市民相談メール
交差点では目視が大切「みぎみて、ひだりみて」、担当者の姿勢に感動
ある日、一通のメールをいただきました。「狭小な交差点で自転車事故が多いので対策が必要です」と。早速、現地確認とともに担当課へ相談。この交差点ではカーブミラーや街路灯もあり、これ以上のことは中々、難しい感じ。
担当の方からは検討してみますの返事。数日して、何かできないかと知恵を絞っていただき、その姿勢に感動。
対策としては、市道に「とまれ」のシールを貼付していただきました。効果については様子をみる必要がありますが、安全・安心が一歩でも前進したと感じています。(№498)
また、カーブミラー等があるからと安心・過信しないで、交差点に出る時は必ず「目視」が必要です。どうか、皆様、お気をつけて。
関係者の皆さんありがとうございました。
耐震工事のようす
高槻市ホームページでもご案内
平成29年8月から平成31年12月まで市役所本館の耐震改修工事を行います。工事に伴って、本館内の通路が狭くなっているところがありますので、ご来庁時はご注意ください。
また、南側自転車置場の一部とバイク置場は8月10日(木)から閉鎖し、仮設自転車置場と仮設バイク置場を設置しています。私もバイク仮設置場を利用させていただいてます。
平成29年10月頃からは、本館西側(桃園小学校側)の通路を土・日・祝日に通行止めとすることがあるとのことですので、ご注意下さい。現状のようすは、議会棟の入口付近も写真の通り。着々と進んでいるようです。
本館耐震改修工事に伴う南側自転車・バイク置場の移動について <市役所本館耐震改修工事に関するお知らせ
高槻市役所案内 <高槻市ホームページ
みんなの広場
エレベーター工事は平成29年10月初旬から30年3月中旬まで
昨日、地域のコミュニティセンターに行ってきました。ちょうど、習字か何かの講座で、子ども達が集まって来るところでした。
講座中、子ども達はワイワイと。
コミセンでは、10月からバリアフリー化の観点より、エレベーター工事(11人乗り、車いす対応)に着手されます。
コミセンは「みんなの広場」、多くの講座や行事などでご利用いただいていますが、半年間ほど会場が使用できなくなります。何卒、ご容赦いただければと思います。
入口の“自転車止まれ”のシールの劣化が、多くの来館者があることを物語っているようでした。
この日は、貼り替えのシールをお持ちして、また、コミセンに向かう芥川の堤防のり面の除草要望も。
堤コミュニティーセンター <高槻市ホームページ
秋の全国交通安全運動
平成29年9月21日(木曜日)から同月30日(土曜日)
この道や 行く人なしに 秋の暮れ(松尾芭蕉)、はるかに続くこの道には、通る人もなく、秋の夕暮れの寂しさが身に染みるもの・・・
「秋の全国交通安全運動」が今月下旬からはじまります。全国の重点項目として、①子供と高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止、②夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止、③全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底、④飲酒運転の根絶が示され、大阪府警のホームページには、大阪の重点は「二輪車の交通事故防止」とされています。
スローガン、「ありがとう 早め点灯 思いやり」、「抱っこより 深い愛情 チャイルドシート」、「気のゆるみ 一杯だけが 命とり」
http://www.police.pref.osaka.jp/15topics/traffic/index.html
また、府警のホームページには、「ある日突然、大阪で死亡事故にあわないために」では、9月から10月は、追突事故が最多となる時期だとか(平成26年~28年の過去3年・月別追突死亡事故)、前方不注意が54%になっています。気をつけたいですね。
自転車の走行においても、以前、“あきひログ”で取り上げさせていただきましたが、「大阪府警50の心得より」、9月から11月は、高齢者の自転車による単独死亡事故が最多となる時期だとか。高齢者の自転車致死率は6倍となるデーターが示されています。
過去3年(平成24~26年)の年齢層別自転車事故致死率は、65歳未満で0.16%、65歳以上ですと0.92%と6倍になっており、高齢者向けヘルメットの着用を呼びかけられていました。
本市でも、9月8日掲載の“こちら部長室”で、「秋の全国交通安全運動がはじまります!」の紹介と、高槻警察署や交通安全推進協議会等とも連携しながら、「交通事故ゼロのまち たかつき」を目指して、引き続き全力で取り組んでまいりますので、市民の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いしますとメッセージされています。
皆さん、お互い気をつけましょうね。
市役所本館の耐震改修工事
改修工事に伴い南側自転車置場などを移動
以前、あきひログ(ステキな表紙ですね)でも少しご紹介させていただきましたが、いよいよ工事がはじまるようです。
市のホームページやたかつきDAYSなどでもご案内されていますが、平成29年8月から平成31年12月まで市役所本館の耐震改修工事を実施します。
そのため、南側自転車置場の一部とバイク置場は8月10日(木)から閉鎖し、仮設自転車置場と仮設バイク置場を設置します。また、平成29年10月頃から本館西側(桃園小学校側)の通路を土・日・祝日に通行止めとすることがあります。
本体工事は10月1日から平成31年12月末までを予定。
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《高槻市ホームページ》
大阪府警からの心得
ある日突然、大阪で死亡事故にあわないための心得
7月は、子どもの自転車乗用中の交通事故死傷者数が
最多となる時期!
左の図は、大阪府下で過去3年間(平成26年から平成28年)に発生した交通事故で、子ども(15歳以下かつ中学生以下)の自転車乗用中の月別死傷者数。年平均331件で、7月は441件。
右の図は、大阪府下で平成26年から平成28年に発生した子どもの自転車関連事故の内訳(出合頭2,339件、左折時314件、右折時232件、正面衝突103件、すれ違い85件、その他348件)
それぞれ(図も含む)大阪府警のホームページ資料から
自分自身の経験からも、夏休みになると自転車での行動が多くなるのかなと思いますね。過去3年間のデーターから7月が一番多く、また、“出合頭”事故の桁の違いに驚きです。
皆さん、どうか、自転車のルールを守って事故に遭わないように、お互い気をつけましょう!! 今日は私もヘルメットをかぶって市民相談から市役所へ
なるほど
自転車施策が前進 今日の公明新聞から
2017(平成29)年5月に「活用推進法」が施行。自転車を利用しやすい環境に。国土交通省に5月1日、自転車活用推進本部が設置され、今後、同本部を中心に基本計画を策定します。自治体も地域の実情に応じた施策を展開していきます。
ちなみに高槻市では、平成27年3月に策定した、「たかつき自転車まちづくり向上計画」の4つの基本方針、「はしる」・「とめる」・「まもる」・「つかう」を柱に、『自転車を安全・快適に利用できるまち たかつき』の実現に向けて先進的な取り組みを行っています。
自転車利用環境 <高槻市ホームページ
また、平成28年10月1日「高槻市自転車安全利用条例」が施行されました。
「高槻市自転車安全利用条例」が一部改正されました(平成28年7月1日施行) <高槻市ホームページ
ステキな表紙ですね
私の方からちょっと早目にご紹介
たかつきDAYSの8月号ができたようです。ちょっと早目のご紹介です。近々、皆さんのお宅にも・・・
今号の特集は「農のある暮らし」、“土と寄り添えば見えてくる、食の大切さ、家族のつながり”(たかつきDAYS 8月号2頁より)
高槻らしい、農業のかたちのご紹介。“週末農業”など、週に一回の手入れでも野菜は実り、収穫もできる。家族や友人などと。土を通じてコミュニケーションの深まりも。
夏野菜。みずみずしいキュウリや味と香りがつまったピーマン、シャキシャキのインゲン、甘味を感じるナスビなど。自分でつくる無農薬野菜は安全で安心。市内で利用できる農園のご紹介も。
いいですね。
他にも注目した記事を・・・
いよいよ、市役所本館耐震改修工事がはじまります。来月8月から平成31年12月まで。伴って南側自転車置場の一部を8月7日(月)から順次、閉鎖。仮設のバイク・自転車置場を設置されます。また、10月頃から本館西側の通路を土・日・祝日に通行止めすることがあるとのことです。工事に伴う本館1階の窓口も、今後、たかつきDAYSや市ホームページでお知らせされるとのことです。
他にも、たくさんの重要な記事も。それにしてもステキな表紙です。




