高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

Welcome to Takatsuki

□副議長公務 いいね!!たかつき / 2017年3月31日

大歓迎!! トゥーンバ市来訪団の表敬訪問

20170330_033133218_iOS「Welcome to Takatsuki」、昨日は、オーストラリア・トゥーンバ市の来訪団の皆様が、高槻市議会を表敬訪問してくださいました。

来訪団は、ポール・アントニオ市長、ナンシー・サマーフィールド議員、ジェームス・オウシェイ議員、ブライアン・ピジョン広域自治体最高経営責任者、ジェーン・モーリー広域自治体国際関係係秘書、ケイティ・ウィリアムズ通訳者等の皆様です。

橋本議長の歓迎のごあいさつ、ポール・アントニオ市長のごあいさつのあと、しばしの歓談。はじめに、オーストラリアでの大型サイクロン被害のお見舞いから。また、春の季節から日本の桜の話題。イメージとして、小学校(elementary school)入学式の季節にキレイな桜が見られるお話しやオーストラリアの花のお話し。さらに高槻市のマスコットキャラクター“はにたん”の話題で、4月に開催される「摂津峡桜まつり」で“はにたん”に会えるかも・・・と。

私も大歓迎の気持ちを込めて、桜色のネクタイとはにたんバッジを着用。少しだけ話題にしていただけました。

高槻市内の視察としても、雨水貯留施設、新名神高速道路、消防本部など見学されたようです。

高槻市とトゥーンバ市は1991年(平成3年)11月に姉妹都市としての提携を結ばせていただき25年周年。友との再会など、笑顔あふれる表敬訪問・歓迎会になりました。

今日しか歩くことができない高槻東道路へ

□その他 地域 いいね!!たかつき 安心実績ナウ 式典・イベント / 2017年3月26日

高槻東道路のお披露目会へ

明日から開通される予定の、新名神の関連道路、「高槻東道路(伏見柳谷高槻線高槻東道路)」のお披露目会に参加させていただきました。

大阪府主催のお披露目会には、府議会議員の皆様をはじめ、高槻市議会議員の皆様、市担当部局の職員等、そして何よりも、地域の多くの皆様がご参加されていました。

“お披露目会”の今日しか歩くことができない「東道路(この道路は自動車専用道路)」、皆さんと記念撮影のあと、阪急京都本線、JR東海道本線を超え、そして名神高速道路も超えて、車道を歩く貴重な体験と高架上から観える高槻の風景を、皆さんも思い思いに記念撮影をしながら楽しまれていたように思います(^_-)-☆

今後、新名神ICが供用開始されれば、東はこの「高槻東道路」から国道171号へ、本当に便利になりますね。大阪府の方がご挨拶されていましたが、地域の皆様のご理解とご協力があったからこそ完成した「高槻東道路」と。本当にその通りだと思います。

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今日から3月定例会

□副議長公務 議会活動 / 2017年3月1日

平成29年3月 第1回市議会

本日より3月定例会がはじまりました。会期は28日間です。

はじめに、濱田剛史市長からの諸般の報告について、国土交通省バリアフリー化推進功労者大臣表彰の受賞の件や新名神高速道路と関連道路の今後の予定、また訴訟に関する事項が報告されました。

次に平成29年度施政方針について、(1)都市機能の充実に向けた取り組み、(2)安全・安心のまちづくりに向けた取り組み、(3)子育て・教育環境に向けた取り組み、(4)健康・福祉の充実に向けた取り組み、(5)産業の振興に向けた取り組み、(6)良好な環境の形成に向けた取り組み、(7)市民生活の充実に向けた取り組み、(8)効果的な行財政運営の推進に係る取り組み。そして市政運営についてなどの発表がありました。

市長の施政方針については、2日目の7日(火)に各会派から代表質問が行われます。

さらに本日は、補正予算案件が8件、条例案件が18件、市道の認定、廃止及び変更や指定管理者の指定期間変更についてが2件、平成29年度高槻市一般会計予算をはじめとする予算案件が11件の説明が行われました。補正予算案件以外は、7日に質疑が行われ、その後、各常任委員会に付託されます。

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2017年1月党支部会

□公明新聞 党活動 広報活動 / 2017年1月26日

今年初めての党員会を開催

20170126_002902924_iOS25日、今年第1回目となる公明党高槻桜支部党員会を開催させていただきました。主な内容は、女性委員のごあいさつ等、支部長あいさつ。そして最後にウェブTVから山口那津男代表の公明党新年幹部会(2017/1/4公明党会館において)のあいさつを皆さんと一緒に視聴し、高槻桜支部が一つになって公明党代表とともに新年をスタートすることができました。

私の方からは、茨木市をはじめ地方選挙の完勝をともどもに喜び合い、今後の取り組みの重要性を再認識。また、高槻市政の報告と20日に開幕された第193通常国会に向けての公明党の姿勢等、公明新聞(2017/1/22付け)井上幹事長の要旨を研鑚。

はじめに、高槻市政の報告では、「吉田あきひろのごきんじょニュース№43」を通して、高槻市とJR西日本が、ホームドア等の取り組みで、「第10回国土交通省バリアフリー化推進功労者大臣表彰」を受賞。昨年は、特急はるか、今年(3月4日)は特急サンダーバードの停車が決定したことなど。また、安満遺跡公園について、弥生時代の遺跡を活用し、防災機能や子どもの遊び施設等を備えた公園づくりが進み、平成31年一次開園、33年に全面開園すること。高槻市民会館も皆さんに愛されて50年、老朽化などから建て替え計画が進み、34年の開館予定を目標に進んでいること。最期に、新名神高速道路工事の現況を視察してきたこと、神戸~高槻間が29年度末の開通目標、川西~高槻間が29年秋ごろを努力目標に進められていること、利便性の向上や災害時の対応、文化・芸術への取り組みなどをご報告。

吉田あきひろのごきんじょニュース №43/2017年1月2月

次に、通常国会が開幕し、公明党の姿勢については、世界的な歴史の転換期の中で、国内では人口減少社会に突入し、活力ある日本をどう築くか、まずは政治の安定が求められていること。そして、自公連立政権の中で、「大衆とともに」の立党精神を掲げる公明党が担う役割は非常に重く、公明党は「希望がゆきわたる国」の実現にさらに邁進すること。

また、来年度予算のポイントは、経済成長の成果を適切に分配しいく好循環の流れをつくるため、今までの公明党の主張が随所に反映されていること。内容として、子どもの進学を応援する給付型奨学金の創設や介護職員、保育士の処遇改善、長時間労働の是正、配偶者控除の拡充、中小企業の賃上げの後押し、そして被災者の生活再建支援等。

さらに今後続く、統一外選挙について、地方議会の安定があればこそ、国政の推進力が生まれる。特に夏の東京都議選は、日本の縮図であり、エンジンである。東京が動けば日本が変わると。私自身も勝利に向けての決意をさせていただきました。

活力ある未来 切り開く 通常国会開幕 井上幹事長に聞く(公明新聞 2017/122)

そして、最後に山口那津男代表・・・

2017-01-26 (1)

日本の安定で役割果たす 安心生む社会保障に 少子高齢化、構造変化に対応 新春幹部会で山口代表
(公明新聞 2017/1/5)

それぞれの団体が平成29年をスタート

□副議長公務 式典・イベント / 2017年1月25日

新年互礼会等に出席させていただき

先日、「高槻市商業団体連合会平成29年新年互礼会」にご招待いただき、わがまち高槻に明るい展望が開けるように祈る思いで年始の交礼が行われ、また、「高槻市消防団平成29年新年懇親会」では、市民の安全・安心を守り、今後の取り組みの充実に向けて大きな決意で開催されました。さらに、昨日は「高障連新年互礼会」にお招きをいただき、新しい年のスタートに私自身が大きな決意をさせていただきました。

出席させていただき感じたことは、地域の活性化と発展、市民の安全・安心への取り組みなどの大切さ、そして思いやりの心など、各団体の使命の尊さと主催される皆様への感謝と敬意です。

平成28年はJR高槻駅新ホームの運用開始とホームドアの設置、特急はるかの停車や29年は特急サンダーバードの停車など。そして年度最終には新名神高速道路の運用開始等、高槻市の新し玄関口が開け、交流人口増加など、まちの活性化や商工業の発展に大きな期待を寄せるところです。

また、日頃から、市民の安全・安心を守っていただいてる消防団の皆さんには、誰よりも先に現場に駆けつけ、最後まで見守る姿勢に敬意と感謝を申し上げ、近年、いたるところで起こっている災害やこれからのことを含め、さらなる活動の充実に期待を寄せる思いでもあります。

さらに、まちのバリアフリー化の推進や安全の確保、そして、昨年、「障害者差別解消法」が施行され、障害の有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現に向け、障害を理由とする差別の解消を推進することの大切さを改めて感じたところでもあります。

それぞれの団体の新年のスタートをお慶び申し上げるとともに、団体のご発展とご参会の皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げる思いです。

都市環境委員会協議会の現地視察

□副議長公務 □市民都市委員会 議会活動 高槻市HPへリンク / 2017年1月18日

新名神高速道路の進捗状況確認

昨日は、都市環境委員会協議会に出席させていただき、新名神高速道路の現地視察を行いました。

最初の現地視察は、“高槻東道路”から。大阪府茨木土木事務所の方より事業説明をいただきました。ここは、新名神高速道路の(仮称)高槻インターチェンジから井尻の交差点(171号線)にアクセスする道路で、間に名神高速道路やJR東海道、阪急京都線の上を通過(全長564mの橋梁=仮称・五領高架橋)します。工事は、名神高速の夜間通行止め期間や電車が走っていない夜間に進められ、順調に進んでいるとのことでした。過日、近くの小学校の児童たちが橋の見学にこられたそうで、子どもたちの貴重な体験は、生涯心に残ることだろうと感動をしました。

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次に、“南平台日吉台線”です。高槻市の事業として、高槻市職員の方から事業説明をいただきました。この路線は、名神高速道路及び新名神高速道路の高槻ICのアクセス道路となる道路で、歩道や自転車道路も確認でき、「ここまで出来ているんだ(迂回路)」と感じた次第です。

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最期に、“高槻インターチェンジ”の事業説明をNEXCO西日本の方より聞かせていただきました。まずは、資料をもとに原地区付近、楊梅山高架橋付近、高槻第一JCT付近、高槻IC付近、高槻第二JCT付近等の説明をいただき、特に高槻インターチェンジの料金所付近を車からですが現地視察をさせていただきました。こちらは地層が固い岩でできていることが判明し、様々な配慮も含めて、当初の計画より掘削作業に時間を要しているようです。

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何よりも「安全第一」で、完成まで取り組んでいただきたいと感じます。

新名神推進課 <高槻市ホームページ

多治見市の管外視察報告

□副議長公務 視察・研修会 / 2016年11月25日

平成28年度北摂市議会議長会管外視察において

多治見市は岐阜県の南部に位置し、陶磁器の国内生産量約5割を誇る美濃焼の産地。やきものの歴史と文化が織りなすまち。

20161115_025325262_iOS《テーマ》

「多治見市議会」及び「本町オリベストリート」について

《塩尻市》[高槻市]

  • 人口/112,799人[354,272人]
  • 世帯数/45,631世帯[158,556世帯]
  • 面積/91・25平方キロメートル[105・29平方キロメートル]

《多治見市議会》

  • 議員定数/24人[34人]
  • 党派別構成/5[8]
  • 会派別構成/7[7]
  • 常任委員会/総務8人、経済建設8人、厚生環境教育8人(1年任期)[総務消防8人、都市環境9人、福祉企業9人、文教市民8人(1年任期)]
  • 特別委員会/駅周辺まちづくり8人、議員定数8人、第一決算10人、第二決算10人[市街地整備促進9人、新名神・交通体系等対策9人、史跡整備等8人、地方分権推進8人、決算審査10人]
  • 議会運営委員会/8人(1年任期)[7人(1年任期)]

《議会運営》

  • 代表質問/なし[質問回数1回]
  • 一般質問/人数制限なし、60分[人数制限なし、45分、初問15分以内、原則3回まで]
  • 質疑/時間制限なし、1議案ごとに質疑・答弁[時間制限なし、同一議案に対し1人3回まで]
  • 議決を要する派遣/派遣の目的、場所、期間、その他必要事項[会派行政視察、国内外姉妹都市訪問、議員研修、議会だより編集委員会行政視察]
  • 政務活動費/年間250,000円、会派支給[月額70,000円、支給は議員、四半期ごと]
  • 議会の放映/インターネット(生中継・録画放映)、平成19年9月[インターネット(録画放映)、平成27年12月から]
  • 議会活性化の取り組み/議会活性化研究会[議会あり方検討会、平成23年8月~25年3月末]
  • 検討項目/議員力向上のための研修会、委員会活動の活性化、議会基本条例の検証、第2委員会室の利用方法の検討、委員会のインターネット中継の検討、常任委員会のwねんs[傍聴対応、議会の広報活動、議会だより、議会の見えるか(議会中継)、議員定数、議員報酬等、政務調査費、審議会委員、行政視察、本会議運営、委員会運営、議会基本条例、住民の参加、その他]

《感想》

数名の市議と議会事務局からご説明をいただきました。特に、市長の反問権の拡大は、質疑・一般質問・議案・修正案など対象が拡大され、本会議では部長級、委員会では課長級まで拡大されたとのこ。また、自由討議を活発に行っていることや議員提案による条例を制定(市議会基本条例・議員政治倫理条例・市民の歯と口腔の健康づくり推進条例・美濃焼を使おう条例・議会大規模災害対応規程)、市民と議会の対話集会も進化しているとのことでした。

本町オリベストリート

  • 20161115_040737967_iOS明治初期から昭和初期にかけて建てられた商家や蔵がのこるまち。
  • 美濃焼の文化に培われた多治見市の歴史を色濃く残す長さ400mのエリア。
  • 美濃焼の一つである織部で有名な古田織部の茶の湯に新風を巻き起こした斬新で自由な精神を活かしたまちづくり。
  • たじみ創造館を中心に個性的な並ぶまち。
  • 美濃焼の陶磁器問屋が軒を並べ、多治見の商業の中心として栄えた通り。
  • 美濃焼を全国へ運ぶ馬車や大八車が盛んに通った道。
  • これらを活かしたまちづくり。

多治見市の関係者の皆さん、大変、勉強になりました。ありがとうございました。

塩尻市の管外視察報告

□副議長公務 視察・研修会 / 2016年11月24日

平成28年度北摂市議会議長会管外視察の報告

塩尻はかつて江戸と京都を結ぶ中山道、松本を経て善光寺に向かう善光寺街道、岡崎にのびる三州街道の三つが交わり、中山道は参勤交代の大名行列をはじめ、多くの人が利用してきた賑わいと文化のまち。また、分水嶺やそば切り発祥の地、ぶどうなどの果物でワインに代表される特産品なども有名です。

20161116_080222124_iOS《テーマ》

「塩尻市議会」及び「えんぱーく(図書館)」について

《塩尻市》[高槻市]

  • 人口/67,468人[354,272人]
  • 世帯数/26,855世帯[158,556世帯]
  • 面積/290・18平方キロメートル[105・29平方キロメートル]

《塩尻市議会》

  • 議員定数/18人[34人]
  • 党派別構成/3[8]
  • 会派別構成/7[7]
  • 常任委員会/総務生活6人、福祉教育6人、産業建設6人(2年任期)[総務消防8人、都市環境9人、福祉企業9人、文教市民8人(1年任期)]
  • 特別委員会/新体育館に関する18人[市街地整備促進9人、新名神・交通体系等対策9人、史跡整備等8人、地方分権推進8人、決算審査10人]
  • 議会運営委員会/9人(2年任期)[7人(1年任期)]

《議会運営》

  • 代表質問/質問回数制限なし[1回]
  • 一般質問/質問回数制限なし[人数制限なし、45分、初問15分以内、原則3回まで]
  • 質疑/時間制限なし、1議案1人3回まで[時間制限なし、同一議案に対し1人3回まで]
  • 議決を要する派遣/なし[会派行政視察、国内外姉妹都市訪問、議員研修、議会だより編集委員会行政視察]
  • 政務活動費/なし(平成27年廃止)[月額70,000円、支給は議員、四半期ごと]
  • 議会の放映/本会議のみインターネット(生中継・録画放送)、平成16年6月、有線放送テレビ(録画)、平成23年9月[インターネット(録画放映)、平成27年12月から]
  • 議会活性化の取り組み/議会運営委員会、議会基本条例推進委員会、議会改革政策部会、広報部会、交流部会[議会あり方検討会、平成23年8月~25年3月末]
  • 検討項目/政策提案・政策提言、議会改革推進、議会の機能強化、情報発信、情報提供、議員の資質向上施策、市民交流[傍聴対応、議会の広報活動、議会だより、議会の見えるか(議会中継)、議員定数、議員報酬等、政務調査費、審議会委員、行政視察、本会議運営、委員会運営、議会基本条例、住民の参加、その他]

《感想》

上記の通り、本市との違いを明記しました。当日は、塩尻市議と議会事務局から、政務活動費と歳費の考え方や議会活性化の取り組み状況、自治会長(区長)や行政連絡長などとの連携による課題抽出、地元紙「市民タイムス」を通じての市民への周知などご説明をいただき、塩尻市議会においての積極的な取り組みについて様々、知ることができました。

塩尻市市民交流センター=えんぱーく=図書館

20161114_054026665_iOSえんぱーくは、①みんなが輪になる「円」、②ご縁の「縁」、③塩尻の「塩」から名付けられたと。全体として、市民交流センターは地上5階、地下1階、建設面積3,388・71平方メートルで外観はほとんどがガラス張りで透明感にあふれ、内観は複合的で明るい施設。図書館はその中に。1階は図書館、子育て支援・青少年交流の場。2階も図書館、フリーコミュニティ、ICTルーム。3階は多目的ホール、会議室、市民サロン。4階は市の商工課や商工会議所、ハローワーク、民間オフィス、5階はイベントホール、民間オフィス、芝生・展望広場など。総事業費約51・6億円。工期は平成20年~22年。

《図書館について》

  • 図書購入費/27,840千円(平成28年度)
  • 蔵書数/455,816冊(平成27年度末)
  • 登録者数/35,303人(同上)
  • 貸出冊数/674,942冊(平成27年度)
  • 利用者数/134,765人(同上)

(基本方針)市民交流センターのコンセプトを「知恵の交流を通じた人づくりの場」とし、図書館の目指すべき方向は、①役立つ情報を提供する。②意欲と活動を応援する。③進化する図書館を掲げられている。

(運営体制)通常業務の他にサービス事業チームを編成、多文化サービス、シニア活動支援サービス、市民活動支援、青少年交流、子育て応援、医療健康情報提供、図書館利用に障がいがある方へのサービス、ビジネス支援。

(特徴)配架:書架を高く設定、より多くの本と利用者が出会える工夫。混配:本と視聴覚資料を同じ場所に配架、関連する資料を分類区分にとらわれず。複本:原則は所蔵しない、予約件数により追加購入。企画展示:コーナー設置。テーマブック:計画的に実施、旬な話題や時々の出来事、常時20テーマ。

(信州しおじり本の寺小屋)出版界は書籍販売額が大幅に減少、危機的状況。図書館の基本となる出版文化にも影響が。活字離れに対して著者、出版社、書店、図書館が連携、本の魅力発信を。

塩尻市の関係者の皆様、大変、お世話になりました。ありがとうございました。

議会3日目

□副議長公務 議会活動 高槻市HPへリンク / 2016年9月26日

本日は各常任委員会委員長報告から

議案採決(可決)、議員提出議案、報告案件、一般質問と進みました。

議員提出議案は以下の通り

  • 国民健康保険の保険料率や減免制度のあり方に関する意見書について
  • 次期介護保険制度改正における福祉用具、住宅改修の見直しに関する意見書について
  • 新名神高速道路における工事の安全確保と高槻インターチェンジの開通に関する決議について

《高槻市議会》

議員提出議案(平成28年9月定例会分)を掲載しました。

一般質問項目(平成28年9月定例会分)を掲載しました。 (1番から11番目まで)

高槻市総合交通戦略

□自転車の安全利用 いいね!!たかつき 高槻市HPへリンク / 2016年5月5日

「交通まちづくり」による住みやすさナンバーワンのまち高槻 概要版

発行された概要版を読んでみて自分なりにまとめてみました。 高槻市総合交通戦略 <高槻市ホームページ

20160428_031308465_iOS《背景》
新快速や特急の停車、市営バスなど、交通利便性の高いまちとして知られている高槻市。近年の人口減少や超高齢社会、多様化する市民ニーズへの対応、そしてこれらを踏まえての持続可能な都市構造を支える交通体系の確立が求められていると。

さらに、平成28年3月、JR高槻駅新ホームが供用開始、28年度を目標に新名神高速道路高槻インターチェンジが供用開始など、高槻市の交通環境は大きく飛躍しようとしていますと。

これらのことから「高槻市総合交通戦略」の位置付けが重要になってくると感じます。

《目標》
短期の交通施策は3年後の平成30年度、中期は10年後の平成37年度を目標に次期計画も。

《対象》
市全域で鉄道、バス、タクシー、自動車、二輪、徒歩、交通結節点。

《移動の実態》
高齢者
高齢になるにつれて減少。大阪府全体の比較では移動回数多く、バスの利用が多いのが特徴。

外出困難者(障がい者を含め)
外出困難無が2.31、比較して外出困難有は約半分1.24

子育て世代
データーの記載はありませんが、経験上、自家用車が多いのでは?

《まちのにぎわいと交通》
■駅を中心としてにぎわい・・駅へのアクセスの利便性向上と歩行者空間
■交流によるにぎわい・・自然歴史資源、安満遺跡公園の整備、JR高槻駅ホーム拡充、新名神高槻インターチェンジへの期待、来訪者の快適な移動と交通サービス

《都市の構造と交通》
北部丘陵地、南部平野を市営バスネットワークで連絡、今後の人口減少社会でのコンパクトなまちの形成に向けた公共交通ネットワーク重要

《交通ネットワーク》
大阪府における人の移動量は、今後20年間で約15%減少すると予測される(平成22年 38,358 ⇒ 平成42年 32,489 差異5,869)、本市における交通手段別の人の移動割合からは、特にバスの分担率が北摂の中で最も高く、市民にとって身近な交通手段となっている(高槻市1,336[4.4%]/茨木市1,112[3.0%]/吹田市1,506[2.5%]/摂津市360[1.5%]/豊中市1,572[3.6%]/池田市402[3.1%]/箕面市539[3.9%] ◇[%]バス分担率

《目指すべき交通体系》
「目指すべき交通体系の将来像と取り組むべき交通施策」

【基本理念】「交通まちづくり」による住みやすさナンバーワンのまち高槻

《方向性》
[1]基本方針 36万市民の健幸なくらしを支える交通

①高齢者や障がい者にとって安全で外出しやすい交通環境づくり
②子育て世代が気軽に外出できる移動環境の実現
③マイカーに過度に依存しない交通体系の実現

[2]基本方針 駅周辺のにぎわいと新たな都市拠点

④都市間交流を活性化させる交通ネットワークの構築
⑤市民にとっても来街者にとっても便利で快適な市内移動環境の充実
⑥中心市街地の回遊性を高める歩行者優先の交通体系の実現
⑦新たな都市拠点へのアクセス機能の強化

[3]基本方針 コンパクトで持続可能なまちを支える交通

⑧駅を中心とした交通ネットワークの充実
⑨地域とともに支える持続可能な交通体系の構築
⑩地域防災力を高める交通基盤整備

《まちづくりのコンセプト》
コンパクト・シティ・ネットワーク 居住環境やにぎわいと活力、交通利便性などの向上を目指す

《取り組むべき交通施策例》
■歩道空間のバリアフリー化(エスコートゾーン等)
■交通機関のバリアフリー化(JR高槻駅のホーム柵設置等)
■幹線道路における歩行空間の整備
■自転車通行空間の整備
■空港へのアクセス性向上(交流人口の増加へ)
■市民に対する公共交通情報の充実(バスロケーション等)
■歩きたくなる歩道空間の整備(道路美装化や無電柱化)
■新名神高速道路のアクセス機能充実(高槻インターチェンジ)
■地域が主体となった持続可能な公共交通体系の確率(市バス乗車体験等)
■大規模災害時における公共交通機能の確保(緊急交通手段の確保等)

《交通まちづくりとは》
人口減少や超高齢社会が本格的に到来する中、全ての市民、とりわけ、高齢者、外出困難者、子育て世代といった皆さんが重要になります。日常生活の中で欠かすことのできない移動を、より安全・安心に協働して実現を進めることが「交通まちづくり」です。これを推進するためには、市民・交通事業者・行政がお互いに協力し連携するとともに、環境や健康といったことも含め幅広く考えて取り組んでいくことが重要となります。

《所感》
先日、夫婦で自動車運転免許証を何歳ぐらいに返納しようかと雑談の中で話し合いました。勿論、意識的な相互の安全性の確保が目的です。運転技術に対する今までの自信や加齢による意識的な課題を、今後、どのように考えていくか? と夫婦のたわいもない会話ですが、同様にお考えになる方も、今後増えてくるのかなと感じます。

さて、社会環境が変化していく中で、今後のまちづくりの一貫としての交通ネットワークのあり方は重要な課題だと感じています。「高槻市総合交通戦略」という交通アクセスの総合的な考え方を基本に進めることは大変重要で、テーマの通り「住みやすさナンバーワンのまち」に通じることと感じ期待しています。その意味でも、これからもしっかりと市民目線で進捗状況を見定めていきたいと思います。