いましろ大王の杜 竣工式典
史跡今城塚古墳と今城塚古代歴史館の竣工式に参加しました。
3月11日の東日本大震災で、亡くなられました多くの皆様に黙祷を捧げ、テープカットから式典がはじまりました。
古代三島の東半部にあたる高槻市には、真実の継体陵とされる今城塚古墳をはじめ、邪馬台国時代の安満宮山古墳、完全未盗掘で有名な闘鶏山古墳、狩猟埴輪群で知られている昼神車塚古墳、中臣鎌足墓との説がある阿武山古墳などが所在し、西半部にある巨大な太田茶臼山古墳などとあわせて、全国的にも著名な三島古墳群が展開しています(高槻市教育委員会「三島と古代淀川水運1 今城塚古代歴史館開館記念特別展資料」より」)
今回、日本を代表する歴史遺産・史跡今城塚古墳が、広さ9ヘクタールの緑豊かな古墳公園に生まれ変わりました。大王墓・今城塚古墳の10年にわたる発掘成果や古墳時代の歴史を学び、歴史文化の体験学習もできる、古代体験ミュージアム・今城塚古代歴史館も同時オープンします(いましろ大王の杜 4月1日金曜日オープン 高槻市ホームページより) 今回は、先駆けて竣工式に参加させて頂きました。市長挨拶、整備趣旨説明、工事経過報告等、記念講演もありました。閉式後、今城塚古代歴史館の見学もさせて頂きましたので、下の写真をご覧下さい。
高槻市の歴史を知って頂くために多くの方のご見学と、高槻市から全国へ発信し、多くの方々にご来館頂き、今後益々の繁栄を祈ります。








