槻市のホームページ“クローズアップNOW”で、「安全・快適自転車ライフのススメ」として、自転車利用のルールやマナーのほか、車道に自転車が走る部分を明示した青色の矢羽根の整備など自転車安全利用への取り組みが紹介されています。

信号待ちでの、“サイクル君”と“信号機さん”の会話が良かったですね。ルールがよくわかりました。

放映時間は約7分。皆さん、是非ともご覧くださいね~(^o^)

安全・快適自転車ライフのススメ <高槻市ホームページ

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定例会2日目

議会活動 / 2016年6月14日

議案質疑

本日は6月定例会の2日目。本会議場において議案質疑が行なわれ、案件については、それぞれの常任委員会に付託されました。

2016-06-14

第54号/高槻市市税条例中一部改正について《総務消防》
第55号/高槻市議会議員及び高槻市長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例中一部改正について《総務消防》
第56号/高槻市消防団員等公務災害補償条例中一部改正について《総務消防》
第57号/高槻市建築基準法施行条例中一部改正について《都市環境》
第58号/高槻市自転車安全利用条例及び高槻市附属機関設置条例中一部改正について《都市環境》
第59号/高槻市都市公園条例中一部改正について《都市環境》
第60号/高槻市民生委員定数条例中一部改正について《福祉企業》
第61号/高槻市国民健康保険条例中一部改正について《福祉企業》
第62号/高槻市児童福祉施設の設備及び運営に関する基準を定める条例中一部改正について《福祉企業》
第63号/高槻市立子育て総合支援センター条例中一部改正について《福祉企業》
第64号/高槻市附属機関設置条例中一部改正について《文教市民》
第65号/高槻市印鑑条例中一部改正について《文教市民》
第66号/高槻市葬祭センター条例中一部改正について《文教市民》
第67号/市営住宅等明渡請求、滞納家賃等支払請求及び保証債務履行請求の訴えの提起について《都市環境》
第68号/平成28年度高槻市一般会計補正予算(第1号)について《総務消防・都市環境・福祉企業》

色々なことが見えてきて

□自転車の安全利用 / 2016年5月21日

自転車試走確認

青空いっぱいの土曜日です。今日はプライベートの時間を利用して、ヘルメット着用で自転車に乗り、一般参加として、たかつき交通まちづくり研究会の皆さんと一緒に、高槻市の駅周辺を試走してきました。個人としての意見ですが、実際に自転車で意識しながら通行してみると、自転車通行空間等、自転車を取り巻く環境の中で、色々なことが見えてきて有意義な時間になりました。

スタートは●印の郵便局前、「自転車は車道の左側(KEEP LEFT)」の啓発看板を付けていると、見知らぬご婦人からお声をかけられ、「みずき通り」の自転車通行空間はいつから施行されたの? 自転車で歩道を走れるのは年齢制限があるの?と…(13歳未満と70歳以上ですね)

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課題と言って良いのか? 気になったポイント、感じた部分を、今日の試走ルートに〇印でチェックしてみました。

交差点の信号による横断、歩車分離信号や歩行者と自転車の共通信号の取り扱い
自歩道の明示
商店街と商店街を結ぶ横断歩道と自転車レーンの必要性
駅前や商業施設前の広い歩道
市バスのロータリーなど一方通行道路、自転車除くの標識がない道路
国道沿いの狭隘な歩道
左折レーンの走行
歩道の凸凹、植栽等の段差
自転車に関する情報の周知等
自転車通行空間での路上駐車(停車?)等

自転車走行ルート チェック たかつき交通まちづくり研究会

大阪府警 50の心得より

□自転車の安全利用 / 2016年5月7日

ある日突然、大阪で死亡事故にあわないための50の心得(その27)

大阪府警察のホームページから、「自転車対歩行者事故の死傷者数は10年で約1.6倍に増加!」と示されています。

自転車対歩行者事故の自転車側の約6割は40歳未満と心得よ!

自転車利用者の皆さん
1 歩道は歩行者優先です。歩道を通行する際は車道寄りを徐行し、歩行者の妨げにならないようにしましょう!
2 交通違反は重大事故に直結します! 交通ルールを守りましょう!

※  大阪府下で平成18年から平成27年に発生した自転車対歩行者事故によって生じた死傷者数 約1.6倍

平成18年  平成19年  平成20年  平成21年  平成22年  平成23年  平成24年  平成25年  平成26年  平成27年
191 221 214 252 237 257 274 276 307 301

301÷191=1.58

(注)高槻市自転車安全利用条例 施行済<高槻市ホームページ 

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※  大阪府下で平成25年から平成27年に発生した自転車対歩行者事故における自転車側当事者の年齢層別の内訳(40歳未満512人、40歳以上372人)

 40歳未満   40歳以上 
58% 42%

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さらに…危険な「…ながら」運転
「携帯電話を使用しながら」「傘を差しながら」などの運転は片手運転になるほか、周囲の安全確認がおろそかになり大変危険です! 絶対にやめましょう!

以上の注意喚起をされていました。自転車に乗る時は、皆様気をつけましょうね~!! 何をするのしても、まずはルールを守ることが大切ですよね~!!

ある日突然、大阪で死亡事故にあわないための50の心得のホームページhttp://www.police.pref.osaka.jp/03kotsu/50thkokoroe/index.html

 

吉田あきひろのホームページ 「自転車の安全利用」について
大阪府警 ある日突然、大阪で事故にあわない50の心得(自転車編)あきひログ

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思うこと…
自転車の歴史は古く、利便性の高さは誰しも認めるところだと思います。私も幼少の頃から、当たり前のように利用し、サイクリングの趣味もあったぐらいです。しかし、ここにきて自転車に関する事故が社会的に注目されてきたのも、事故件数は元より、高額な賠償命令が下される事実も見過ごすことはできません。子どもの頃、外に出る時は、自動車に気を付けるようにと、親は心配して忠告してくれました。また、近頃は、「道路交通法」の規制を学ぶ機会もありました。法律が適用されるのは、自動車だけに留まらず、自転車、歩行者にも至ることを。

思うことは、事故が増加するからこそ、規制するルールが必要となる。また、そのルールをお互い守ることが、万が一のことを防ぐことにも通じる。お互い思いやりがあれば、ルールを守り、お互いを守れるのではないでしょうか。

高槻市総合交通戦略

□自転車の安全利用 いいね!!たかつき 高槻市HPへリンク / 2016年5月5日

「交通まちづくり」による住みやすさナンバーワンのまち高槻 概要版

発行された概要版を読んでみて自分なりにまとめてみました。 高槻市総合交通戦略 <高槻市ホームページ

20160428_031308465_iOS《背景》
新快速や特急の停車、市営バスなど、交通利便性の高いまちとして知られている高槻市。近年の人口減少や超高齢社会、多様化する市民ニーズへの対応、そしてこれらを踏まえての持続可能な都市構造を支える交通体系の確立が求められていると。

さらに、平成28年3月、JR高槻駅新ホームが供用開始、28年度を目標に新名神高速道路高槻インターチェンジが供用開始など、高槻市の交通環境は大きく飛躍しようとしていますと。

これらのことから「高槻市総合交通戦略」の位置付けが重要になってくると感じます。

《目標》
短期の交通施策は3年後の平成30年度、中期は10年後の平成37年度を目標に次期計画も。

《対象》
市全域で鉄道、バス、タクシー、自動車、二輪、徒歩、交通結節点。

《移動の実態》
高齢者
高齢になるにつれて減少。大阪府全体の比較では移動回数多く、バスの利用が多いのが特徴。

外出困難者(障がい者を含め)
外出困難無が2.31、比較して外出困難有は約半分1.24

子育て世代
データーの記載はありませんが、経験上、自家用車が多いのでは?

《まちのにぎわいと交通》
■駅を中心としてにぎわい・・駅へのアクセスの利便性向上と歩行者空間
■交流によるにぎわい・・自然歴史資源、安満遺跡公園の整備、JR高槻駅ホーム拡充、新名神高槻インターチェンジへの期待、来訪者の快適な移動と交通サービス

《都市の構造と交通》
北部丘陵地、南部平野を市営バスネットワークで連絡、今後の人口減少社会でのコンパクトなまちの形成に向けた公共交通ネットワーク重要

《交通ネットワーク》
大阪府における人の移動量は、今後20年間で約15%減少すると予測される(平成22年 38,358 ⇒ 平成42年 32,489 差異5,869)、本市における交通手段別の人の移動割合からは、特にバスの分担率が北摂の中で最も高く、市民にとって身近な交通手段となっている(高槻市1,336[4.4%]/茨木市1,112[3.0%]/吹田市1,506[2.5%]/摂津市360[1.5%]/豊中市1,572[3.6%]/池田市402[3.1%]/箕面市539[3.9%] ◇[%]バス分担率

《目指すべき交通体系》
「目指すべき交通体系の将来像と取り組むべき交通施策」

【基本理念】「交通まちづくり」による住みやすさナンバーワンのまち高槻

《方向性》
[1]基本方針 36万市民の健幸なくらしを支える交通

①高齢者や障がい者にとって安全で外出しやすい交通環境づくり
②子育て世代が気軽に外出できる移動環境の実現
③マイカーに過度に依存しない交通体系の実現

[2]基本方針 駅周辺のにぎわいと新たな都市拠点

④都市間交流を活性化させる交通ネットワークの構築
⑤市民にとっても来街者にとっても便利で快適な市内移動環境の充実
⑥中心市街地の回遊性を高める歩行者優先の交通体系の実現
⑦新たな都市拠点へのアクセス機能の強化

[3]基本方針 コンパクトで持続可能なまちを支える交通

⑧駅を中心とした交通ネットワークの充実
⑨地域とともに支える持続可能な交通体系の構築
⑩地域防災力を高める交通基盤整備

《まちづくりのコンセプト》
コンパクト・シティ・ネットワーク 居住環境やにぎわいと活力、交通利便性などの向上を目指す

《取り組むべき交通施策例》
■歩道空間のバリアフリー化(エスコートゾーン等)
■交通機関のバリアフリー化(JR高槻駅のホーム柵設置等)
■幹線道路における歩行空間の整備
■自転車通行空間の整備
■空港へのアクセス性向上(交流人口の増加へ)
■市民に対する公共交通情報の充実(バスロケーション等)
■歩きたくなる歩道空間の整備(道路美装化や無電柱化)
■新名神高速道路のアクセス機能充実(高槻インターチェンジ)
■地域が主体となった持続可能な公共交通体系の確率(市バス乗車体験等)
■大規模災害時における公共交通機能の確保(緊急交通手段の確保等)

《交通まちづくりとは》
人口減少や超高齢社会が本格的に到来する中、全ての市民、とりわけ、高齢者、外出困難者、子育て世代といった皆さんが重要になります。日常生活の中で欠かすことのできない移動を、より安全・安心に協働して実現を進めることが「交通まちづくり」です。これを推進するためには、市民・交通事業者・行政がお互いに協力し連携するとともに、環境や健康といったことも含め幅広く考えて取り組んでいくことが重要となります。

《所感》
先日、夫婦で自動車運転免許証を何歳ぐらいに返納しようかと雑談の中で話し合いました。勿論、意識的な相互の安全性の確保が目的です。運転技術に対する今までの自信や加齢による意識的な課題を、今後、どのように考えていくか? と夫婦のたわいもない会話ですが、同様にお考えになる方も、今後増えてくるのかなと感じます。

さて、社会環境が変化していく中で、今後のまちづくりの一貫としての交通ネットワークのあり方は重要な課題だと感じています。「高槻市総合交通戦略」という交通アクセスの総合的な考え方を基本に進めることは大変重要で、テーマの通り「住みやすさナンバーワンのまち」に通じることと感じ期待しています。その意味でも、これからもしっかりと市民目線で進捗状況を見定めていきたいと思います。

平成28年度施政方針大綱をご紹介

いいね!!たかつき 党活動 議会活動 / 2016年4月25日

高槻市の平成28年度施政方針大綱概要版から

新年度の4月から施政方針に基づいて市の事業が展開されています。本日は、その概要を政治の学習会として、ご紹介させて頂きました。

平成28年度施政方針大綱
平成28年度施政方針大綱(概要版)

《はじめに》
まずは、平成28年熊本地震について亡くなられた方がへのご冥福と被災された方々へのお見舞いを申し上げさせて頂き、本市も有馬高槻断層帯がある中で、今後の取り組みが重要である旨をご説明。

その上で、本市は平成26年度決算においても黒字決算を維持したものの、財政の弾力性を示す経常収支比率が上昇(93.8%、前年比2.6%アップ)していること、また、高齢化率が全国平均を上回る27.6%になっていること、少子化や人口減少の課題、公共施設の老朽化など、課題対策への取り組みが重要である旨をご説明させて頂き、具体策のご紹介とさせて頂きました。

1.都市機能の充実に向けた取り組みでは
■JR高槻駅既存ホームへのホーム柵設置を支援(新)
■JR高槻駅南駅前広場の美装化を実施
■新名神高速道路高槻IC周辺の沿道まちづくりを支援
■新名神高速道路の整備を支援
■自転車通行空間ネットワークを計画的に整備 等々

2.安全・安心のまちづくりに向けた取り組みでは
■市庁舎本館の耐震改修実施設計に着手
■全32地区コミュニティでの地区防災会結成に向けた支援など、自主防災組織を育成・拡充
■自治会が設置する防犯カメラへの補助制度を創設(新)
■全小学校の通学路に設置した410台の防犯カメラを運用開始
■雨水貯留施設の整備に向けた取り組みを実施 等々

3.子育て・教育環境の充実に向けた取り組みでは
■潜在的なニーズも含めた待機児童を解消(民間保育園の建て替えを支援、私立幼稚園の幼稚園認定こども園への移行を支援、小規模保育事業の新規設置を促進)
■子育て支援施策を市内外に発信する子育て世代応援応援プログラム事業を実施(新)
■子育て世代包括支援センター事業を実施し、妊娠期からの切れ目ない支援を提供(新)
■たかつきイクメンブックの交付など、父親の積極的な育児参加意識を醸成
■小学校卒業までの子どものインフルエンザ予防接種費用の一部を助成(新) 等々

4.健康・福祉の充実に向けた取り組み
■地域包括ケアシステムの構築に向けた取り組みを着実に実施
■障害者差別解消法の施行に適切に対応
がんの早期発見・早期治療に向け、受診勧奨などのがん検診受診率向上の取り組みを積極的に推進 等々

5.産業の振興に向けた取り組み
■ホテル・旅館の整備等に対する奨励制度を創設
■観光振興計画に基づく観光情報発信と体験交流型観光等を推進 等々

6.良好な環境を形成に向けた取り組み
■土砂埋め立て等の規制に関する条例に基づく指導により、適正な埋め立て等の実施を確保 等々

7.市民生活の充実に向けた取り組み
■コミュニティセンターのエレベーター設置に向けた実施設計を4館で実施(新)
■コンビニエンスストアにおいて、住民票・戸籍・所得証明など各種証明書を交付
■葬祭センターを家族葬に対応できるよう整備(新)
■市民会館の建て替えに向けた取り組みを実施(基本設計等) 等々

8.効果的な行財政運営の維持に係る取り組み
■ふるさと寄附金事業を推進
■番号制度への対応
■定住促進プロモーション事業を実施 等々

《市政運営について》
■総合戦略プラン「基本計画28」の策定で全庁的に計画を推進
■定住人口増加に向けた取り組み
■未来創生に向けた取り組み 等々
「市民の皆さんが将来に対して夢と希望を持てる地域社会の実現に向けて、引き続き市政運営に邁進」する旨のご紹介をさせて頂きました。

皆様、本日はありがとうございました。

平成28年度高槻市施政方針大綱

□一般質問 いいね!!たかつき 議会活動 高槻市HPへリンク / 2016年4月22日

これまでの質問・要望活動の取り組みと平成28年施政方針大綱(主な実績項目)
抜粋

高槻市のさらなる市政発展を目指し、皆様のお声を頂きながら、質問等を通じて要望や提案活動を行って参りました。皆様のお声が一つひとつカタチになっていきます。詳しくは高槻市ホームページ「平成28年度高槻市施政方針大綱」をご覧下さい。

1.都市機能の充実に向けた取り組み

■新名神高速道路高槻IC周辺の沿道まちづくりを支援(議員団要望書/平成27年11月特別委員会質疑・要望)

■三世代ファミリー定住支援事業(議員団要望書)

■自転車通行空間ネットワークを計画的に整備(平成27年9月一般質問・要望)

■竹の内・番田方面への市営バス運行に向けた準備を実施(平成27年12月議案質疑・要望)

2.安全・安心のまちづくりに向けた取り組み

■自治会が設置する防犯カメラへの補助制度の創設(議員団要望書)

■全小学校の通学路に設置した410台の防犯カメラを運用開始(平成27年リーフレット/議員団要望書)

■雨水貯留施設の整備に向けた取組を実施(議員団要望書/平成28年3月議案質疑・要望)

3.子育て・教育環境の充実に向けた取り組み

■潜在的なニーズも含めた待機児を童解消(議員団要望書/平成28年3月一般質問・要望)

■病後時保育事業を実施・病時保育事業の早期実施に向けた検討(議員団要望書)

■子育て世代包括支援センター事業の実施と妊娠期からの切れ目ない支援を提供(議員団要望書/平成28年3月一般質問・要望)

■全小中学校において連携型小中一貫教育を実施(議員団要望書)

■いじめや不登校等の生徒指導上の課題に対する取組を実施(平成28年3月議案質疑・要望)

4.健康・福祉の充実に向けた取り組み

■地域包括ケアシステムの構築に向けた取組を着実に実施(平成25年12月一般質問・要望)

■障害者差別解消法の施行に適切に対応(平成28年3月一般質問・要望)

■がんの早期発見・早期治療に向け、受診勧奨などのがん検診受診率向上の取組(議員団要望書)

5.産業の振興に向けた取り組み

■ホテル・旅館の整備等に対する奨励制度を創設(平成27年9月一般質問・平成28年3月議案質疑・要望)

■観光振興計画に基づく観光情報発信と体験交流型観光等を推進(平成27年9月一般質問・要望)

6.良好な環境の形成に向けた取り組み

■土砂埋立て等の規制に関する条例に基づく指導により適正な埋立て等の実施を確保(議員団要望書)

7.市民生活の充実に向けた取り組み

■コミュニティーセンターのエレベーター設置に向けた実施設計(議員団要望書)

■葬祭センターを家族葬に対応できるよう整備(議員団要望書)

■市民会館の建替えに向けた取組を実施(議員団要望書)

8.効果的な行財政運営の推進に係る取り組み

■番号制度への対応(平成27年12月一般質問・要望)

 

上記の項目は抜粋ですが、平成28年度事業費の全体予算は・・・

一般会計   1,208億9,502万1千円
特別会計 1,172億5,618万1千円
合  計 2,381億5,120万2千円

※一般会計につきましては、対前年度6月補正予算比で1.8%減の予算編成

高槻市ホームページ 平成28年度施政方針大綱 <クリック

さらなる市政発展と住みやすさナンバーワンを目指して!!

大阪府警 50の心得より

□自転車の安全利用 / 2016年4月5日

ある日突然、大阪で死亡事故にあわないための50の心得(その21=自転車関連のみピックアップしてます)

平成28年、大阪府自転車条例、自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例が制定され、4月1日から施行されました。お互いルールを守って自転車事故のないように気を付けたいですね。

さて、大阪府警のホームページの「50の心得」です。

3月(今は4月ですが)は、自転車の信号無視による死者数が最多となる時期。心得では・・・

自転車の信号無視による死者数の約半数が高齢者と心得よ!

①自転車利用者の皆さん信号を必ず守り、周囲の安全をしっかり確認しましょう!

②ドライバーの皆さん交差点を通行する際は、青信号でも自転車等の動きをしっかり確認しましょう!

 

◆過去3年間(平成25年~27年)自転車の信号無視による月別死者数
 1月:3/2月:0/3月:5/4月:2/5月:0/6月:1/7月:2/8月:2/9月:2/10月:0/11月:1/12月:2
◆過去3年(平成25年~27年)自転車の信号無視による死亡事故の自転車側当事者の年齢内訳
29歳以下:3/30~64歳:8/65歳以上:9 

◆信号無視をしない環境の実現へ
信号無視をしない環境をつくるためには、一人でも多くの方が信号を守ることが重要です。
自転車利用者に限らず、歩行者やドライバーも必ず信号を守り、大阪の街から信号無視をなくしましょう!

以上の注意喚起をされていました。自転車に乗る時は、皆様気をつけましょうね~!! 何をするのしても、まずはルールを守ることが大切ですよね~!!

ある日突然、大阪で死亡事故にあわないための50の心得のホームページhttp://www.police.pref.osaka.jp/03kotsu/50thkokoroe/index.html

 

吉田あきひろのホームページ 「自転車の安全利用」について
大阪府警 ある日突然、大阪で事故にあわない50の心得(自転車編)あきひログ

安全と安心が第一!!

□自転車の安全利用 / 2016年3月31日

今日の公明新聞

大阪府議会、「自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例案」を全会一致で可決、4月1日から施行。自転車保険の加入促進等、府議会公明党2013年からの主張。安全と安心が第一だと思います(*^^*)

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