高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

ジャズストに未来を感じて

いいね!!たかつき 式典・イベント / 2018年5月3日

高槻 JAZZ STREET 2018

20180503_080202787_iOS天気が心配されたGW後半は青空いっぱいに。

今日から3日間、20th 高槻ジャズストリートが開催されています。延べ4,000人のミュージシャンが出演し、高槻のまちがジャズの音色でいっぱいに。

ジャズを聴きながら、自然と足でリズムをとっているのは、私だけでは・・・!?

毎年恒例となったジャズストですが、今回の大成功をお祈りしながらも、成功の舞台裏では、スタッフやボランティアの皆さん の汗を流しての取り組みに感動をしています。

一日目の今日も、会場(市立第一中学校グランド)ではボランティアの皆さんが一生懸命。国会議員の石川ひろたか参議院議員もかけつけてのボランティア活動、ジャズストのTシャツ着て、ゴミの分別に汗を流されていました(私は石川議員に同行、林けいじ府議も合流されて)、石川議員はボランティアの皆さんへの激励も。

高槻のまちに未来を感じて・・・
ジャズストに未来を感じたのは、多くの来場者(交流人口)と、ボランティア活動で、中学生等の皆さんが率先してゴミの分別を呼び掛け対応している姿。素晴らしい光景でした。

高槻市役所の耐震化工事や新文化施設の建設工事等で、ジャズスト開催にも多少、影響があると思いますが、皆さまにはステキなGWの思い出にしていただきたいと思いました。

ボランティアのあと、石川議員と「さをり織り」のブースにごあいさつも。お聴きすると、障がいをお持ちの方も健常者の方も時間を忘れて一緒に楽しめ、自立にも重要な取り組みだとか、デザインや色彩も大変評価されているそうで、壁のない取り組みがステキでした。

公明党の研修会

党活動 / 2018年4月14日

成年後見制度の利用促進に向けて

20180414_051625089_iOS午後からは、公明党大阪府本部での研修会に参加。本日のテーマは「成年後見制度の利用促進に向けて」、高齢者福祉委員として参加させていただきました。

高槻市公明党議員団では、昨年9月にも「成年後見」の利用促進への勉強会を開催させていただき、その後、定例会において、笹内和志議員の方から「成年後見制度について」の一般質問をされ、濱田剛史市長から力強いご答弁をいただいたところです。

平成12(2000)年4月1日、成年後見制度は、介護保険制度とともに、高齢社会を支える車の両輪と言われ、同時に施行されました。この制度は、認知症などで契約締結能力が無い場合、成年後見制度を利用し後見人がその契約をおこなうことになります。また、障害者自立支援法等の関連も重要です。

改めて、勉強させていただきましたが、「法定後見制度」と「任意後見制度」があり、法定では「後見(ほとんど判断することができない人)」、「保佐(判断能力が著しく不十分である人)」、「補助(判断能力が不十分である人)」の3類型があります。任意では「現在はしっかりしている人」と将来に備えることに分かれています。

平成29年の成年後見制度の利用者数は総数に対して、後見では約8割で、任意は約1割程度となっているようです。65歳以上の認知症患者の推定者と推定有病率は、年々、増加傾向にあり、今後の取り組みが重要であると感じます。

「成年後見制度の利用の促進に関する法律」は、平成28年5月に施行され、国の基本計画を踏まえた市町村計画の策定、成年後見制度利用支援事業の拡充が重要となってきます。中でも、大阪市の先進的な取り組みのご紹介もありました。

今後の課題として、市町村計画の策定、費用の問題、市町村申し立ての促進、親族後見人支援の問題など。国の交付金なども視野に入れながら、市町村としての事業展開が重要だと感じました。

まず、何からはじめるか。課題は多くありますが、しっかり取り組んでいかなければいけない問題です。最後に、質疑応答が活発にありましたが、講師の回答が印象的で、「サービスを受けられる人たちのために充実させなければいけない」と感じました。本日も勉強になりました。

最後に、石川ひろたか府本部副代表の力強いごあいさつ。国での改善も全力・・・

成年後見制度について <高槻市ホームページ

公明党の評価

党活動 / 2018年3月1日

公明党 高槻・島本支部連合 党員会を開催

20180228_132446189_iOS昨日は、党員会を開催。ご来賓に濱田剛史市長をお迎えし、また、参議院の石川ひろたか議員もかけつけてくださり国政報告。大盛況の党員会となりました。

中でも、「識者が語る公明党・外交評論家の佐藤優氏」のビデオを鑑賞、インタビュー形式で、公明党の評価を、すごくわかりやすく語っていただいているのも印象的でした(YouTubeでも見れます)

終わるころには小雨が降ってきました。皆さま、ご多忙の中、足元の悪い中、ご参加、本当にありがとうございました。

石川ひろたか議員は、このまま東京へ

道行く方々から多くの激励

□街宣活動 党活動 / 2018年2月26日

JR高槻駅南デッキにおいて

OLYMPUS DIGITAL CAMERA昨日は、高槻市公明党議員団として街頭演説会を行い、参議院の石川ひろたか議員もかけつけてくださり、道行く方々から多くの激励のお声をいただき感謝の思いです。

この日は、公明党大阪府本部として、発信力強化へ一斉街頭したもので、1回目として府内140箇所で開催されました。

石川ひろたか議員からは、公明党としての国政の報告をしていただき、各議員からもご挨拶を。

私からは、平昌オリンピックがスポーツの祭典として、多くのアスリート達の活躍が注目される中で、日本選手の大活躍には、多くの方々が応援されたのではないかと。個人的に印象深かったのは、女子パシュートに感動したこと。3人一組でタイムを競う、ワンラインと称されるスポーツ。

そして、私たち公明党議員も、国会議員と地方議員が一直線でネットワークを築き、地域で多くのお声をいただきながら、政策実現に向け取り組む姿は、まさに、ワンラインですと。

また、ご報告として、高槻市議会では、3月1日より28日間、当初予算等を決める3月定例会が行われること。公明党議員団として、昨年9月に濱田剛史市長に平成30年度の予算要望をしてきたこと。その内容として、定住人口の増加や働き方改革、人への投資、安全・安心のまちづくり等、重点施策6項目と要望事項132項目を提出させていただいたことなどをご紹介。

定例会、初日は、市長から平成30年度の施政方針大綱が発表され、2日目には、施政方針を受けての代表質問。皆さまからいただいたお声の予算要望書が、どれだけ多く反映されているか。また、各項目の内容や質問項目を日々、団結して研鑚に励んでいることをご紹介。

高槻の未来を開く取り組み、平成34年度まで公共事業も目白押し。しっかり推進しながら市政発展に結びつけたいとの決意を。

追伸、昨日と今日は天神まつりですね。

軽自動車の検査場大忙し

視察・研修会 / 2018年2月6日

軽自動車検査協会 大阪主管事務所 高槻支所を視察

20180205_045921820_iOS昨日、石川ひろたか参院議員、林啓二府議会議員と高槻市議会公明党議員団で、高槻市大塚町にある「軽自動車検査協会・高槻支所」を視察させていただきました。

こちらの検査場は、枚方大橋の西側、淀川堤防沿いにあり、私が住む地域の近くですが、はじめての訪問です。

まずは、会議室で検査協会の概要をお聞きしました。大阪主管事務所の沿革として、昭和47年10月に大阪主管事務所が設置され、翌年、軽自動車検査業務を開始、56年に寝屋川支所を開所し1コースの検査業務が開始されました。

平成3年3月に高槻市に移転、高槻支所として2コースの業務を開始、今日に至っているそうです。

管轄区分は大阪ナンバーの軽自動車、府下で、高槻、茨木、摂津、吹田、箕面、池田、豊中市から豊能郡と三島郡、さらに淀川を超えて、枚方、寝屋川、交野、四條畷、門真、守口、大東、東大阪、八尾市と18のまちを管轄されています。

高槻支所管轄人口は平成27年10月現在で3,717,003人、(ちなみに、管轄外で大阪市は、なにわナンバー、2,691,742人、それ以外は、和泉ナンバー、1,590,272人、大阪府の人口は8,838,908人)

我が家も軽自動車ですが、検査対象の軽乗用車・保有台数は、平成19年度が224,693台で28年度は307,879台で、約1・4倍と増加しているそうです。

高槻支所は、面積769・86平方キロメートル、駐車場や受付事務所、検査場の2コースの現状を見ても手狭な印象を受けました。持ち込まれる軽自動車は平成28年現在では62,930台(平成19年現在も64,657台)と相当多く、規定では3コースの業務量で58,800台以上とのことですので、この状況から見ても、繁忙期は相当、混雑しているようです。

検査場も視察させていただきました。クルマが順次、列に並び工程ごとの検査、次から次と今日も相当、忙しくされているようでした。ユーザー車検で来られてる方も多くいらっしゃるんでしょうね。

ちなみに工程は、入口から信号に従い、「排気ガステスタによる検査」「サイドスリップ・テスタによる検査」「ブレーキ・テスタによる検査」「スピード・メータ・テスタによる検査」「ヘッド・ライト・テスタによる検査」「下回り検査」「検査結果の記録」「総合判定」そして出口へ。他にも、「同一性の確認・外観検査」もあるようです。

高槻支所の課題は、狭隘な駐車場とコース入場までに時間を要すること、検査コースが2つしかないことのようです。増える軽自動車、待ち時間が少なく、スムーズに点検できる体制が必要ですね。

◇◆◇◆◇

軽自動車は経済性、実用性で多くの国民に幅広く利用され、平成28年3月には全自動車の約4割に当たる3,015万台まで普及しているそうです。(軽自動車検査協会の資料より)

公道で自動車を走らせるためには、その自動車が国の定める安全基準を満たしていることが必要。また、走行することで使用期間の経過等により構造・装置の劣化、磨耗があります。

自動車を安全で公害をもたらさない状態に維持するためには、自動車の使用者が自らの自動車の保守管理をきちんと行い、定期的な点検・整備を行うことが必要であり、これらは、使用者の社会的責務。

しかし、自動車1台1台の使われ方や、ドライバー1人1人の自動車への考え方がさまざまであることから、個々の自動車が保安基準に、適合することを確認するのが「自動車検査」であり、これを一般に「車検」(検査)と呼ばれています。これらは、「道路運送車両法」に規定されています。(軽自動車検査協会のホームページより)

青年の声を

□街宣活動 党活動 / 2018年1月8日

祝「成人の日」 石川ひろたか参院議員・林けいじ府議会議員とともに

OLYMPUS DIGITAL CAMERA(私の街頭演説)皆様こんにちは、公明党でございます。今日はあいにくの雨ですが、どうか皆様におかれましてはご自愛いただきたいと思います。

平成30年1月8日、本日はご当地におきまして「成人の日・記念街頭演説会」を、林けいじ府議会議員とともに高槻市議会公明党議員団で開催させていただいております。新成人の皆様・保護者の皆様、本日は誠におめでとうございます。心からお祝い申し上げます。

先ほど、本市でも「新成人のつどい」が開催をされ、みんなで祝福させていただき、新成人の決意の言葉に「責任と感謝」の思いが印象的でした。今年3,298人(男性1,657人、女性1,641人)の方々が人生の節目を迎えられました。

本市も、今年は市制施行75周年、中核市移行15周年の節目。昨年はJR高槻駅において特急サンダーバードの停車が実現し、新名神高速道路では、高槻JCT・ICと川西ICの開通が実現しました。(交流人口の増加など)未来を拓くためにも重要な事業です。

昭和18年、約3万人からはじまった高槻市、40年・50年代には人口急増を経験し約35万人の都市へ、幼稚園・小・中学校の学校建設に注力、必要な時に必要な建設を行ってきました。しかし、そのことにより建設費が増加し赤字財政を余儀なくされました。そしてこのあと行政と議会が賢明な判断を行い、昭和58年以降、黒字基調に回復させました。今後は人口減少社会を確実に迎えることになります。財政の厳しさがより心配されています。未来を拓いていくのは青年です。

青年が希望をもてる未来(若者を支えるご家族が安心して応援することのできる社会を目指し)へ、公明党は全力で頑張って取り組んでまいります。

公明党は、青年の声を国政に反映させるべきだと、18歳選挙権の導入をいち早く主張。昨年は導入されてはじめての総選挙が実施されました。多くのお声とご支援をいただきましたことに改めて感謝を申し上げます。(引き続き、被選挙権年齢の引き下げなどさらなる取り組みを推進していきます。)

2年前、政策アンケートとして「VOICE ACTION」を全国で実施、(1,000万人を超える青年からお声を寄せていただきました。)特に関心の高かった非正規雇用の待遇改善と最低賃金1000円へのアップも、国会論戦や予算編成を通じて着実に前進しています。また、不妊治療に悩むご夫婦への支援充実も皆様のお声が後押しとなって、政府は治療費助成の増額措置の継続を決め、不妊専門相談センターの拡充予算が盛り込まれました。(皆さんと公明党がタッグを組んで、国を動かすことができました。)

(平成32)2020年代には高齢化率は30%を上回り、少子高齢化は今後急速に進んでいきます。そのうち少子化を招く最大の原因の一つといわれているのが教育費の負担です。

先の総選挙では、私立高校授業料の実質無償化、保育所や幼稚園、認定こども園すべてを対象とした幼児教育無償化を公約に掲げて、皆様に実現をお約束させていただきました。これにより、先日発表された少子高齢化に対応するための政府の2兆円政策パッケージには、(この2つの)無償化対策が盛り込まれました。引き続き、教育費負担のさらなる軽減へ全力で取り組んで参ります。

最後に、林けいじ府議、(駆けつけていただいた)石川ひろたか参院議員ともマイクを握ってのごあいさつ。

本日は、石川ひろたか参院議員・林けいじ大阪府議会議員とともに、高槻市議会公明党議員団で成人の日記念街頭演説会を開催させていただきました。これからも、国・府・市の公明党のネットワーク力の強みを活かしながら頑張ってまいります。どうか公明党への力強いご支援、ご指導をよろしくお願い申し上げます。

Wネットワークが前進

いいね!!たかつき 式典・イベント / 2017年12月10日

祝開通 新名神高速道路・高槻JCTとIC~川西IC間26・2km

20171210_041516000_iOS待望の新名神高速道路・高槻JCTとIC~川西IC間26・2kmが本日15時に開通しました。早朝より、開通に先駆けての「ハイウェイウォーキング」と「開通式典」並びに「テープカット・くす玉わり」「高槻~茨木千提寺間の試走」の記念行事がとりおこなわれ、地元・市議会議員として参加させていただきました。

改めまして、皆様、念願の新名神開通、誠におめでとうございます。本市は、高速道路ネットワークの接続が課題でしたが、現名神へのアクセスや、近い将来は高槻から神戸そして名古屋へと、ネットワークが広がることになりました。

市民の利便性向上はもとより、定住・交流人口の増加、観光振興や産業の活性化、また、新名神・現名神の「Wネットワーク」での渋滞解消や、災害時のリスク分散(リダンダンシー:redundancy)に大きな期待が寄せられます。

ハイウェイウォーキングのオープニングセレモニーでは濱田市長のごあいさつからご来賓のあいさつ(石川ひろたか参院議員も)、また、幼稚園児の元気な歌声のプレゼントと山口高槻市議会議長によるカウントダウン。早朝から12,400人の方々のウォーキングの大行列で大盛況のセレモニーとなりました。

開通式典では、大阪府副知事はじめ、新名神高速道路建設促進議員連盟の国会議員の皆さんの祝辞や、沿線の各市長のご紹介、市議会正副議長のご出席も。このあとのテープカットとくす玉わり「おめでとうございます!!」と幼稚園児の元気いっぱいのお祝いの言葉とご参加の皆様の大きな拍手で開通を喜び合いました。

公明党からは、佐藤しげき衆院議員をはじめ、石川ひろたか参院議員、杉ひさたけ参院議員、熊野せいし参院議員、伊藤たかえ参院議員、濱村すすむ衆院議員が出席されていました。

高速道路建設にご協力された地元地域の皆様、NEXCO西日本と関連企業、高槻市関係職員の皆様、そして、すべての関係者の皆様に感謝と御礼を申し上げます。

新名神高速道路は、愛知県から三重県、滋賀県、京都府、大阪府を経由し、兵庫県へ 至る全長約174kmの高速自動車国道。平成20(2008)年2月の 亀山JCTから草津田上(くさつたなかみ) IC間が開通してから9年の年月が経っての本日の開通式。

このあと、川西から神戸間は平成29(2017)年度内の完成予定で、高槻から淀川を越えて八幡、大津への全線開通は平成35(2023)年度の予定、さらに6年後。関西の発展とともに日本経済を支える大動脈にこれからも期待をしていきたいと思います。

2017-12-10

監査委員として

議会活動 / 2017年11月17日

平成29年度(第64回)東海・近畿・北陸三地区共催都市監査事務研修会へ

556E3A53-0520-4DDC-B8E5-0E5347337B8316日(木)、17日(金)の二日間で、上越文化会館で開催された、「監査事務研修会」に出席させていただきました。参加対象は東海・近畿・北陸三地区の289団体で、今回は北陸地区主催です。

1日目の研修は、開催都市・上越市の代表監査委員のごあいさつと、ご来賓祝辞並びにご紹介のあと、石川恵子氏(日本大学産業経営学科教授)の講演、テーマ「自治体の内部統制と監査の充実強化の可能性」、休憩をはさんで、北川正恭氏(早稲田大学名誉教授)の講演、テーマ「地方自治体を取り巻く社会経済情勢の展望」を受講。リスク管理と標準化の視点の重要性や、革命、改革の日本の歴史と、これからの監査委員の使命を。

また、2日目の午前中の講演、田村秀氏(新潟大学共生社会研究専攻教授)、テーマは「自治体間競争と広域連携について」、自治体間の競争も大切ですが、共同(コラボ)の取り組みが重要と、共感を憶えました。

閉会にあたっては、次期開催都市、東海地区の伊勢市代表監査委員のごあいさつ等いただき上越市をあとに。

研修会等、関係者の皆様に感謝の思いで、高槻市の監査委員として、その役割がしっかり果たせるよう、さらに価値的な取り組みができるよう、これからも自身を磨いていきたいと思います。

研修会の報告書

視察・研修会 / 2017年11月10日

政務活動調査による研修会の報告書

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今年8月に受講させていただきました研修会の内容を簡単に、ご報告させていただきます(受講後、1週間以内に作成していましたが、提出するタイミングがこの時期に)

以下は、簡易版です。

《研修会日時》
平成29年8月8日(火)13:00~18:10
平成29年8月9日(水) 9:15~15:50
(16:00~17:00全体質疑参加せず)

《会場》
たましんRISURUホール(東京都立川区錦町3-3-20)

《研修会タイトル》
第29回議員の学校 日本国憲法施行70周年―基本的人権の保障のために「地域・住民生活の現実と直面する政策課題」-いま、自治体と議会は何をすべきか。

《報告者》
吉田章浩

《講義》
1日目(8月8日・火)
講義1 13:15~15:35 講師:本田 浩邦氏(獨協大学経済学部教授)
地方再生とベーシックインカムー日本経済への代替政策を考える。

ベーシックインカムとは、誰もが最低限の社会的給付を就労や資産の有無とは無関係に給付される制度。
現在の日本が抱える地方再生の課題解決にこの制度がどういう可能性を秘めているのか考えたい。

◎一つの考え方だとは思う
◎生存権の保障、最低限の社会保障、格差の是正。
◎財源は、勤労意欲はと考えさせられる講義でした。

講義2 15:50~18:10 講師:石川 満氏(元福祉大学教授)
地域医療圏構想と医療・介護・国保の『改革』を問う

「地域包括ケアシステムの強化のための介護保険法等の一部を改正する法律」(5月26日)成立。
これも多くの問題をはらんでいる。それぞれの自治体の社会保障をどう確立するかを考える。

◎少子高齢化・人口減少社会
◎増え続ける給付
◎財源のあり方や公平性、応分の負担の考え方
◎環境が変化する中で、今までの仕組みの拡充だけで良いのでしょうか。
◎制度が複雑すぎて難しい課題だと感じます。

2日目(8月9日・水)
講義3 10:10~12:30 講師:中川 寛子氏(㈱東京情報堂代表)
空き家問題の現場からー「誰も責任を取らない仕組み」のツケをどう解決するか。

2014年に総務省が発表した全国の空き家戸数は820万戸。2033年には3軒に1軒が空き家に(野村総研)
人口減少社会に突入した現在も住宅建設は続いている。「空き家問題の真実を語る」

◎空き家は全国で増加傾向にあり空き家率は平成25年で13.5%と過去最高だとか。
◎平成15年の12.2%から1.3ポイントの増加。
◎問題点、老朽化、防災、防犯、景観、衛生の悪化など
◎今回の講義で感じたことは、創造性が重要だと思いました。
◎新聞なども良いが、クラウドファンディング活用は効果的だと感じました。
◎クラウドファンディングとは、不特定多数の人が通常インターネット経由で他の人々や組織に財源の
提供や協力などを行うこと。

講義4 13:30~15:50 講師:池上 洋通氏(「議員の学校」の学校長)
公共施設計画と地域政策の立て方―権利保障の原則に立つ自治体政策の方法

人口減少などを理由に進められている公共施設の再配置計画。学校統合や集会施設の縮小、保育園・幼稚園の統合、学童保育の大規模化。そして図書館や公民館の民間委託。公共施設は、すべての人に権利を保障するための条件。その原則に立つ政策展開の方法を実践的な理論で学び合う。

◎公共施設は、すべての人に権利を保障するための条件。
◎少子高齢化・人口減少社会の現実と今後
◎ソフトとハードの財政的なバランスは。
◎地域的な人口増加時のインフラ整備 学校・上下水道等(昭和)=財政的問題も
◎地域的な人口減少時の維持補修、つぎはぎ
◎広域連携、合併等 効率と効果
◎政策(計画性)と計画実現の一致は(見込み)総合計画の実現 展望
◎今までの当たり前が、時代の変化にどう対応できるのか(順応性)

他にも
東日本大震災からの報告 2日目(8月9日・水)9:15~9:55
福島第一原発事故についての前橋地裁判決(2017年3月17日)その意義と問題点

◎全国で29件提起されている福島第一原発事故の国と東電に対する損害賠償請求訴訟の一つ。

第29回 議員の学校へ <あきひログ

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

よろず支援拠点

党活動 / 2017年9月9日

国が各都道府県に設置した無料の経営相談所

20170909_060829177_iOS暑い一日のスタートです。今日は公明党大阪府本部の議員総会。様々な党としての取り組みや指導等。中でも、石川ひろたか参議院議員より、「国会報告」、国が中小企業や小規模事業者のために設置した「無料経営相談所」のご紹介。

「お客さんを増やしたい」、「創業したい」、「店舗を改善したい」、「資金繰りが厳しい」、「上手なPRをしたい」等々、困った時や迷った時に相談できる「大阪府・よろず支援拠点」

コーディネーター陣がご相談を伺い、適切な解決方法を提案してくれるとか。中小企業・小規模事業者が抱える経営上のあらゆるお悩み事の解決をお手伝いしてくれます。

石川ひろたか議員のもとに寄せられる相談も、「よろず支援拠点」を紹介され好評だったそうです。

大阪よろず支援拠点 https://www.yorozu-osaka.jp/
大阪市中央区 マイドームおおさか7階 ☎06-6947-4375 公益財団法人 大阪産業振興機構

もう一つの資料は、「中小機構 平成29年度 事業承継セミナー(参加無料)」
https://29jss.smrj.go.jp/

お悩みの方は、一度、ホームページを開いてみてくださいね。