街路灯が設置され
暗い生活道路が安全に
最近、暗くなるのが早くなりましたね。大阪の日没時間を調べてみると17時前になっていました。通勤や通学等、歩行者や自転車、自動車の方々もお気をつけいただきたいと感じる日々です。
過日、「生活道路が暗くて、街路灯を付けることはできませんか」との要望をいただきました。早速、現地を確認してみると、確かに暗い。
要望者のお声を聴かせていただくと、「子ども達の通学、通行等に不安を感じます」とのこと。すぐに、市の担当者に相談。
周辺住民から要望書をいただき、既存の電信柱に街路灯が設置されました。
このあと通電については、手続きの関係で少し時間がかかるようですが、本当に良かったと思います。(№592)
他にも同じようなご相談をいただき、前向きに取り組んでいるところです。
関係者の皆さまに心から感謝の思いです。
小さな声をいただいて
令和2年度 高槻市政の施策と予算編成に関する要望書を提出
9月定例会の最終日、公明党議員団として、宮田幹事長を中心に来年度の“市政の施策と予算編成に関する要望書”を濱田剛史市長に提出させていただきました。
重点項目として、①定住人口の促進について、②人への投資について、③富田のまちづくりについて、④児童虐待について、⑤三島救命救急センターについて、⑤広域連携について、⑥観光振興についての6項目
また、それぞれの項目として
【1】市政運営及び行財政について、①財政運営について4項目、②公共施設等の管理・運営について5項目、③組織構造・人材活用について3項目、④人事政策の強化について4項目、⑤電子行政の推進について3項目、⑥行財政改革について3項目、計22項目
【2】安全・安心のまちづくりについて、①災害に強い安全・安心の「まち」「ひと」づくり10項目、②防災減災対策の強化9項目、③総合雨水対策の推進3項目、④防犯対策について2項目、⑤自転車の安全利用対策3項目、⑥鉄道ホーム柵の安全対策1項目、計28項目
【3】快適都市「たかつき」のまちづくりについて、①まちづくり3項目、②公園整備5項目、③コミュニティの充実について4項目、④都市づくり・住環境の取り組みについて、〈都市計画マスタープランの策定〉2項目、〈交通網対策について〉6項目、〈空家対策について〉4項目、〈都市インフラの整備について〉2項目、〈環境整備について〉4項目、〈市民サービスについて〉6項目、計36項目
【4】産業振興で活力あるまちづくりについて、4項目と観光振興について細かく7項目、産業振興についても細かく2項目、計13項目
【5】良好な環境形成づくりについて、9項目
【6】健康福祉都市「たかつき」の充実について、7項目
【7】子育てナンバーワンのまちづくりについて、6項目
【8】魅力ある教育の推進について、①確かな学力の育成2項目、②豊かな人間性の育成3項目、③学校力の向上・地域との協力強化について5項目、④読書活動のさらなる推進3項目、⑤学校施設等の環境整備について2項目、計15項目
【9】高槻市営バスの取り組みについて、5項目
【10】水道部の取り組みについて、7項目
【11】消防本部の取り組みについて、8項目
【12】選挙管理委員会の取り組みについて、4項目
以上、重点項目6項目、大項目12項目、小項目160項目の要望をさせていただきました。今年度からの継続もありますが、濱田剛史市長からも同じベクトルの前向きなご答弁をいただきました。
今までも、これからも「小さな声」をいただきながら市政発展に全力を注いでまいります。
秋の全国交通安全運動に向けて
高槻市交通安全推進協議会 令和元年度 理事会・研修会へ
来る9月21日(土)から30日(月)まで「秋の全国交通安全運動」が全国的に展開されることから“高槻市交通安全推進協議会”では、9月21日(土)から10月20日(日)を“高槻市交通安全推進月間”と定め、期間中の行事に取り組んでいかれます。
そのことから、この日(4日)は“理事会・研修会”が開催され、議長として理事会に出席させていただきました。
議案は「令和元年 秋の全国交通安全運動実施要領(案)」及び「高槻市交通安全推進月間実施計画(案)」について
令和元年 秋の全国交通安全運動実施要領(案)では、広く市民に交通安全思想の普及・浸透を図り、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けるとともに、市民自身による道路交通環境の改善に向けた取り組みを推進することにより、交通事故防止を図ることを目的とされ、“全国重点”として、①子どもと高齢者の安全な通行確保、②高齢運転者の交通事故防止、③夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止、④すべての座席シートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底、⑤飲酒運転の根絶とされています。また“大阪重点”として二輪車の交通事故防止を示されました。
共通スローガンとして、「小さな手 上げた大きな 赤信号」、高槻市の自転車スローガンでは、①「ヘルメット 安全の輪を 広げよう」、②「保険加入 自分も相手も ヒト安心」、③「歩道上 クルマと同じ 方向へ」など
また、高槻市交通安全推進月間では、JR高槻駅や阪急高槻市駅において、歩行者・自転車利用者に対し、安全な通行の確保と正しい交通ルールとマナーの実践を呼びかけ、交通事故防止の徹底を図ることにもなっています。
様々な交通事故が社会問題となっています。どうか、お互い“秋の全国交通安全運動”を意識して、交通事故をなくしましょう!!
ダイヤマーク
安全・安心に向けての市民相談
一昨日のこと、出張前に一本の電話。「道路のひし形のマークが滑りやすくなっている」とのご指摘。写真も送ってきてくださった。
おそらく「ダイヤマーク」のこと。すぐに市の担当課に相談、現地確認をしていただき、関連部局へ連絡。
どうも最近、このダイヤマークは補修されたようで、工程に何か原因があったのか? すぐに対応していただきキケンの拡大は回避されました。本当に良かったです。
「この先に横断歩道または、自転車横断帯があります。」と事前に予告する意味の表示で、道路上に白色のペイントで描かれているものがダイヤマーク。
この意味を知らないドライバーが多いらしい。歩行者も自転車も自動車も、外出する時には、お互い気を付けたいと思います。
今回は、大きな事故に至らなくて、連絡をくださった方や関係者の方々に感謝の思いです(№575)
あれから約9年
破損したポール、迅速な修理
国道170号、枚方大橋に向かう歩道、大橋方面から来ると少し勾配のある下り坂。2010年12月5日(№144)の“あきひログ”でも紹介させていただきましたが、当時、自転車がスピードを落とさずに走行してくるため、交差点での衝突などが心配とのご相談がありました。
早速、林けいじ府議に相談し、関係部局と連携を取りながら安全対策として現地立ち会いを実施。ポール型のバリカーを設置することで、スピード減速の抑止効果を期待することに決定しました。(要望者はカーブミラーの設置でしたが・・・)
あれから約9年
特に、その後の様子では同種の要望等はなかったので、一定の効果があったものと感じていました。そんな思いの中で先日、お一人の方から同じ場所での市民相談。写真付きメールで、「ポールが破損しています」と現地確認のご要望をいただきました。
早速、現地に行ってみると、ポールは腐食して破損、折れ曲がっていました。今回も府議に連絡をした上で、関係部局へ通報。本日、気になって再度現場へ。
今回は、腐食することがないようなオレンジ色のポールが設置されていました(№573)、迅速な対応をしていただきました関係者の皆さまに感謝の思いです。
でも、よく考えると枚方大橋から自転車で走行すると、この歩道は右側になるのですが・・・とにかくお互い気をつけたいですね。
役割をしっかりと果たして
全国市議会議長会 第95回定期総会へ
昨日は、東京国際フォーラムにおきまして、「全国市議会議長会 第95回定期総会」が開催され、議長として出席してまいりました。
会場は北海道から沖縄までの各市815地区の議長等、約1600名の方々のご出席と、ご来賓として、安倍内閣総理大臣はじめ、衆・参院議長、総務大臣、まちひとしごと創生大臣等がご出席をされていました。
総会での内容は会務報告、平成29年度全国市議会議長会各会計決算と令和元年度全国市議会議長会各会計予算、27件の部会提出議案と会長提出議案などの、ご報告等がありました。今後とも、議長としての役割をしっかりと果たしていきたいと思います。
追伸
会場へは東京駅から約5分、途中、自転車レーンなども見られ関心しました。
安全・安心が大事
はじめての経験
議長公務スタート
21日からはじまりました5月臨時会におきまして、71代目の高槻市議会議長に就任させていただきました。役選もすべて決まり、臨時会は昨日、閉会となったところで、今後、高槻市のホームページでも委員会等の体制も紹介されることになります。
改選後の新しい体制で高槻市議会がスタートいたしますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
早速、昨日、今日と、議長公務があり、今まで以上に忙しくなってきましたが、できる限り、“吉田あきひろのホームページ”でも発信していきたいと思いますので、併せてお願い申し上げます。
さて、昨日は、高槻市の関係団体等への議長就任のごあいさつ。暑くなってきた今日は、北摂他市の議会へのごあいさつをさせていただき、後半は“令和元年度、高槻交通安全協会総会後の懇親会”に出席し、ご紹介をいただきました。
ご来賓のごあいさつから、社会問題となってきている交通事故の課題等、一瞬にして被害者にも加害者にもなってしまうことへ、安全対策の重要性をお聴きして、改めて、
高槻交通安全協会の役割の重要性を感じた次第です。
高槻交通安全協会は、住民の交通安全思想の普及と高揚を図り、交通事故のない安全で安心して住める社会づくりに寄与することを目的に設立された団体。今後の取り組みやご活躍に期待を寄せ、私自身も交通安全への取り組みを行い、歩行者や自転車、自動車等の安全対策にも力を注いでいきたいと思います。
今後、正副議長あいさつ等も、市議会のホームページで紹介されます。後日、私の思いも“あきひログ”でご紹介させていただきたいとも思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。
はじめての議長公務、はじめての緊張感、はじめての経験。これからも、この気持ちを忘れずにしっかりと頑張ってまいります。
Wネットワークいいですね
今日は兵庫の友人宅へ
新名神高速道路、高槻JCT・ICから宝塚北SAへ、安全運転で快適なドライブ。宝塚北にはETC専用の出口がありビックリ。工程は宝塚市から川西市、そして名神の尼崎ICから高槻JCT・ICへ、途中、尼崎市の自転車専用レーンも見れて、青いレーンの写真をパチリ。名神の吹田SAでもパチリ、無事帰宅。
新名神走行の感想は快適のひと言。宝塚北までのいくつかのトンネルを通る時、緑のライトに驚き。
2018年春に開通した新名神高速道路の高槻~神戸間(43・1km)の上下線トンネル8カ所に、緑色の光の輪、ペースメーカーライトと呼ばれる設備が設置されているらしい。光を追う心理を利用して減速を防ぎ、渋滞を起きにくくする効果を狙ったものだとか。
また、ETC専用の出口は、スマートインターチェンジと呼ばれ、宝塚市北部地域(西谷地域)を通る新名神高速道路が西日本高速道路株式会社にて整備されることとなったことから、北部地域の玄関口としての地域振興や、高速道路利用者の利便性向上、災害時等の緊急輸送機能の向上を目的としてスマートインターチェンジ(SIC)が設置されたそうです。上下線とも出入り可能で、運用時間は24時間だとか。
さらに帰路に利用した名神高速道路、Wネットワークの利便性を感じ、結合点が高槻JCT・ICというところがいいですね。

