高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

一部損壊等の被害を受けた住宅の修理に対する支援

□ホームページ □防災・減災 高槻市HPへリンク / 2018年7月20日

高槻市ホームページより

2018-06-20 (1)地震で一部損壊等の被害を受けた住宅の修理に対する支援制度について」、市ホームページで案内されています(平成30年7月20日掲載)

大阪府北部地震により一部損壊等の被害を受けた住宅の修理工事を実施した場合に、支援金を支給する制度について、7月末頃の開始を予定されており、制度の詳細・開始時期が決まり次第、ホームページ等でご案内されるとのこと。また、被災支援一覧(平成30年7月20日更新)《第5版》もアップされています。

《地震で一部損壊等の被害を受けた住宅の修理に対する支援制度の対象は》

⑴対象物件は、高槻市内に存する住宅で「一部損壊」等の罹災証明を受けていること

⑵地震被害に伴う修理工事の額が30万円以上であること

⑶今回の地震以降、住宅改修に関わる他の市の補助金の交付を受けていないこと

⑷平成30年度中に修理工事を完了すること

※その他として、①動産(自動車、家財等)、工作物(門・塀など)の修理費用は対象外とし、②住宅1軒につき、申請(交付)は1回のみとするとなっています。

《交付額は》

工事の額が30万円以上50万円未満の場合  …  3万円

工事の額が50万円以上の場合        …  5万円

大阪北部を震源とした地震の情報

自転車事故を少しでも減らそうと

□自転車の安全利用 いいね!!たかつき 安心実績ナウ 視察・研修会 / 2018年6月5日

自転車専用レーンを視察

20180605_004139866_iOS先日、自転車しか通行できない、府内初といわれる自転車レーンを視察してきました。

富田丘町西交差点より北側、宮田町一丁目から土室町の間、約1,470mの距離に「自転車専用」と表示された道路があります。白色と青色のラインを引くことで自転車が走行する空間となっています。

この自転車レーンは、道路交通法により交通規制が伴うもので、自転車しか通行できず、車やバイクは通行できません。

また、自転車利用者については、13歳未満の子どもや70歳以上の高齢者など、歩道を通行できる条件を満たす場合を除き、自転車レーンを通行しなければなりません。

このように交通規制の伴う「自転車レーン」の整備は大阪府内では初めてで、高槻警察と本市が連携協力して行っており、増加傾向にある自転車事故を少しでも減らそうという取組の一つとなっています。

市のホームページ「こちら部長室・大阪府内で初! 交通規制を伴う自転車レーンを整備しました」で紹介されています。

「自転車レーン」は、前述したように、白色のラインや路面の着色により自転車通行空間を視覚的に分離するもの、先日、供用開始された「自転車道」は、縁石や柵などにより自転車通行空間を車道や歩道から物理的に分離するもの、他にも「車道混在」型があり、自転車の通行する空間が確保できない場合、車道の左側端に矢羽根表示などを実施し、自転車運転者や車のドライバーに自転車が通行する部分を明示するものがあります。

本市ではこの3つのパターンで自転車走行空間の整備を進めており、これらを組み合わせネットワークを形成することで、安全快適な交通環境の創出を図ることを考えています。

供用開始された南平台日吉台線の自転車道は、一方通行の規制がかかる、こちらも大阪府ではじめての道路です。

「こち部」にもありましたが、国が公表している交通事故統計では、自動車事故は減少しているのに自転車が関連する交通事故は横ばいの状況、特に本市は他市に比べて自転車利用率が高いことから、自転車関連事故は増加傾向にあるようです。

自転車の交通安全施策として重要なことであり、私も2013年の議会での一般質問等を通じて推進してきました。

もう一度読み直して

□自転車の安全利用 安心実績ナウ 高槻市HPへリンク / 2018年6月1日

高槻市自転車安全利用条例を

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高槻市は、全国的にみて自転車の利用者が多いまちであり、自転車利用者の安全意識の問題などから、全交通事故に占める自転車事故の割合が高く、自転車対歩行者の交通事故件数も増加しており、他市においては重大事故により自転車利用者が高額な賠償などを命じられる事例も発生しています。

そこで、自転車の安全で快適な利用の環境に関する必要事項を審議するため、平成26年度に、「高槻市自転車利用環境検討委員会(附属機関)」を設置し、委員会での審議やパブリックコメントを経て、平成27年3月に条例を制定し、同年10月に施行しました。

なお、「大阪府自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」により、府内の自転車利用者等に対し自転車損害賠償保険等(他人の生命又は身体の被害に係るものに限る。)の加入が義務付けられたこと等に伴い、平成28年7月1日に条例を一部改正しました。

と市のホームページで紹介されています。

高槻市自転車安全利用条例」が施行されてから2年以上が経ちますが、先日の「南平台日吉台線 自転車道開通」を機会に、もう一度、読み直したいと思います。

条例の特徴は、⑴乗車用ヘルメットの着用、⑵保険等の加入、⑶歩道通行時は、車道左側にある歩道を通行、⑷毎月15日は「自転車安全利用の日」となっています。

1条(目的)自転車の利用に関し、市、市民、自転車利用者等の責務を明らかにすること等により、自転車利用者の意識の向上を図り、自転車の安全で快適な利用を促進する。

2条(定義)条例における用語の定義

3条(市の責務)市民等と連携を図り、自転車の安全な利用に関する施策を策定し実施するとともに、自転車の安全な利用に関する教育、啓発、情報提供等を行う。

4条(市民の責務)市民は、自転車の安全な利用について理解と関心を深め、自転車の安全な利用に努める。

5条(自転車利用者の責務)自転車利用者は、道路交通法その他の法令を遵守し、自転車の安全な利用に努める。

6条(自動車等の運転者の責務)自動車等の運転者は、歩行者、自転車及び自動車等が道路を安全に通行することができるよう十分配慮して自動車等を運転する。

7条(事業者の責務)事業者は、自転車を利用する従業者に対し、自転車の安全な利用に関する啓発を行うよう努める。

8条(自転車小売業者等の責務)自転車小売業者等は、自転車の販売等に当たっては、市が行う自転車の安全な利用に関する施策に協力するよう努める。

9条(保護者の責務)保護者は、その監護する18歳以下の子に対し、自転車の安全な利用に関する教育に努める。

10条(学校の長の責務)学校の長は、在学する児童、生徒又は学生に対し、自転車の安全な利用に関する教育に努める。

11条(計画の策定)市長は、自転車の安全な利用に関する施策を推進するための計画の策定等を行う。

12条(左側通行)自転車利用者は、自転車が歩道を通行することが認められる場合において、歩道を通行するときは、車道の左側にある歩道を自動車等の進行方向と同方向に通行するよう努める。

13条(乗車用ヘルメットの着用)自転車利用者は、乗車用ヘルメットを着用するよう努める。

14条(保険等の加入)自転車利用者は、自転車の利用に係る交通事故により他人に与えた損害の賠償を補償する保険又は共済(以下「保険等」という。)(大阪府自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例第12条第1項に規定する自転車損害賠償保険等を除く。)に加入するよう努める。また、自転車小売業者等は、自転車利用者等に対し、保険等への加入を勧奨するとともに、保険等に関する情報の提供に努める。

15条(指導)市長は、危険な運転をする自転車利用者に対し、自転車の安全な利用に関する指導を行うことができる。

16条(自転車安全利用の日)市長は、市民等の理解と関心を深めるため、自転車安全利用の日を設け、自転車の安全な利用に関する取組を行う。

以上の通りです。私自身、率先垂範はもちろんのこと、より多くの皆さまにご理解をいただき励行していただけますように、そして、自転車に関する交通事故がなくなることを祈っていきたいと思います。

環境や健康に良い自転車を快適に利用できる街づくりを

□公明新聞 □自転車の安全利用 党活動 / 2018年5月31日

自転車活用で環境保全/国交省が計画案 体験型観光のニーズも/公明、法制定をリード

20180526_233712212_iOS環境や健康に良い自転車を快適に利用できる街づくりを進める――。

国土交通省は、環境に優しい交通手段である自転車の積極的な活用に向け、サイクルスポーツの普及による健康増進策や自転車道の整備などを盛り込んだ計画案をまとめた。計画期間は2018〜20年度。今月10日まで行われたパブリックコメントを踏まえ、夏までに計画を正式決定する。

計画案は17年5月に施行された自転車活用推進法に基づいて策定された。自転車の普及拡大を踏まえた都市環境づくりを進め、健康長寿社会や観光立国を実現することなどを目標に掲げている。

具体的な施策として、車道や歩道と完全分離した自転車道の整備や、自治体ごとに異なるシェアサイクルの貸し出し・返却システムの共同化などを挙げた。

また、自転車で生活習慣病の予防や子どもの体力向上が期待できるメリットを強調し、自転車通勤を呼び掛けたり、サイクルスポーツに親しむ機会を設ける方針だ。体験型観光のニーズが増加していることを受け、全国各地でサイクリング環境も整備する。

家庭から出る二酸化炭素の約3割は自動車から排出されている。一方で、自動車による移動は5キロ以内の利用が約4割を占めるため、近隣への移動には、自転車の活用を促し地球温暖化対策につなげる方針。

公明党は16年12月の自転車活用推進法の成立をリード。党自転車等の利用環境整備推進プロジェクトチームによる提言が法律に大きく反映されるなど、自転車の普及拡大に向けた取り組みを積極的に後押ししてきた。

公明新聞(5月27日付け)に掲載

妻と一緒に

□街宣活動 党活動 / 2018年5月22日

いつものバス停交差点から

20180521_232629559_iOS晴天の月曜日、「皆さま、おはようございます」と妻と一緒にごあいさつ。

通学・通園の子ども達、グランドゴルフや介護施設、病院等に行かれる高齢者の方々、自転車や自動車等で通勤される皆さん、セーフティボランテァさんや校長先生もお疲れ様です。

どうぞ、皆さんお気をつけて、一週間頑張りましょうね!!

のぞみ

あきひろ日記 / 2018年5月21日

あきひろ日記 潮5月号【対談】「天災と人災」-先人の知恵を語る(下Part3)を読んで

20180424_083354497_iOS地震大国に住む日本人が本来もつ人生観、共生する知恵、震災がもたらした教訓とは。中西進氏(国文学者)×磯田道史氏(歴史学者)が語る。

新幹線「のぞみ」命名の由来

(磯田氏)東海道新幹線「のぞみ」(1992年創業)、名付け親が阿川佐和子さん。

命名委員をされており、「希望」や「つばめ」「きらら」が有力候補だったよう。お父さん(作家の阿川弘之氏)に相談したところ、国鉄の列車の名前はすべて大和言葉がつけられてきたと指摘。

[大和言葉: 漢語や外来語が入る前から日本語にあった単語をさす]

(中西氏)候補の中では「つばめ」しかありません。

(磯田氏)そこで阿川さんは、「希望」を大和言葉の「のぞみ」に読み替えて提案し、採用されたそう。

(中西氏)列車の名前は大和言葉ばかり。自動車の名前はほとんど横文字。「SUBARU」だけ唯一の例外。「すばる」は「風土記」に出てくる千数百万もの歴史をもった日本語。

(磯田氏)「昴(すばる)」は「統べる(すべる)[統率する]」に由来する言葉。

(中西氏)「すめらみこと」(天皇)は「統べる」からきた言葉。

(磯田氏)統べる詔(みことのり)、神様の言葉をまとめて人々に伝えるリーダーが王様のはじまり。

(中西氏)言葉遊びは、味わい深く奥行きが。万葉集の世界には、言葉の成り立ちと日本人の源泉が詰まっている。

(磯田氏)津々浦々の人々が思いのまま詠んだ大和歌。名もなき庶民が書いたものも。文字を知らない庶民は神主から口伝えに和歌を教えてもらい、大和歌やまじない歌を歌う。3000万人いた江戸時代の日本人は、一人ひとりが大地と宇宙を身近に感じる哲学をもった人々。

(中西氏)日本の中央政府で行政官を務めていたのは、中国式の伝統的教育を受けた文字社会の達人。地方都市に派遣されると、文字の読み書きを知らない民衆を相手に。民衆との対話は、書き言葉を話し言葉である和歌の形式にあらためて、コミュニケーションを成立。和歌のおかげで、はじめて日本の地方政治は成立した。

(磯田氏)日本人は、人間だけを相手に和歌を詠むわけではない。発信する相手は、人間に限らず動物だったり山だったり。

(中西氏)極めて仏教的。仏典では、「草木国土悉皆成仏(そうもくこくどしつかいじょうぶつ)」と説かれる。人間や動物に限らず、草木や国土も仏性をもっており仏になれる。皆、同じ一列に並んでいると日本人は考えてきた。

◇◆◇◆◇

新幹線「のぞみ」の命名の経緯は驚きで、大和言葉は勉強になりました。言葉の成り立ちはすごく興味が湧き、和歌の存在がすごいと感じました。ここから一つの社会ができるような。名は体を表すといわれますから、命名は重要なことだと感じます。ちなみに「吉田章浩(よしだあきひろ)」いいでしょう(笑)

◇◆◇◆◇

「天災と人災」-先人の知恵を語る(上・下part)を読んで[バックナンバー]

潮4月号
「災間」を生きている
天災は忘れたころにやってくる
「it」は「天」
生老病死

潮5月号
なゐふる
先人がつけた地名

つづく

あきひろ物語

/ 2018年5月6日

◇ AKIHIRO STORY ◇
「よし、やるぞ!! 誠実の男(ひと)。あきひろ」

110125_154241-225x300私の半世紀を振り返って・・・

1960(昭和35)年から
□ 誕生から幼児期

□ 大阪四條畷市で誕生(大東市の病院だとか)
□ 秋に生まれ、皇太子殿下の一字をいただき「章浩」(あきひろ)と命名
□ 楠正行(くすのきまさつら)の小楠公墓所近くの長屋に
□ 四條畷幼稚園、父と一緒に遠足に行った思い出

□ 将来の夢は「おまわりさん」
□ 四條畷小学校入学、通学路には田んぼがいっぱい
□ 夏休みは母の実家、長崎へ、お正月は父の実家、寝屋川へ
□ 子どもが多かった時代、私は3人兄弟の長男、弟妹と

1970(昭和45)年から
□10代
□ 市立四條畷南小学校、西小学校へ、どんどん学校が増設
□ 将来は「漫画家」か「大工さん」夢多き少年時代
□ 趣味「漫画」「プラモデル」「サイクリング」、父の真似をして「日曜大工」
□ 10歳になる年、日本万国博覧会・EXPO’70が開催。アメリカ館、長蛇の列「月の石」に感動

□ 77カ国の参加のもと6400万人を超える入場者、太陽の塔、三波春夫さん「こんにちは・・・♪」
□ 市立四條畷南中学校1年生時、少しだけ「剣道部」(俺は男だ!!の影響!?)
□ 父の仕事の関係から高槻市へ、大きな淀川に感動
□ 市立第一中学校に転入、3年生時分離、城南中学校を卒業、陸上部・長距離
□ 友人と自転車で摂津峡や琵琶湖などへ
□ 技術・家庭の授業でラジオづくり、音がでなかったショック、音が聴こえた時の感動
□ アグネスちゃんからピンクレディ、キャンデーズ等の活躍
□ 3年生夏の受験猛勉強(何せ成績が・・・)、親友との出会い
□ 世良公則とツイスト、大ファンに

□ 府立茨木工業高校入学、サッカー部へ、万年〇〇、たくさんの友
□ 工業高校電子工学科卒業後、製造メーカー㈱松田精機に就職「ものづくり」の世界へ
□ はじめて買った中古自動車「ホンダZ(水中メガネの愛称)」

1980(昭和55)年から
□ 20代
□ アルバイトもいっぱい頑張って「新聞配達」「清掃」、友人の「ペンキ屋」さんにも
□ 睡眠時間2時間の時も

□ 22歳結婚、妻は看護師さん
□ 新居は下田部団地へ

□ 長男・二男誕生、感動と感謝の日々
□ 昭和から平成に

1990(平成2)年から
□ 30代
□ 職場では主任、係長へ、製造から業務など
□ 良き上司、良き先輩、良き同僚、良き後輩など
□ 時計や自動車関係の部品加工、残業よくしたな~!!

2000(平成12)年から
□ 40代
□ 職場では課長代理、課長、サービスから営業へ
□ 旋盤やフライス盤作業、とまどいながらも

□ 精密機械製造・販売、長期出張もいっぱい、全国から東南アジアへ
□ 28年勤務し退社、感謝の気持ち、今も餞別でいただいた時計を腕に、政治の世界へ

□ 2007年47歳の春、「高槻市議会議員選挙」に初挑戦・初当選、大きな責任と感謝の思い〔激動〕

2010(平成22)年から
□ 50代
□ 2011年2期目、2015年3期目の挑戦と当選、皆さまに大感謝

□ 2015年決算審査特別委員会委員長、2016年・副議長、2017年・監査委員、常任・特別委員会委員長等歴任
□ 議員団では、幹事長や会派代表も経験

□ 3期・12年目、2018年5月の役選で議会運営委員会委員長に。誠心誠意の決意
□ 2018年6月18日AM7時58分、大阪北部を震源地とする震度6弱の地震発生、被災地に。

□ 58歳、小型バイクに乗って現場へ「皆さまのお声が原点」
□ 2019年1月「高槻市議会災害時初動及び平常時等における行動マニュアル」策定
□ 2019年4月、市議会議員選挙4期目に挑戦、激戦の中、当選させていただき多くの皆さまに心から感謝
□ 4月30日、天皇退位、5月1日、新天皇即位。「平成」から「令和」へ
□ 5月臨時会において第71代高槻市議会議長に就任「公平無私の精神」
□ 6月、9月、12月定例会等の議事進行

2020(令和2)年から
□ 60代、「子年」還暦の年
□ 議会運営委員会において「政務活動費」使途の見直し協議(4月から試行実施)
□ 昨年12月より、新型コロナウィルス感染症が世界的な問題に(20年パンデミック)
□ 3月定例会、市長から施政方針大綱を、当初予算決定など。
□ 本会議・委員会等、マスクを着用やアルコール消毒を使用しての議事進行
□ 公共施設の休館や小中学校の臨時休業等
□ 日本も都市部での感染拡大が社会問題化
□ 7都市「緊急事態宣言」(4月7日)首相、5月6日まで自粛要請
□「全国緊急事態宣言発令」(4月16日)、5月6日まで、13都市は「特定警戒都道府県」に指定
□ 国会で支援策等の20年度補正予算成立(4月30日)
□ 1日だけの(緊急)高槻市議会臨時会で補正予算可決、3密対策等はじめての取り組み(5月1日)
□ 全国の「緊急事態宣言」を延長(5月6日から31日まで)
□ 5月臨時会・市議会議長退任「一年間、本当にありがとうございました」(5月20日)
□ 大阪、兵庫、京都の関西の3府県で緊急事態宣言を解除(5月21日)
□ 高槻市監査委員に選任(2度目)、公明党議員団長に就任(5月22日)
□「緊急事態宣言」全国的に解除、「収束」の方向性、新しい生活様式を(5月25日)
□ 安倍晋三首相、7年8カ月の政権、辞任表明(8月28日)
□ 菅義偉(すがよしひで)首相、自公連立政権合意、菅内閣発足(9月16日)
□ 2回目の緊急事態宣言(2021年1月8日から2月7日まで)
□ 3回目の緊急事態宣言(同年4月25日から5月11日)
□ 議会運営委員会委員長に2回目の就任、5月臨時会(高槻市議会議員団団長、会派代表に就任)
□ 2020+1 東京オリンピック開会式(7月23日)
□ 4回目の「緊急事態宣言」東京、沖縄に追加、埼玉、千葉、神奈川、大阪(8月2日から31日まで) → 9月12日まで延長
□ 9月、菅氏、自民総裁選出馬せず、大変な驚き、重要な決断、コロナ対策に専念
□ 非常事態宣言解除(9月末)、コロナワクチン接種(12歳以上70%超)
□ 市議会ライブ中継スタート(2021年9月)
□ 岸田文雄内閣発足、公明党、斉藤鉄夫国土交通大臣就任(10月4日)
□ 衆議院解散(14日)から戦後最短の総選挙、10月19日公示、31日投開票
□ 大激戦の第49回衆院選、公明32議席獲得大勝利、公示前から3議席増、9小選挙区と全国11ブロック23人
□ 自公で293議席(過半数233)を確保、安定した自公連立政権に対する信任をいただく
□ 3回目のワクチン接種はじまる(12月1日)
□ 気候非常事態宣言に関する決議、全会一致で可決成立(12月)
□ ロシアのウクライナに対する侵略を非難する決議、全会一致で可決成立(2022年3月)
□ 市議会、高槻版・一問一答方式スタート(3月)
□ 参院選6月22日公示、7月10日投開票
□ 7月8日、安倍晋三元首相が亡くなられたことにお悔やみを申し上げます。「言論封殺」このような結果に激しい憤り感じ、このような暴挙を断じて許してはならない。

 

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車道混在型には矢羽根

□自転車の安全利用 いいね!!たかつき 高槻市HPへリンク / 2018年3月9日

上から見る矢羽根

20180303_040811000_iOS高槻市役所の中層階から見える、みずき通りに表示されている「矢羽根(青色の>>>)」、この表示方法は車道混在型の道路で、自転車の通行する空間が確保できない場合、車道の左側端に矢羽根表示などを行い、自転車運転者や車のドライバーに自転車が通行する部分を明示するものです。

高槻市では、他市に先駆けて「高槻市自転車安全利用条例」を制定するとともに、自転車を安全に利用できるまちを目指して「たかつき自転車まちづくり向上計画」及び「たかつき自転車まちづくり実行計画」を策定しています。

ソフトとハードの充実。現地の道路条件などにより、整備形態を3種類に分類。1つ目は「自転車道」、縁石や柵などにより自転車通行空間を車道や歩道から物理的に分離するもの。2つ目は「自転車レーン」、白色のラインや路面の着色により自転車通行空間を視覚的に分離するもの。3つ目が、この「車道混在」型です。

自転車は、道路交通法では軽車両に分類され、自動車の仲間であることから、原則、車道の左側を通行しなければなりません。しかし現状では、このことをご存じない方が多いことや、車のすぐ横を自転車で走行することが怖いなどの理由で、歩道を走行される方が多いのが現状のようです。

だからこそ、自転車で車道を走行する際の不安を解消すること、自転車運転者や車のドライバーに自転車の通行部分を意識してもらえるよう、自転車通行空間の整備が進められています。

他にも、「大阪府初」の交通規制の伴う自転車レーンが宮田町二丁目などで整備されているようですので、また、時間をつくって走ってみたいと思います。南平台日吉台線の整備も。

ソフトとハードの整備で、交通事故がなくなりますように・・・先日、生涯学習センターから写真をパチリ

大阪府内で初!交通規制を伴う自転車レーンを整備しました(平成29年4月11日掲載) <高槻市ホームページ

府道に矢羽根が設置

□自転車の安全利用 いいね!!たかつき / 2018年2月21日

毎日バイクで通る道ですが、たまには自転車で

20180219_235956082_iOS自宅と市役所の間にに発見。ほぼ、毎日通る府道大阪高槻線(16号線)の一部、自転車に通行を促す「矢羽根」が設置されています。

矢羽根とともに、自転車マーク、バス停の注意喚起の標示も。

「自転車は、車道が原則、歩道は例外」「車道は左側を通行」「歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行」、軽車両としての自転車のルールです。

府道ですから、大阪府の取り組みだと思いますが、自転車と歩行者の事故をなくす、また、軽車両としての自転車に、自動車も配慮する「矢羽根」のラインが重要ですね。

高槻市は、自転車の安全走行を促すまち。

 

石川ひろたか参議と

□公明新聞 党活動 / 2018年2月17日

軽自動車 車検施設増設へ 大阪・高槻市 今日の公明新聞

石川ひろたか参院議員、林啓二府議会議員と高槻市議会公明党議員団で、高槻市大塚町にある「軽自動車検査協会・高槻支所」を視察させていただいた時の記事が掲載されました。

石川参院議員は、「庶民の足である軽自動車の安全確保に向け、今後も地元議員と連携し課題解決に取り組んでいく」と記事。

軽自動車の検査場大忙し <あきひログ

18021701